応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第二十三話 兄貴への応援コメント

    心の機微が詳細に明確に描かれてて、思わず吸い込まれました。
    言葉でも手紙でもなく、伝えられたもの=「型」を通じて、そこにある現実を認識するという流れがとても印象的です!

    作者からの返信

    五歳で、言葉も社会も他人も、何も知らない中で、あるものだけで現実認識を組み立てる。

    その結果、「剣で語る」

    それを全力で描くことになりました。(*'▽')

  • 第二十二話 形見への応援コメント

    心情描写お見事です。
    「悲しいは、小さいはずだ」、このフレーズが私の中で優勝です。
    爺ちゃんが伝えたかったことは伝わっていたんだなーと感じました。
    しかし5歳……(´・ω・`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私も、お気に入りのフレーズです。

    ヴァンはあまり喋らないけれど、その分だけ心の中では、たくさん考えてます。
    でもまだ語彙が未熟なので、こうなってしまいます。

  • 第二十一話 爺ちゃんへの応援コメント

    じいちゃん……(´・ω・`)

    しかしその構えは受け継がれた。

    作者からの返信

    はい。(T-T)

    武の血脈です。

  • 第二十話 始まりへの応援コメント

    じいちゃん、いい指導者だと思う背中で語るだけじゃなくちゃんと言葉も使ってるし。

    いい姿勢を維持してないと立ち続けるのも、持ち続けるのも難しいんですよね。

    作者からの返信

    はい。この辺りは実体験に基づいていますので、何かしらの経験者の方には共感が得られると思っています。

    じいちゃんは私の思う理想的な師匠として描きましたので、いい指導者と言って貰えると嬉しいですね。

  • 第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント

    衛兵達が銃や剣でなくて魔法で捕縛するのが面白いですね。この後、この間抜けな悪者?二人は再登場するのでしょうか?

    作者からの返信

    都市によって傾向は違います。
    田舎だと剣や棍棒で、物理的に制圧してきます。(´ω`)

    この二人は全編を通して、ちょくちょく登場します。

    今後も、お楽しみに! (*´ー`*)

  • 第二十四話 ともだちへの応援コメント

    え…ヴァンは『誰もケガしない方法で勝った』ということですよね!?

    正面からの突きに対してほんの僅かに早く上から振り下ろして正面で止めて、で、下に払って、ロイの剣を振り落として回転させるように転倒させてゲームセット。ケガしないのでオーレリアも悲しまない、と。

    計算づくなら相当なもんですね!このシーン。

    作者からの返信

    はい。実戦剣の中の、実戦剣ですね。
    爺ちゃん仕込みの、優しくも強い剣です。

    ただ、石畳で跳ね返って来る剣の軌道までは予測できなかったので、ロイが驚いて転倒しました。ロイで無かったら、顔に当たって怪我していたかも知れません。

    その点では、まだヴァンも未熟でした。

  • 第十八話 対局への応援コメント

    やはり猫……!!猫(ルナ)はすべてを…←ホントか?笑

    作者からの返信

    にゃんこは偉大なのです! (*´ω`*)

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    ミコト、強いですね。イネヴェアの棘を真正面から受け止めながら、本心から相手の良さを褒めることで、取り巻きまで含めて場の空気を変えてしまうのがとても鮮やかでした。
    そして何より、ヴァンの「ただ、名前は覚えた。」がいいですね。「関わるつもりはない」を繰り返していた彼の中に、ほんの小さな変化が生まれたことが、この一言だけで伝わってきます。

    作者からの返信

    細かく拾って頂き、ありがとうございます!

    ミコトの強さは、また一味違いますよね。(*´ω`*)

    ヴァンの中で起きる小さな変化、その積み重ねが今後も見ものです!

  • 第十九話 剣への応援コメント

    終始一貫緊迫した空気が流れていますが、一番ビビッときた表現が最期の
    「オーレリアの羽ペンは、まだ動けないでいる」という部分です。
    緊張感が伝わってきます。

    作者からの返信

    そうですね。
    特に、オーレリアにとっては、ロイは特別な男の子ですから!

  • 第十八話 対局への応援コメント

    皇國将棋、なかなか面白そう。
    単純に将棋みたいなものをイメージしてましたが、実際はもっとドラスティックなルールがあるのですな!

    そしてネコ様、さすがです!(笑)

    作者からの返信

    実はオリジナル・ボードゲームとして試作品もあります!

    ネコ様、万歳! (*´ー`*)

  • 第十七話 ロイへの応援コメント

    コドモっぽいところもあり、妙にオトナなところもあり。
    難しいというか複雑な年齢ですよね、それぞれ。

    ロイとオーレリア、いろいろと近い(笑)

    作者からの返信

    年齢+立場が、さらに複雑さに拍車を掛けている感じですね!

    はい、近いです(笑)

  • 第六十八話 考えた結論への応援コメント

    舞台終わってからのヴァンとミコトの関係に、周りはすでに気づいてるよねぇw

    作者からの返信

    そりゃもう、薄々とは……(´▽`*)

  • 第六十四話 くちづけへの応援コメント

    初々しい二人の姿に、ニヤニヤしちゃう。

    作者からの返信

    ニヤニヤしちゃってください。(*´ー`*)

  • 第九話 月への応援コメント

    お疲れ様です!
    ヴァンは可愛いなぁ‼︎

    作者からの返信

    ね。可愛いよね。

    ( ゚∀゚)人(゚∀゚ ) ナカーマ!

  • 第五話 ヴァンへの応援コメント

    ここでついにヴァンとミコトが同じ教室に並ぶのですね。プロローグを知っているだけに、「関わるつもりはない」と決めているヴァンの隣へミコトが座る構図そのものが、ものすごく意味深に感じられます。
    また、水晶湖や七聖の由来がヴァンの視点を通して自然に語られ、学院という場所にも一気に歴史の厚みが出てきました。最後の「隣の気配だけを聞いていた」という一文も、無関心を装いながら既に意識してしまっている感じがあって好きです。

    作者からの返信

    ふふふ、意味深ですね。これはプロローグを飛ばして読んだ人には分からない部分です(笑) 

    同じ景色を見ていても、由来を知っているヴァンと知らないミコトでは、一人称で語れる内容が変わることを利用して、世界設定を織り込んでみました。自然な形で語られていると受け取って貰えて、ほっと一安心です。

    この隣り合った二人の距離が、これからどう変わっていくのか。どうか見守ってやってください。(´▽`*)

  • 第八話 0.999999999999……への応援コメント

    面白い授業、考えさせる授業ですね😮

    作者からの返信

    面白いと思って頂けたなら何より! (*´ω`*)

    私も数学で話を聞いて、あー、面白いなコレって思った話でした。

  • 第八話 0.999999999999……への応援コメント

    お疲れ様です!
    先生、坂本龍馬ですか?

    作者からの返信

    はい。坂本龍馬と同じ土佐弁ですね!

    (*´ー`*)

  • 第十四話 声への応援コメント

    とても教室の中とは思えないくらいの緊張感が伝わりますね。ヴァンの言葉ゆえか、この5人だけの空気感が違う、というか、大戦前の戦略会議みたいなヒリヒリした空気感といいますか…。
    そこで放つミコトの言葉が独特の存在感を表していて、不思議な魅力を醸し出しますね〜♪

    作者からの返信

    はい、うまいこと言いますね!
    (*´ー`*)

    確かに戦略会議みたいな空気感でしたね。ここで初めて恋愛の女神が登場しました。(よく考えたら大事件!)

    しかも、その文脈から、これまでも女神の声が何度か導いてた事は伺えます。

    その仮定で過去を振り返って見てみると、ミコトが素直に入学を即断した事とか、普通なら少し不思議に思えるような点も、実は声に導かれてたのかも? 

    と考察すると妙に納得できたり色々するかも知れません(笑)

  • 第四話 ミコト・サトーへの応援コメント

    アルフォンスの底知れなさが、ぐっと増した回でした。「神のお告げです」とさらりと言い切る軽さと、その後の状況整理の的確さが同居していて、とても印象的です。
    そして、行き場のないミコトに「ここで学んでみますか?」と差し出される選択肢が優しいですね。最後に偽の身分まで整えて「今から、あなたは学院生徒です」と言い切る流れも、ここから七聖学院での物語が本格的に始まる感じがして好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    アルフォンスが、ちゃんと底知れないキャラとして印象付いているようで、嬉しい限りです。
    (´ω`)

    壮大な物語ですが、最初は身近な学園モノから始まります!

  • 第七話 食堂への応援コメント

    お疲れ様です!
    やっぱり箸使って食べるんだ……
    そしてまさかの東北弁⁉︎

    作者からの返信

    はいどうも! そうですね、箸を使いますね!

    方言、好きなんです…(*ノωノ)

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    お疲れ様です!
    徐々に学園内でも、関係性が出来てきてますね。
    ここから物語が、どう展開するのか……

    作者からの返信

    はい!
    関係性の蓄積が、段々と物語に影響して行く。
    その過程をお楽しみ頂ければと思います!(*´ω`*)

  • 第五話 ヴァンへの応援コメント

    お疲れ様です!
    クラスメイトもできてくる中、ヴァンはやっぱりツンデレ的立ち位置なのか?
    仲間ができてくる過程が楽しみです✨

    作者からの返信

    ヴァンくんは、ツンデレ少年っぽく見えますね。果たして、その実態は……?

    引き続きお楽しみ下さいね!
    (*´ー`*)

  • 第四話 ミコト・サトーへの応援コメント

    お疲れ様です!
    そんな簡単に文書捏造してええんか💦

    作者からの返信

    お疲れ様です!

    はい、あかんです(笑)

    まぁ、アルフォンス先生なので……、(´ω`)

  • 第三話 二人の教師への応援コメント

    お疲れ様です!
    ドイツ系なんだ……
    そして、何故名前を……?

    作者からの返信

    どうもお疲れ様です!

    その通り、ドイツ系を基盤としてます!

    フフフ、何故でしょうね?(´ω`)

  • 第二話 医務室への応援コメント

    お疲れ様です!
    日本語が和語として使われている世界か……
    軍人が来るとなると、いよいよ戦闘訓練か⁈

    作者からの返信

    はい、ありがとうございます!
    正確には、日本語に超酷似した和語が存在する世界ですかね!

    軍人が来た。というのは、まぁミコトちゃんの第一印象なので。(´ω`)

  • 第一話 水底の手への応援コメント

    お疲れ様です!
    ミコトってプロローグに出てきた……
    これからの展開が楽しみです✨

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!

    はい、あのミコトです。(*´ー`*)

    これからをお楽しみください!

  • 第三話 二人の教師への応援コメント

    ジークハルトとアルフォンス、同じ教師でも空気の作り方がまるで違うのが面白いですね。厳格で即断的なジークハルトに対して、アルフォンスは柔らかいのに自然と場を掌握していて、二人とも一言で人物像が立っています。
    そして最後の「ミコト・サトーさん」。本人がまだ名乗っていない姓を当然のように呼ぶ、この一言で一気に謎が深まりました。

    作者からの返信

    はい。ありがとうございます!

    どちらも教師として押しが強いですよね!

    (*´ー`*)

    その謎は、今後のお楽しみに!

  • 第二話 医務室への応援コメント

    ミコトが見知らぬ世界を一つずつ認識していく過程が丁寧で、こちらも一緒に七聖学院へ足を踏み入れている感覚があります。特にハリエット、ハリス、オーレリアの三人が、距離感や仕草だけでそれぞれ違った性格を見せているのがいいですね。
    穏やかな医務室でようやく安心できそうになったところへ、最後に「軍人が来た。」――ミコトの緊張がそのままこちらにも伝わる引きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この辺は、まだミコト一人称は使わず、あえての三人称ミコト寄りの視点にしています。

    一人ずつ、一つずつ、ミコトの視点と認識に合わせて書いていると読みとって頂けて幸いです。

    最後の「軍人が来た」も、完全な三人称視点では説明文になってしまうけれど、ここではミコトの素直な感想として、一人称に近い形で書くのが、最も緊張を表せると思って書きました。
    (*´ー`*)

  • 第一話 水底の手への応援コメント

    なんと、湖から助け出された少女はミコトだったとは……! プロローグの「また、見つけてね」を読んだ直後だけに、この名前が最後に明かされる瞬間は強烈でした。
    眼鏡を掛けた途端に「世界に輪郭が戻った」という描写も好きです。異世界らしい景色や暦が少しずつ提示される中、眼鏡だけがミコトにとって確かな日常の手触りとして残っているのが印象的でした。

    作者からの返信

    ここで、時系列の混乱がちょっと起きるかも知れないですが……、
    あ、プロローグって、そういう事だったんだな。と気付いて貰えれば、幸いです。
    その描写は、特にお気に入なので、そこを拾って貰えると嬉しいです。
    (*´ω`*)

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭の「殺す。……いや、殺した。」から一気に引き込まれました。ヴァン自身の認識すら追いつかないまま復讐が終わっている描写に、それほどまでの喪失と怒りが凝縮されていて凄まじいです。
    そしてミコトの「また、見つけてね」が、優しい別れの言葉であると同時に、ヴァンをこの先へ縛る「あまりにも残酷な約束」になるのが胸に残ります。最後の「けれど、声だけは消えなかった。」も、この物語を動かしていくものが何なのかを鮮烈に刻む締めでした。

    作者からの返信

    感想を頂き、ありがとうございます!

    この冒頭は、意外とぱっと思い浮かびました。色々と構成を考えて行く中で、例えネタバレになったとしても、ここに向かって物語は進んで行くんだ。と提示する事に決めました。「100日後に〇〇する〇〇」みたいな構成にすることで、第一章から第二章、序盤の静けさの中でも感情を揺らして行きます!

    最後までどうか、お付き合いください! その時にまた、このプロローグが持つ言葉の意味が、きっと変わって来ると思います!
    (*´ω`*)

  • プロローグへの応援コメント

    はじめまして!
    人を殺すという事の重さが、非常に鮮やかに描かれていると思います。
    世界観も凄い重厚そうで、楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    世界観も話も重厚ですが、そればかりでもないので、是非とも最後までお楽しみに!

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    先生も板書しなくていいなんて。素晴らしいですね、魔法。

    作者からの返信

    嬉しいですね。そこを見てくれましたか!
    (´ω`)

    やはり、日常生活で使う些細な魔法こそ至高だと思っています。

    編集済
  • プロローグへの応援コメント

    書き出しの「殺す」が良いですね。それと見せない見せ方が巧みでページを捲りたいという衝動に駆られます。読者を引っ掛けるフックが強いとは思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! (*´ω`*)

    今後もずっと執筆して参りますので、最後までお付き合い頂けると幸いです!

  • 第十五話 秘密基地への応援コメント

    「おぅふ⋯⋯」(笑)
    せめてステキな魔導具が見つかりますように。

    作者からの返信

    ふふふ…。

    (*´ω`*)

    編集済
  • 第一話 水底の手への応援コメント

    RTしてもろたやつ読みにいくの企画から来ました。
    まだまだ読む予定なのですが、眼鏡描写がめちゃくちゃリアルだったので、ついコメントを残しています。
    「眼鏡がないと落ち着かない」
    本体がほぼ眼鏡の自分としては、わかりみしかありません。
    わしは眼鏡の台座なんじゃー、と言えるくらい体の一部ですからね……。

    プロローグで描かれたシーンと、一章第一話。
    この物語がこれからどう展開していくのかが楽しみなような、不穏な予感もするような。
    ミコトさんがどうなっていくのか、見届けたいです。
    きっと群像劇的な要素も出てくるのかな、と思うと楽しみです。

    作者からの返信

    めがね共感を得られて嬉しいです!

    アイデンティティーとして、眼鏡は存在します。眼鏡が本体!(笑)

    この物語は後になるほど、どんどん加速していく構造なので、是非とも最後までお付き合い下さい。

    決して、損はさせないと約束いたします!

    (*´ー`*)

  • 最終話 また、見つけてねへの応援コメント

    登場人物たちが築き上げ、作者が丁寧に描いてこられた友情や恋愛感情の深さ、重さも乗っかり、プロローグで綴られていなかった『想い』が最後にはたくさん露わになってより一層切なくなりました。

    友達とその後の交友関係はどうなるのか、何人かの先生方は旅に出ていてその理由は何なのか、ヴァンの髪の毛が白くなった理由が「ショックが大き過ぎた」せいなのか(ショックだけであんな風に白髪になってしまうものなのか…?)、本当にミコトにまた会えるのか、次回以降が気になります。

    私はお気に入りの話のいくつかを何度も読み返させていただいており、ミコトが手帳に「静か」としか書けなかったヴァンへの印象について、新たに手帳へ書き加えられたことが増えているのかな?というのも気になっています。

    全体で第五期まであるとのことで、ヴァンがミコトを見つけるのは第一期の次の部ですぐに見つけられるのか、それとも第五期になってようやく再会できるのか…
    ヴァン君が一生懸命で可愛いので、ミコトと幸せになってほしいなと思いました。彼らの人生を見守る読者として応援しています。

    作者からの返信

    何度も読み返してくださって、本当にありがとうございます!

    彼らが積み重ねてきた『想い』まで受け取っていただけたこと、作者としてとても嬉しいです。

    手帳のことまで覚えてくださっているとは……!

    気になっていることの答えは、これからの物語の中で少しずつ明らかになっていきます。

    ヴァンがどこへ辿り着くのか、ミコトと再び会えるのか。これからも彼らの人生を、どうか最後まで見守ってやってください。(´▽`*)

  • 第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント

    この兄弟、今後ももっと活躍(?)して欲しいw

    作者からの返信

    ふふふ。今後もお楽しみに! (*´ω`*)

  • ミコトが少しずつ学院に馴染み、ヴァンや周囲の子たちとの距離が縮まっていく過程が丁寧で良かったです。
    特にヴァンは無口でとっつきにくいのに、猫を助けたり自然に人の荷物を持ったりと、行動から優しさが見えてくるのが印象に残りました。

    ヴァンの祖父との過去も好きです。
    「命を取ったなら最後まで持て」や「剣は仲良くなるため」という教えが、現在の彼の考え方やロイとの勝負にちゃんと繋がっているのが綺麗でした。
    最初にミコトの喪失を見せられているぶん、今の何気ない学院生活や友達になっていく時間が大切に感じられました。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださってありがとうございます!

    ヴァンの優しさや、爺ちゃんの教えが今の彼に繋がっているところなど、まさに受け取ってほしかった部分をしっかり拾っていただけて嬉しいです。

    そこを褒めていただけたのは、作者として本当に感謝です。

    この大切な一時がどこへ辿り着くのか、どうか最後までお楽しみください。

  • 眠りの森の美女のような感じかな…。 他にも道が、って思いたいけど全話で散々調べ尽くした結果、ひとつしかないって話だったもんな…って思うと複雑なきもちー!(耐えられずコメントしてみた)じっくり続き読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    眠りの森の美女……たしかに近いものがありますね。
    「他にも道が」と思いたいところなんですが、そこは仰る通り、みんな散々調べ尽くしてしまった後なんですよね……。

    耐えられずコメントしてくださったの、嬉しいです(笑)
    この先どうなるのか、ぜひじっくり見届けてやってください!

  • 第三話 二人の教師への応援コメント

    国際色豊かな学校ですね。ミコトさん、まだ22歳とは?佐藤って?

    作者からの返信

    いえ、十二歳です。( ゚Д゚)

    ……十二、って書いたから、少し紛らわしかったかも知れません。

    国際色は豊かですね!


  • 編集済

    第十三話 便りへの応援コメント

    ええ? なになに? ってすごくなりました。
    ラスト直前までで甘酸っぱい日常を描いているからこその落差と突発性が強いですね。
    とても強いヒキてすよ、これは。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここから先、どんどん物語が加速していきますので、どうか最後までお楽しみください!

  • 第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント

    どっかで見たことあるような兄弟(笑)こういう小ザコが現れると、ヴァンのような大物との対比がよーくわかりますねぇ〜

    作者からの返信

    はい。愛すべき小ザコなんです(笑)

    人物設定集の方にも詳細を書いているので、良ければ見てみてください。

  • 第十話 頼りへの応援コメント

    衝撃的なプロローグから一転、落ち着いた滑り出しの章でしたね。いろんなフックがあって、ヴァンとミコトを中心に「何か」を呼びそうな予感をヒシヒシと感じます♪

    ちなみに本題と関係ない話で恐縮ですが、ヴァルク先生は私の中学三年生の時の担任に似ているかも。その先生は元ラガーマンでしたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    プロローグからの落差も含めて、ここからヴァンとミコトを中心に、いろいろな「何か」が少しずつ動き始めます。ぜひ見守っていただければ!

    ヴァルク先生、まさかの実在モデル候補が(笑)

    そして実は『桜結びの恋』の白河咲結花と、ミコト・サトーは、めっちゃ共通点(幾つかのベクトルは正反対だったりします)があって、かなり親近感を抱いておりますよ!

    (*'▽')

  • 第九十話  真実への応援コメント

    怖いって言ったミコトを励ます行動でなく、ちょっとずつ近付いてミコトにくっつくヴァンの行動に、さっきみたいに守れなかったこともあって、彼も少しは不安を感じているのかな?と思いました。

    おりこうなねこさんが癒し。
    ツンなヴァンくんに対して、ルナがデレてくれましたね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    励ます言葉をかけるんじゃなくて、ちょっとずつ近づいてくっつくあたりが、ヴァンらしいですよね。

    ミコトを安心させたいのか、それとも自分も少し安心したかったのか……そのあたりを感じ取ってもらえたなら幸いです。

    そしてルナはおりこうさん(笑)

    ヴァンの代弁者として、デレ担当を引き受けてくれたようです。

    (*´ー`*)

  • 第五話 ヴァンへの応援コメント

    これはツンデレの気配……👀✨

    作者からの返信

    (*'▽') ピコーン!

  • 第八十八話 総責任者への応援コメント

    土壇場の校長の覚悟がなかなかよろしいですな。
    弱い人間が、最後に踏ん張るのは美しい

    作者からの返信

    まさに、そこを描きたかった場面なので、そう感じていただけたのは嬉しいです!

    ありがとうございます! (*'▽')

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    サトーさん良い子ですわね!

    作者からの返信

    ですわね! (*'▽')

  • 第八十八話 総責任者への応援コメント

    校長の覚悟、しかと見せてもらいました。生徒達が「かくあれかし」という姿勢を大人が崩しちゃいかんよなあ。
    あと、フェルトン君は知恵も武術も今一だけど、それでも自分だから出来るかもしれない交渉を勇気を出して持ちかけた。自分だけをじゃなく「僕たちを」と言ってるのも評価高い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい。校長は、生徒達に覚悟を求める以上、まず自分がその姿を見せなければならない、という人ですね。

    ただ、あの覚悟に火をつけた小さな導火線は、実はぷーちゃんだったりします。あの子の行動があったからこそ、校長も自分がどうあるべきかを改めて決めることになりました。

    そして、フェルトンの「僕たち」を拾っていただけましたか!

    そこを評価していただけたのは、作者としてとても嬉しいです。

    しっかり読み込んでくださって、ありがとうございます!

    (´▽`*)

    編集済
  • 第八十一話 湖上の約束への応援コメント

    おいおいおい。
    平和が……

    作者からの返信

    はい、ここから遂に最終章に突入です……!

    (>_<)

  • 第七十八話 甘さの意味への応援コメント

    この校長は……
    ある意味ハラスメントですな!

    作者からの返信

    コンプラとか存在しない時代ですからね……(*^-^*)

  • 第七十七話 越冬への応援コメント

    年越し料理……
    これはおせちでは?

    蕎麦は無いんですな

    作者からの返信

    品目は、おせちです(笑)

    年越し蕎麦の文化は、和之国でも北方地方にだけ見られる風習ということになっています。

    こちらの「年越し料理」は、料理を年末から年始へ「持ち越す」という意味を込めたもので、年末のうちに日持ちする料理を作っておき、年末年始にはなるべく買い物や料理をしなくて済むようにするものです。

    なので、由来や役割も本来のおせち料理とほぼ同じですね。

    (´▽`*)

  • プロローグへの応援コメント

    いきなり切なすぎる展開で、胸が痛いです。
    ヴァンとミコトの関係、何が彼らをここへ連れてきたのか、敵は何かなど、この先でそれらがどう語られるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いきなり切ない場面から始まる物語ですが、その痛みまで受け取っていただけて嬉しいです。

    ヴァンとミコトがどのような関係を築き、なぜこの場所へ辿り着いたのか。そして、二人の前に立ちはだかるものは何なのか――物語が進むにつれて、少しずつ明らかになっていきます。

    ぜひ、二人の行く末を見届けていただければ幸いです!

    (*´ー`*)


  • 編集済

    第八十七話 潜入者への応援コメント

    子供だから仕方ないんだけど、自分の身もろくに守れない人間が、他の人間が自分達を守る為に行う行動を合理性なしに止めるのはちょっとな…
    一般人が、自分の国を守るために体はっている軍人を「殺人者」扱いしてるみたいで。
    ここら辺の考え方についてはエピローグ以降の彼の人生に影響を及ぼすんだろうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いい着眼点ですね。結論から言うと、その感覚は今後のヴァンに少なからず影響します。ただ、ミコトの考え方をそのまま受け入れていくというより、ヴァンはヴァンなりの答えを見つけて成長していきます。

    この作品では、登場人物それぞれにかなり違う価値観を持たせています。未熟な子供もいれば、経験を積んだ大人もいて、同じ出来事を見ても判断は違います。その中の誰かの考え方に共感したり、逆に「それは違うだろう」と引っ掛かったりすることも含めて、人物を描ければと思っています。

    今回のミコトも、戦いや殺人が日常ではない環境で育った十二歳の少女として、ああいう反応をしています。ですので、あの判断自体を作者として「正しいもの」として提示しているわけではありません。

    一方でヴァンにも、「戦闘不能になった無防備な相手を一方的に殺さない」という、騎士道に近い考え方があります。ただ、あの場面ではミコトとの価値観の違いを際立たせたかったので、あえてヴァン側の理屈としては前面に出しませんでした。

    この辺りの違いが今後どう影響して、ヴァン自身がどんな答えを持つようになるのかは、これからの物語で描いていくつもりです。

    こうして登場人物の考え方にまで踏み込んで、率直な感想をいただけるのは作者としてとてもありがたいです。

    しっかり読み込んでくださって、ありがとうございます!

    (´▽`*)

  • 第二十二話 形見への応援コメント

    まだ5歳にこんなことさせちゃあかんやつ!と思いながら読みました
    ヴァン君かわいそう

    作者からの返信

    はい…、本当に……、 ( ;∀;)

  • 第四話 ミコト・サトーへの応援コメント

    とりあえず入学は完了、と

    しかし現時点では主人公の立ち位置が曖昧なため、誰が味方なのか読みきれませんねぇ👀💦

    作者からの返信

    ですねぇ…。(*^-^*)

    その辺りは読み進めて頂くと判明して行きますので、どうぞ引き続きお楽しみを!

  • 第三十二話 おへんじへの応援コメント

    ほろりと来る解決方法でした。良かった!

    作者からの返信

    ほろりと来て頂けたようで、感無量です!

  • 第三十話 禁断の書への応援コメント

    学生たちの軽い冒険かと思いきや、急な展開にハラハラします。

    作者からの返信

    日常生活のすぐ隣にも、危険は眠っているということで……。

  • 第二十六話 鍵の在処への応援コメント

    ハラハラする状況の中での、校長先生とぷーちゃんの話に、ミコトよく耐えた(笑

    作者からの返信

    腹筋がんばりました。(*‘∀‘)

  • 第二十二話 形見への応援コメント

    突然の文章量にびっくりした(笑) ヴァンの生い立ちが分かります。いい爺ちゃんや。

    作者からの返信

    心の中では、それだけ多くの事を考えている。っていう表現が、その文章量につながりました。

    爺ちゃん…! ( ;∀;)

  • 第十八話 対局への応援コメント

    この世界でも猫には勝てない。

    作者からの返信

    猫最強。₍ᐞ•༝•ᐞ₎◞ ̑̑

  • 第十七話 ロイへの応援コメント

    ロイ様、犬属性だな。背後に大型犬が見えました(笑

    作者からの返信

    忠犬ロイ公。かわいいですね。(´▽`*)

  • 第八話 0.999999999999……への応援コメント

    ん? 兄弟?
    実の兄弟なのかしら。
    だったらヴァンも激昂したり酔っ払ったら土佐弁でがーがー言うのかしら?
    ちょっと楽しみ。

    ヴァルク先生はいい先生ですね。
    でも体躯を見るに、ただのインテリではなさそうで。
    北辰一刀流とか遣うのかしら。
    などと妄想中ですー

    作者からの返信

    ふふふ、その兄弟の関係性については、どうぞお楽しみに!

    土佐弁、北辰一刀流とくれば、坂本龍馬(陸奥守吉行)ですね。

    北辰一刀流は使いませんが、剣の術理には共通項があります。

    編集済
  • 第十四話 声への応援コメント

    皇國将棋、面白そうなボードゲームしてるなぁ。白熱してるのが伝わってきました。
    恋愛の神様の試練て(によによ)

    作者からの返信

    はい、とても面白いボードゲームですよ。

    実際に作りました~! (´▽`*)

  • 第七十七話 越冬への応援コメント

    最新話まで読了済で過去話を読み返しています。

    風景や戦闘だけでなく、料理の描写もすごく丁寧でお上手ですね。
    ヴァンの食レポ(心の声ですが笑)で年越し料理の一品一品が想像しやすく、生唾が出そうなくらいです。お蕎麦食べたくなりました。

    ヴァンの心の「アレ」を敢えてこのような表現になさっているのは、彼の未熟さ?幼さ?も含めつつ、恋心に関する感情や言葉をまとめて「アレ」としているのでしょうか?

    「そいつが、なにかほざいた。」というヴァンの反応が、彼らしくて結構好きです。

    ほのぼの日常ですが、個人的にはとても好みで、お気に入りのお話です。

    作者からの返信

    読み返しありがとうございます!

    描写を褒めて頂き恐縮です。(*ノωノ)

    ヴァンは孤独な美食家に向いているタイプなのでしょう!(笑)

    もう「アレ」は「アレ」な感じですね。

    そこは、ヴァンにしては珍しい反応なのに、彼らしいところがポイントですね。

    この日常回も気に入って頂き感謝です。(*‘∀‘)

  • 第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント

    ほっこりしました。

    作者からの返信

    はい、ほっこり大成功。

    計画通り。(´▽`*)

  • 第九話 月への応援コメント

    ミコトとヴァンが接近してきたなぁ(ニヨニヨ 楽しみにしてます

    作者からの返信

    どうぞどうぞ~(ニヨニヨ)

  • 第八話 0.999999999999……への応援コメント

    なんとなく分かるような、分かんないような。。この世界の数学はレベルが高い?

    作者からの返信

    数学的にはちゃんと答えあるんですけれど、あえて触れてません。

    この世界、そこそこ数学レベルは高いですが、エリートが通う学院だから、という事もありますね。

  • 第七話 食堂への応援コメント

    ローティは、ウォールとはまた違うトラブルを呼び込むタイプかなぁ。そして、ウォールは巻き込まれ罰掃除の不運さに◎

    作者からの返信

    そうですね! 二人共トラブルメイカーです!

    その読み、大体あってます!(*´ω`*)

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    ハリスの「上手いな」に同意。

    作者からの返信

    ねー、上手いですねぇ。

  • 第三話 二人の教師への応援コメント

    軍人ジークハルト先生の感じが好きです。ウォールの不器用なのか、不運なのか、両方なのか、困難な道しか予想できません(笑)

    作者からの返信

    脇役を好きって言って貰えるのは非常に嬉しいです。

    作者として、全キャラ(悪役も含め)て愛していますので!

    (´▽`*)

    ウォールは、がんばれ…!(笑)

  • 第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント

    抜けてる二人に、思わずほっこりしちゃいました

    作者からの返信

    はい、ほっこり大成功。

    うれしい。(´▽`*)

  • 第一話 水底の手への応援コメント

    短く切られた文に、読みにくいかなと思ったけれど、なんだろう綺麗な感じを受け、ちゃんと伝わってくる感じがしました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ちゃんと伝わったなら幸い。

    読みやすさは、誉め言葉です。(´▽`*)

  • 第六十話 誓いの冠への応援コメント

    この老魔導士、有能だけど皇帝にくっついてるだけの腰巾着かと思ったら、ちゃんと国のあり方について自分の考え持ってるし、子供相手でも認めるところは認めるし、自分の失態や進退にもちゃんと目を向けているしで、思った以上に人間くさくて気に入ったなあ。

    作者からの返信

    おお、いい所に目を付けて下さいますね!

    ちゃんと見る所を見て貰えて、彼も私も嬉しいです!

  • 第六十四話 くちづけへの応援コメント

    こっちは平和だなぁ

    作者からの返信

    ですなぁ…。(しみじみ)

  • 第二話 医務室への応援コメント

    きれいな文章ですね…とても魅力的です。
    描写も丁寧で読んでいて楽しいです(* ´ ˘ ` *)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    文章をきれいだと言っていただけるのは、とても嬉しいです。情景を楽しんでいただけるよう、描写には特に心を配っているので、とても励みになります!

    この先、物語が進むほど展開は加速し、描写もさらに熱を帯びていきますので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです!

  • 第七十一話 聖輪樹への応援コメント

    クリスマスをこちらの世界観にアレンジしたものですね。祭事の由来もまた別なのでしょうか。
    正月や復活祭や死者の日などもあるのでしょうか?
    由来を知るには設定資料から拝見できますか?
    リースを飾る意味が興味深かったです。

    サンタクロースもいるのか気になります(笑)

    作者からの返信

    はい。祭事の由来も別になります。

    一部が完結した後に、その辺の事情は設定所資料に追加しようと思っていますので、お楽しみに!

    サンタはいるかな? どうかな?(笑)

  • 第五十二話 配役への応援コメント

    くんのかい。
    色々と厄介な人物……

    作者からの返信

    はい。来ちゃいます……。( 一一)

  • 第三十三話 残された声への応援コメント

    ようは反乱を企てられるだけの下地はありそうな皇帝という訳か。

    作者からの返信

    はい、まさしく……。

  • 第六十九話 兄弟喧嘩への応援コメント

    書かれているレビューの中にも記載がありましたが、戦闘描写がしっかりと丁寧に描かれており、スピードやダメージなどの臨場感が素晴らしいです。もっと相応しい評価の言葉があるとは思いますが、当方の語彙力が足りず、感動のすべてを伝えきれないのが残念です。

    魔法のある世界なので、激しい魔法戦の時にはどのような描写をなさるのか、楽しみにしています。

    余談ですが、方言キャラ好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「スピードやダメージの臨場感」で十分に伝えたい事を受け取って貰えているので、嬉しいです。

    今後、本格的な魔法込みの戦闘も控えているので、どうかお楽しみに!

    方言、愛!

  • 第六十七話 帰る場所への応援コメント

    過去話を読み返し中です。

    アルフォンス先生はお金持ち…?
    この世界の教職ってそんなに稼げるのでしょうか?

    この時、ミコトもヴァンも実はちょっとだけ期待したりしたのでしょうか。冬休みも一緒にいられるっていう。

    作者からの返信

    読み返しありがとうございます!

    アルフォンス先生は、大金持ちというほどではありません(笑)

    ですが、七聖学院は皇國でも特別な学校なので、教職員の待遇は一般より良い方です。

    二人の期待値に関しては、読者の想像にお任せ致します。

    (´▽`*)

  • 第五十三話 雑用係への応援コメント

    最終章まで読了済で過去を読み返しています。
    なにが、とは書きませんが、この時心がざわついたんだろうなと思いました。

    もしかして、後の敵意にちょっとだけこれも理由になってたりもするのでしょうか…?(笑)

    作者からの返信

    最後までお読みいただいたうえに、読み返しまでありがとうございます!

    なにが、とはこちらも書きませんが(笑)

    あのときの心のざわつきに気づいていただけて嬉しいです。

    後の敵意についても、それだけが理由ではないものの、本人の中に小さな棘として残っていたのかもしれませんね。

  • 第三話 二人の教師への応援コメント

    おっ、名前👀✨

    しかし見覚えのない場所で、知らない人に、いきなり呼ばれるとめっちゃ怖い😂

    しかしこの時点で様々な国の人名が並んでいるようなので、舞台は多民族国家なのかな?

    作者からの返信

    はい、名前です。
    確かに怖いですよね(笑)

    そして、鋭い読みです。多民族国家ですね。

  • 第二話 医務室への応援コメント

    まだミコトちゃんの立ち位置や心情が汲めませんが、少くとも不思議パワーで言葉が通じている様子ではないので、異世界転移ではないのかな……?👀💦

    作者からの返信

    不思議パワーは本作には合わないのもあって、言語は特に気を使っています。

    ミコトの背景や心情、その辺りは、いずれおいおい判明していきますので、どうかお楽しみに!

  • 第一話 水底の手への応援コメント

    全ての文を改行するのではなく、ブロックを作って意味を固めておく手法に、作者さんの拘りを感じますね👀✨

    プロローグで魔法を印象付けておいて、世界がぼやけている理由がメガネ(物理)なのも、クスリとしました(^^)

    作者からの返信

    丁寧に読み取って頂き、感謝感激です!

    構成や世界観はガチガチに詰めてありますが、実際の文章は、本能というか直観的に文体や改行位置、単語や言い回し等を選んでいるので、言われてみて初めて、なるほどー、そういう手法だったのか、と学ばせて貰いました!

  • プロローグへの応援コメント

    おそらくこれは、スマホ読みを意識したWeb文体ですな👀✨

    しかも同じ語感を繰り返す、西尾維新的な手法も垣間見えて、作者さんの作品に対する取り組みの真剣な姿勢が滲んでいますね😊

    作者からの返信

    いえ……、実は初投稿の処女作でして、何も意識せずに書いていました(笑)

    でも、拙いながらに真剣に書いたのは事実なので、汲み取って頂けて嬉しいです。

    西尾維新も調べてみました。物語シリーズの作者さんだったんですね。
    無知で申し訳ない……(涙)
    アニメでしか見たことがないので、何か探して読んでみます!

    後になるほど、私の文章力も上がっていると思いますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第五十話 やくそくへの応援コメント

    チャーミー。
    見事な臣下よ。

    作者からの返信

    実に。

  • コールドスリープか。
    生きてればいいじゃないか、ってもんでもないですしな。
    (寝てる間に知ってる人皆〇んだら、実質〇ぬのとあまり変わらないし)

    作者からの返信

    そうなんですよ……、(T_T)

  • 第三十五話 問いかけへの応援コメント

    えれえ残酷なこと(レオナさんには未来が無い)を返答するなと思いましたが、自分が傷つくことを恐れずに本当のことを言ったのは結果として良かったわけですな。

    作者からの返信

    はい。えれえ残酷なことを言いました。

    でも、ミコトなりの優しさと正直さが真摯に伝わった結果ですね。

  • 第三十三話 残された声への応援コメント

    とんでもないやつですね。
    皇帝になってる人間がそんなんか

    作者からの返信

    本当にね……、( ;∀;)

  • 第三十話 禁断の書への応援コメント

    この世界観って幽霊が出る世界観かどうかが気になる展開ですね

    作者からの返信

    はい。(*^-^*)

    その点も既に決めてありますが、世界観は、必要に応じて段階的に開示して行きますので、引き続きお楽しみを!

  • 第八十一話 湖上の約束への応援コメント

    ああ〜…。
    初々しい二人がやっとここまで来られたのにー……

    その時だった。
    …が、もう、今後どうなるのかを示唆してる感じがしますね(笑)

    果たしてプロローグが回収されてしまうのか…!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ようやくここまで来ました。

    二人とも不器用なので、ここまで来るのに本当に時間がかかりました……。

    次回から第一部は最後となります第七章の始まりです。

    ぜひ見守って頂ければ嬉しいです!

    編集済
  • 第十四話 声への応援コメント

    アーノウズ様。
    名前が怪しいですね。
    (レス適当でいいです。ネタバレになるかもですし)

    作者からの返信

    はい。

    今後をお楽しみに!

    (*´ー`*)

  • 第十話 頼りへの応援コメント

    繊細で柔らかい感触の物語ですね。
    イネヴェアとのやりとりがとっても印象的でした。めちゃくちゃ大変な境遇なのに落ち着いててすげーな、って思ってます…。十二歳、ですよね。
    ミコトちゃん、転移前はどんな境遇だったの、ってびっくりしました。咄嗟にスープから庇ってあげられるのもすごい。
    ヴァルク先生のことかっこいいって言うし、年上に憧れちゃうお年頃かな♪
    重厚な世界観に浮ついた感想でちょっと申し訳ないのですが笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ミコトはまだ十二歳ですが、変に大人びて落ち着いて見えるところもありますね。でも内側ではかなり戸惑ったり怖がったりしつつも、悩み多き少女なので、その辺りを感じ取っていただけて嬉しいです。

    イネヴェアとのやり取りや、咄嗟に庇う場面も印象に残っていただけたようで何よりです。

    そしてヴァルク先生のことを「かっこいい」と言うあたりは、年上への憧れも少しあるのかもしれませんね(笑)

    浮ついた感想なんて全然そんなことありません。むしろ、キャラクターをそういう目線で楽しんでいただけるのはとても嬉しいです!

    重厚な世界観であっても、少年と少女の感情線、ボーイミーツガールな物語でもありますので!

  • 第十話 頼りへの応援コメント

    やっぱ日本語が和語として存在してるのが気になりますね。
    歴史の部分で「旧世界」みたいな単語が無いか探してしまいました。
    超未来なのか、主人公みたいな人間が多数いて、文化汚染が起きたのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    日本語が和語として存在しているところから、そこまで考察していただけるとは流石です(笑)

    歴史の中にまで手掛かりを探していただいたようで、嬉しいです。

    超未来なのか、文化汚染の影響なのか、それとも別の何かなのか……その辺りは物語の根幹にも関わってきますので、今はまだ秘密ということで。

    ぜひ、この先も色々と推理しながら楽しんで頂けたら嬉しいです!

    (´▽`*)

  • プロローグへの応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~!

    応援、ありがとうございます。

    励みになります! (*‘∀‘)

  • 第六話 御令嬢への応援コメント

    ミコトの返し、一瞬、イヤミで応酬か? と思ったら、まさかの懐柔策(または天然?)でしたか。キレイにオチましたね。

    オチと言えば。
    >ただ、名前は覚えた。
    ふふふ。当人はまだ本心でそのつもりではないのでしょうが。
    読者視点からでは沼ルート確定ですぞ(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    懐柔策なのか天然なのか……ミコト本人が一番分かっていなさそうです(笑)

    そして「ただ、名前は覚えた。」を拾われましたか。 本人はまだ何とも思っていないのでしょうが、読者にはもう何かが見えているようで……。

    ふふふ……、沼かどうかは、今後のお楽しみということで!

    (´▽`*)

  • 第七十八話 甘さの意味への応援コメント

    バレンタインがない世界というのがわかって、バレンタインを知っていたミコトにとある可能性が浮上してきましたね。
    校長先生を含め、キャラクター皆がそわそわしている雰囲気が伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
    あからさまにがっかりしていたヴァンが可愛かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    バレンタインを知らない世界だからこそ、ミコトだけが知っていることにも、少し意味が生まれてきますね。

    校長先生をはじめ、みんながどこか落ち着かない一日を書いていて、とても楽しかったですが、構成の都合上、今ここで全てを書けないのが残念です。

    そして、あそこまで分かりやすくがっかりするヴァンは、作者としても少し可愛いなと思いながら書いていました。

  • 第一話 水底の手への応援コメント

    耳の奥で、世界が潰れた。
    この水の中の感覚。
    文で味わう、余韻が素晴らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの場面は、耳の奥で音が潰れていくような、水の中ならではの感覚を大切に描きました。

    「文で味わう、余韻」と感じていただけて、とても嬉しいです。

  • プロローグへの応援コメント

    ただの文ではない物語の体験。そんなプロローグでした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「物語の体験」というお言葉、とても嬉しかったです。

    ただ読むだけではなく、その世界に入り込んでいただけたのなら、作者としてこれ以上ない喜びです。

    これからも、よろしくお願いいたします!

  • 第七十五話 聖夜祭への応援コメント

    これまでと描写の雰囲気が変わり、厳かさが全面に出ていて、印象がすっかり違いますね。まるで別作品に目を通している気分でした。
    「神々の世界」が出てきたので、今後もこのように神様視点が描かれるのでしょうか?
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雰囲気の違いを感じていただけて嬉しいです。

    あの場面は、人の物語とは少し異なる空気を意識して描いてみました。

    神様視点については……どうでしょう(笑)

    今後も物語の流れに合わせて、必要な場面では登場するかもしれません。

    その辺りも含めて、楽しみに読み進めていただけたら幸いです!