3章五節 希望への応援コメント
ああ……自由への解放などであるはずもなく……。
2章五節半 ふぁーすとぺんぎんへの応援コメント
多くの客に入れ替わり立ち替わりやられるのと、一人の客に飼われるのとでは果たしてどちらがマシでしょうね……。
作者からの返信
深いテーマですね。次回も掘り下げなければ。
1章四節 躾への応援コメント
考えることに疲れたがゆえの屈服。心理描写がリアルで素晴らしい。
1章三節半 食事への応援コメント
周りも助けたくても助けられないのが切ないですね。何より理不尽なゲームに巻き込まれながら「自分が負けた結果」というのを納得させられてしまうのも。こうして抵抗する意志を奪われていくのですね……。
1章一節 日常への応援コメント
直接的なワードを書かずにここまで雰囲気を出せるとは。R-18を越えるR-15と仰るだけのことはありますね。
0章二節 せかいへの応援コメント
獣人だから、人間じゃないからというエクスキューズで、人間的な心を持ったものへの虐待話を成立させてしまう工夫がまずいいですね。
0章一節 はかいへの応援コメント
これはすごい……。救いなんか与えないぞという強いこだわりを第一話から感じます。ここまで振り切った作品を書く方はあまりカクヨムで見かけない(皆なんだかんだでキャラに救いを与えてしまう)ので、興味深く拝読させていただきます。
3章十節 何に全てをへの応援コメント
最後まで一片の救いもない展開に感服致しました。これもまた「読者の期待を裏切らない」一つの形。
カクヨムでこの作品に出会えたことは私にとって一つの財産になりました。
続きや新作を書かれるなら期待しております。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今は、この世界の色々な事を深掘りしてまして、この感想のお陰で更なる進化を目指して頑張りたいと、改めて思えました。吐き溜の書留、心のゴミ箱、聖書を作ることができたので、そう作意欲はそっちに吐き出しつつ、続きを書く力を蓄えていきたいと思っております。お陰で元気を貰えました。本当に、ありがとうございました。