自主企画からお邪魔しました。
拝読していて、最初は逆説的なオチなのだと思って読んでしいました。
「魂を込めて題名をつけたけれど、変えなかったから読まれなかった」→「だから変えた方がいいよ?」という流れなのかと勘違いしてしまいました。💦
でも、実際にはタイトルを変更せずに貫いておられるということで、その姿勢が印象的でした。
作者からの返信
企画主様ですね。この度はお世話になりました。
コメントと星まで付けて頂き、ありがとうございます!
変えてしまうと魂を込めたが嘘になってしまうので、ほぼ意地みたいなものかも知れませんw
結果、エッセイの通りの苦労をする事になってしまいまして。
今でも、一度付けたタイトルは変えないと言う拘りは
貫いていますが、もう少し柔軟になってもいいのかも知れませんね!
編集済
こんばんは!!
先にレビューコメント書いてしまいましたw
私の場合、公募に応募していた時代約4年間を経てからのカクヨム参戦だったので、出だしはまずまずだったのですが、それでも1PVに一喜一憂していました、なんなら今でもしてます。
私の取った作戦は、メインの小説にプラスして、導線になりそうな詩集を公開することでした。
これが、変な話詩集の方が売れてしまって、本末転倒したり。それでも小説をメインから外す気は無かったり。
ホントに、こういう話って誰かと共有したくなりますよね。お互い頑張りましょう!
追伸、プロフ見たらカクヨム同期じゃないですか!! ホントにお互い頑張りましょう!!
作者からの返信
コメントと星まで付けて頂き、ありがとうございます!
自分は今年になってから、小説を書き始めたので完全ゼロからの
カクヨム参戦なので、見事にPV0の洗礼を受けてしまいましたねw こんなに厳しいのかと思いました。
そこで、エッセイに書いた事をやった次第なのですが、狂気の物量
作戦ですw
登録2週間違いですか、ほぼ同じ日の様なものですね!
じっくり語り合いたい、同期ゆえに尚更そう思えますね!
コンテストルーキー部門とWeb小説大賞、共に応募されているという事で、こちらも一緒ですね!
お互い頑張っていきましょう!
これからもよろしくお願いします!
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
冒頭から繰り広げられる「簡単に変えられないタイトルを最初から付ければいい」「タイトルは作品の看板、魂!」という、トレンドの潮流に敢然と立ち向かう骨太な反骨心に、何故かこちらまで元気をもらったような気がします。
■ 全体を読んでの感想
初投稿で『静かな継承~静けさが揺れる瞬間』という極めて文学的なタイトルと、多重構造の独自ジャンルを掲げるという、新人らしからぬ大胆不敵なスタートが最高に格好いいです。そこから訪れる「3週間PV0」という過酷な現実に対しても、「意外と強いな自分」と笑い飛ばして折れない心の強さも素敵です。
打開策として「タイトルを変える」という安易な妥協に走るのではなく、「全12ジャンルの短編を週一ペースで書きまくって棚を賑やかにする」という、圧倒的な作業量で殴り込む【捨て身の戦法】のパワープレイが痛快です!自主企画の3枠をフル活用するためにバリエーションを増やすという戦略的な泥臭さもありつつ、最後は「好きを続けよう!」という純粋な創作愛に着地するのは、創作者として美しい決着のような気がします。
■ 今回のテーマ「文芸部(自由形・技法の組み合わせ)」について
本作は、ご自身の頑なな「静の美学」と、それを証明するためにとった怒涛の「動の戦略」が、エッセイ全体の構造として見事な「対照法」として組み合わされていました。
・【ブレない看板と、動き続ける筆の『対照法』】
魂を込めて付けた看板(タイトル)は絶対に1ミリも動かさないという「静の意地」と、それなら中身の作品数を爆発させて間口を広げてやるという「動の執念」。この2つのコントラスト(対照法)が鮮烈だからこそ、このエッセイは単なる頑固な独り言にならず、「自らの手で現実をねじ伏せてPV0を脱却した」という圧倒的な説得力とカタルシスを読者に与えてくれます。
・【読者への感謝を際立たせる『省略法』】
作中では、PV0の地獄やカクヨムのシステムに翻弄される苦労が語られますが、そこに愚痴や悲壮感といったネガティブな感情表現は徹底的に引き算(省略)されています。代わりに浮かび上がってくるのは、苦しい時期に評価を下さった読者への「感謝しています!!」というストレートな言葉です。苦しみを軽妙なユーモアで省略しているからこそ、支えてくれた人々への純粋なメッセージがより一層眩しく際立っていました。
■ 部長のひとり言
『書きたい事を自由に書く』という思い、とても共感できます。
なにしろ、私のプロフィールに書いている文章が「思い付くままに。書きたいときに。」だったりするので。
まぁ、私の場合はkenken様ほどの熱量があるわけではなく、PVとかも特に気にしていないのですが……。読みたい人が、読みたい時に呼んでくれればいいかなと思っているので、長編を書くとき、各話の最後に「面白かったら評価お願いします!」みたいなことを書くと評価が伸びるのは分かっているのですが、私の場合は、自主的に評価したくなった人だけ評価してくれればいいかなと、それすらもやっていません。本当に自分がただ書きたいものを書いているだけなんです。
そんな私と似たような感覚を持ちながらも、PVを伸ばそうと色々な方法を試していらっしゃるkenken様のこと、本当に尊敬します。これからも陰ながら応援させてください。
■ 最後に
「PVを増やすには、変える事じゃない。書く事!」という、創作者の机をひっくり返すような勢いのあるマニフェストを見て、その熱を分けていただけたようなきがします。
その折れない心が、カクヨムの片隅からどんな多彩な世界を広げていくのか。また部室にて、あなたの紡ぐ、自由で不敵な「好き」がたっぷり詰まった最高の物語に出会えるのを心より楽しみにしております!
作者からの返信
詳細な感想をありがとうございます!
前回に続き、今回もお世話になりました。
反骨心というより天邪鬼な性格なのかも知れません(笑)
新人がいきなり独自ジャンルを掲げる…振り返ると、これがPV0の原因だったのではないかと、ふと思います。
どうすれば、埋もれないで良いスタートが切れるか、考えた結果ではありますが正解では無かったようです。
今だからこそ暗い話にならずに、ユーモアを交えたエッセイとして書く事が出来ましたし、ネタにもなりました。
おかげさまで、PV0も脱却し今は当時の熱量ではなく、本当にやりたかったマイペースでの執筆が出来ていると思います。
PVが伸びる事は嬉しいですが、自分も本来はそこまで拘ってはいなかったので、さすがに0はしんどいのですが。その中で一つの方法として得た経験は大切にしたいです。
全ジャンル挑戦した事で、企画主様の様な共感出来る方と知り合う事も出来ましたし、こういった縁は今後も大切にしていきたいと思います。
また文芸部にお邪魔させていただく機会もあると思うので、今後ともよろしくお願いします!
エッセイを拝読し、深く共感いたしました。
私はプロの書き手(作家)というわけではありませんが、いくつかのプラットフォームを巡りながら、「ただ書きたい」という思いだけで言葉を紡いでいます。
言葉の中に感情を限界まで凝縮させること――それは時に、私の間違い(あるいは不器用さ)なのかもしれない、と感じることがあります。なぜなら、その言葉が読まれたとき、読み手それぞれの心の器や、その時々の熱量に応じて、感情はさまざまな形に解きほぐされていくものだからです。
特定の誰かを責めたいわけではありません。
ただ、胸の奥にあるほんの少しのもどかしさと、この静かな悔しさを、どこかに吐露したくなりました。
kenkenさんの誠実な言葉に触れられて良かったです。
これからも応援しております。
作者からの返信
コメントと星まで付けて頂き、ありがとうございます!
別作品の「静かな継承」の方も、全話読んで頂き、星まで頂けた事を合わせてお礼申し上げます。
自分もプロでは無いので、ただ趣味として「書きたい事を自由に書く」それだけでやってきたので、共感して頂けたという言葉は嬉しく思います。
自分の書きたい事を続けて、今では自分の作品を読んでくれる読者の方がいてくれる。書き続けて良かったと実感しています。
大層な事は言えませんが、自分の思うまま書き続けていく、それでいいのではないでしょうか。
次作を楽しみにしています。
お互いにこれからも頑張っていきましょう。
第2話 長編より先に短編を書いてみた ――全ジャンル書いてみようかな?――への応援コメント
2話も拝読しました。
0PVでも折れない心が大事というお話でしたが、
実際には「読まれたい」という気持ちから短編を書き、自主企画に参加し、露出が増えたことで改善されたのだと感じました。
書き続ける折れない心は大切ですが、0PVが続けば普通は折れる人が多いものです。
だからこそ、工夫で変わる部分もあるという提案として読めて、興味深かったです。
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます!
幸い、書く事が楽しかったので、ゼロでも折れずに続ける事が出来たのではないかと思います。
続ける事で改善に至ったので、独り言エッセイという形では
ありますが、こういう方法もあるというのが、折れる前に伝わって
僅かでも役に立てるのであれば嬉しい限りです!