第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント
衛兵達が銃や剣でなくて魔法で捕縛するのが面白いですね。この後、この間抜けな悪者?二人は再登場するのでしょうか?
作者からの返信
都市によって傾向は違います。
田舎だと剣や棍棒で、物理的に制圧してきます。(´ω`)
この二人は全編を通して、ちょくちょく登場します。
今後も、お楽しみに! (*´ー`*)
第二十四話 ともだちへの応援コメント
え…ヴァンは『誰もケガしない方法で勝った』ということですよね!?
正面からの突きに対してほんの僅かに早く上から振り下ろして正面で止めて、で、下に払って、ロイの剣を振り落として回転させるように転倒させてゲームセット。ケガしないのでオーレリアも悲しまない、と。
計算づくなら相当なもんですね!このシーン。
作者からの返信
はい。実戦剣の中の、実戦剣ですね。
爺ちゃん仕込みの、優しくも強い剣です。
ただ、石畳で跳ね返って来る剣の軌道までは予測できなかったので、ロイが驚いて転倒しました。ロイで無かったら、顔に当たって怪我していたかも知れません。
その点では、まだヴァンも未熟でした。
第五話 ヴァンへの応援コメント
ここでついにヴァンとミコトが同じ教室に並ぶのですね。プロローグを知っているだけに、「関わるつもりはない」と決めているヴァンの隣へミコトが座る構図そのものが、ものすごく意味深に感じられます。
また、水晶湖や七聖の由来がヴァンの視点を通して自然に語られ、学院という場所にも一気に歴史の厚みが出てきました。最後の「隣の気配だけを聞いていた」という一文も、無関心を装いながら既に意識してしまっている感じがあって好きです。
作者からの返信
ふふふ、意味深ですね。これはプロローグを飛ばして読んだ人には分からない部分です(笑)
同じ景色を見ていても、由来を知っているヴァンと知らないミコトでは、一人称で語れる内容が変わることを利用して、世界設定を織り込んでみました。自然な形で語られていると受け取って貰えて、ほっと一安心です。
この隣り合った二人の距離が、これからどう変わっていくのか。どうか見守ってやってください。(´▽`*)
第八話 0.999999999999……への応援コメント
面白い授業、考えさせる授業ですね😮
作者からの返信
面白いと思って頂けたなら何より! (*´ω`*)
私も数学で話を聞いて、あー、面白いなコレって思った話でした。
第十四話 声への応援コメント
とても教室の中とは思えないくらいの緊張感が伝わりますね。ヴァンの言葉ゆえか、この5人だけの空気感が違う、というか、大戦前の戦略会議みたいなヒリヒリした空気感といいますか…。
そこで放つミコトの言葉が独特の存在感を表していて、不思議な魅力を醸し出しますね〜♪
作者からの返信
はい、うまいこと言いますね!
(*´ー`*)
確かに戦略会議みたいな空気感でしたね。ここで初めて恋愛の女神が登場しました。(よく考えたら大事件!)
しかも、その文脈から、これまでも女神の声が何度か導いてた事は伺えます。
その仮定で過去を振り返って見てみると、ミコトが素直に入学を即断した事とか、普通なら少し不思議に思えるような点も、実は声に導かれてたのかも?
と考察すると妙に納得できたり色々するかも知れません(笑)
第四話 ミコト・サトーへの応援コメント
アルフォンスの底知れなさが、ぐっと増した回でした。「神のお告げです」とさらりと言い切る軽さと、その後の状況整理の的確さが同居していて、とても印象的です。
そして、行き場のないミコトに「ここで学んでみますか?」と差し出される選択肢が優しいですね。最後に偽の身分まで整えて「今から、あなたは学院生徒です」と言い切る流れも、ここから七聖学院での物語が本格的に始まる感じがして好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
アルフォンスが、ちゃんと底知れないキャラとして印象付いているようで、嬉しい限りです。
(´ω`)
壮大な物語ですが、最初は身近な学園モノから始まります!
第二話 医務室への応援コメント
ミコトが見知らぬ世界を一つずつ認識していく過程が丁寧で、こちらも一緒に七聖学院へ足を踏み入れている感覚があります。特にハリエット、ハリス、オーレリアの三人が、距離感や仕草だけでそれぞれ違った性格を見せているのがいいですね。
穏やかな医務室でようやく安心できそうになったところへ、最後に「軍人が来た。」――ミコトの緊張がそのままこちらにも伝わる引きでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
この辺は、まだミコト一人称は使わず、あえての三人称ミコト寄りの視点にしています。
一人ずつ、一つずつ、ミコトの視点と認識に合わせて書いていると読みとって頂けて幸いです。
最後の「軍人が来た」も、完全な三人称視点では説明文になってしまうけれど、ここではミコトの素直な感想として、一人称に近い形で書くのが、最も緊張を表せると思って書きました。
(*´ー`*)
第一話 水底の手への応援コメント
なんと、湖から助け出された少女はミコトだったとは……! プロローグの「また、見つけてね」を読んだ直後だけに、この名前が最後に明かされる瞬間は強烈でした。
眼鏡を掛けた途端に「世界に輪郭が戻った」という描写も好きです。異世界らしい景色や暦が少しずつ提示される中、眼鏡だけがミコトにとって確かな日常の手触りとして残っているのが印象的でした。
作者からの返信
ここで、時系列の混乱がちょっと起きるかも知れないですが……、
あ、プロローグって、そういう事だったんだな。と気付いて貰えれば、幸いです。
その描写は、特にお気に入なので、そこを拾って貰えると嬉しいです。
(*´ω`*)
プロローグへの応援コメント
冒頭の「殺す。……いや、殺した。」から一気に引き込まれました。ヴァン自身の認識すら追いつかないまま復讐が終わっている描写に、それほどまでの喪失と怒りが凝縮されていて凄まじいです。
そしてミコトの「また、見つけてね」が、優しい別れの言葉であると同時に、ヴァンをこの先へ縛る「あまりにも残酷な約束」になるのが胸に残ります。最後の「けれど、声だけは消えなかった。」も、この物語を動かしていくものが何なのかを鮮烈に刻む締めでした。
作者からの返信
感想を頂き、ありがとうございます!
この冒頭は、意外とぱっと思い浮かびました。色々と構成を考えて行く中で、例えネタバレになったとしても、ここに向かって物語は進んで行くんだ。と提示する事に決めました。「100日後に〇〇する〇〇」みたいな構成にすることで、第一章から第二章、序盤の静けさの中でも感情を揺らして行きます!
最後までどうか、お付き合いください! その時にまた、このプロローグが持つ言葉の意味が、きっと変わって来ると思います!
(*´ω`*)
第一話 水底の手への応援コメント
RTしてもろたやつ読みにいくの企画から来ました。
まだまだ読む予定なのですが、眼鏡描写がめちゃくちゃリアルだったので、ついコメントを残しています。
「眼鏡がないと落ち着かない」
本体がほぼ眼鏡の自分としては、わかりみしかありません。
わしは眼鏡の台座なんじゃー、と言えるくらい体の一部ですからね……。
プロローグで描かれたシーンと、一章第一話。
この物語がこれからどう展開していくのかが楽しみなような、不穏な予感もするような。
ミコトさんがどうなっていくのか、見届けたいです。
きっと群像劇的な要素も出てくるのかな、と思うと楽しみです。
作者からの返信
めがね共感を得られて嬉しいです!
アイデンティティーとして、眼鏡は存在します。眼鏡が本体!(笑)
この物語は後になるほど、どんどん加速していく構造なので、是非とも最後までお付き合い下さい。
決して、損はさせないと約束いたします!
(*´ー`*)
最終話 また、見つけてねへの応援コメント
登場人物たちが築き上げ、作者が丁寧に描いてこられた友情や恋愛感情の深さ、重さも乗っかり、プロローグで綴られていなかった『想い』が最後にはたくさん露わになってより一層切なくなりました。
友達とその後の交友関係はどうなるのか、何人かの先生方は旅に出ていてその理由は何なのか、ヴァンの髪の毛が白くなった理由が「ショックが大き過ぎた」せいなのか(ショックだけであんな風に白髪になってしまうものなのか…?)、本当にミコトにまた会えるのか、次回以降が気になります。
私はお気に入りの話のいくつかを何度も読み返させていただいており、ミコトが手帳に「静か」としか書けなかったヴァンへの印象について、新たに手帳へ書き加えられたことが増えているのかな?というのも気になっています。
全体で第五期まであるとのことで、ヴァンがミコトを見つけるのは第一期の次の部ですぐに見つけられるのか、それとも第五期になってようやく再会できるのか…
ヴァン君が一生懸命で可愛いので、ミコトと幸せになってほしいなと思いました。彼らの人生を見守る読者として応援しています。
作者からの返信
何度も読み返してくださって、本当にありがとうございます!
彼らが積み重ねてきた『想い』まで受け取っていただけたこと、作者としてとても嬉しいです。
手帳のことまで覚えてくださっているとは……!
気になっていることの答えは、これからの物語の中で少しずつ明らかになっていきます。
ヴァンがどこへ辿り着くのか、ミコトと再び会えるのか。これからも彼らの人生を、どうか最後まで見守ってやってください。(´▽`*)
閑話一 第三話 ミコイバナへの応援コメント
ミコトが少しずつ学院に馴染み、ヴァンや周囲の子たちとの距離が縮まっていく過程が丁寧で良かったです。
特にヴァンは無口でとっつきにくいのに、猫を助けたり自然に人の荷物を持ったりと、行動から優しさが見えてくるのが印象に残りました。
ヴァンの祖父との過去も好きです。
「命を取ったなら最後まで持て」や「剣は仲良くなるため」という教えが、現在の彼の考え方やロイとの勝負にちゃんと繋がっているのが綺麗でした。
最初にミコトの喪失を見せられているぶん、今の何気ない学院生活や友達になっていく時間が大切に感じられました。
作者からの返信
丁寧に読んでくださってありがとうございます!
ヴァンの優しさや、爺ちゃんの教えが今の彼に繋がっているところなど、まさに受け取ってほしかった部分をしっかり拾っていただけて嬉しいです。
そこを褒めていただけたのは、作者として本当に感謝です。
この大切な一時がどこへ辿り着くのか、どうか最後までお楽しみください。
第三十六話 たったひとつの選択肢への応援コメント
眠りの森の美女のような感じかな…。 他にも道が、って思いたいけど全話で散々調べ尽くした結果、ひとつしかないって話だったもんな…って思うと複雑なきもちー!(耐えられずコメントしてみた)じっくり続き読みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
眠りの森の美女……たしかに近いものがありますね。
「他にも道が」と思いたいところなんですが、そこは仰る通り、みんな散々調べ尽くしてしまった後なんですよね……。
耐えられずコメントしてくださったの、嬉しいです(笑)
この先どうなるのか、ぜひじっくり見届けてやってください!
第十二話 したっぱ兄弟への応援コメント
どっかで見たことあるような兄弟(笑)こういう小ザコが現れると、ヴァンのような大物との対比がよーくわかりますねぇ〜
作者からの返信
はい。愛すべき小ザコなんです(笑)
人物設定集の方にも詳細を書いているので、良ければ見てみてください。
第十話 頼りへの応援コメント
衝撃的なプロローグから一転、落ち着いた滑り出しの章でしたね。いろんなフックがあって、ヴァンとミコトを中心に「何か」を呼びそうな予感をヒシヒシと感じます♪
ちなみに本題と関係ない話で恐縮ですが、ヴァルク先生は私の中学三年生の時の担任に似ているかも。その先生は元ラガーマンでしたが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグからの落差も含めて、ここからヴァンとミコトを中心に、いろいろな「何か」が少しずつ動き始めます。ぜひ見守っていただければ!
ヴァルク先生、まさかの実在モデル候補が(笑)
そして実は『桜結びの恋』の白河咲結花と、ミコト・サトーは、めっちゃ共通点(幾つかのベクトルは正反対だったりします)があって、かなり親近感を抱いておりますよ!
(*'▽')
第九十話 真実への応援コメント
怖いって言ったミコトを励ます行動でなく、ちょっとずつ近付いてミコトにくっつくヴァンの行動に、さっきみたいに守れなかったこともあって、彼も少しは不安を感じているのかな?と思いました。
おりこうなねこさんが癒し。
ツンなヴァンくんに対して、ルナがデレてくれましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
励ます言葉をかけるんじゃなくて、ちょっとずつ近づいてくっつくあたりが、ヴァンらしいですよね。
ミコトを安心させたいのか、それとも自分も少し安心したかったのか……そのあたりを感じ取ってもらえたなら幸いです。
そしてルナはおりこうさん(笑)
ヴァンの代弁者として、デレ担当を引き受けてくれたようです。
(*´ー`*)
第八十八話 総責任者への応援コメント
土壇場の校長の覚悟がなかなかよろしいですな。
弱い人間が、最後に踏ん張るのは美しい
作者からの返信
まさに、そこを描きたかった場面なので、そう感じていただけたのは嬉しいです!
ありがとうございます! (*'▽')
第八十八話 総責任者への応援コメント
校長の覚悟、しかと見せてもらいました。生徒達が「かくあれかし」という姿勢を大人が崩しちゃいかんよなあ。
あと、フェルトン君は知恵も武術も今一だけど、それでも自分だから出来るかもしれない交渉を勇気を出して持ちかけた。自分だけをじゃなく「僕たちを」と言ってるのも評価高い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。校長は、生徒達に覚悟を求める以上、まず自分がその姿を見せなければならない、という人ですね。
ただ、あの覚悟に火をつけた小さな導火線は、実はぷーちゃんだったりします。あの子の行動があったからこそ、校長も自分がどうあるべきかを改めて決めることになりました。
そして、フェルトンの「僕たち」を拾っていただけましたか!
そこを評価していただけたのは、作者としてとても嬉しいです。
しっかり読み込んでくださって、ありがとうございます!
(´▽`*)
第八十七話 潜入者への応援コメント
子供だから仕方ないんだけど、自分の身もろくに守れない人間が、他の人間が自分達を守る為に行う行動を合理性なしに止めるのはちょっとな…
一般人が、自分の国を守るために体はっている軍人を「殺人者」扱いしてるみたいで。
ここら辺の考え方についてはエピローグ以降の彼の人生に影響を及ぼすんだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いい着眼点ですね。結論から言うと、その感覚は今後のヴァンに少なからず影響します。ただ、ミコトの考え方をそのまま受け入れていくというより、ヴァンはヴァンなりの答えを見つけて成長していきます。
この作品では、登場人物それぞれにかなり違う価値観を持たせています。未熟な子供もいれば、経験を積んだ大人もいて、同じ出来事を見ても判断は違います。その中の誰かの考え方に共感したり、逆に「それは違うだろう」と引っ掛かったりすることも含めて、人物を描ければと思っています。
今回のミコトも、戦いや殺人が日常ではない環境で育った十二歳の少女として、ああいう反応をしています。ですので、あの判断自体を作者として「正しいもの」として提示しているわけではありません。
一方でヴァンにも、「戦闘不能になった無防備な相手を一方的に殺さない」という、騎士道に近い考え方があります。ただ、あの場面ではミコトとの価値観の違いを際立たせたかったので、あえてヴァン側の理屈としては前面に出しませんでした。
この辺りの違いが今後どう影響して、ヴァン自身がどんな答えを持つようになるのかは、これからの物語で描いていくつもりです。
こうして登場人物の考え方にまで踏み込んで、率直な感想をいただけるのは作者としてとてもありがたいです。
しっかり読み込んでくださって、ありがとうございます!
(´▽`*)
第四話 ミコト・サトーへの応援コメント
とりあえず入学は完了、と
しかし現時点では主人公の立ち位置が曖昧なため、誰が味方なのか読みきれませんねぇ👀💦
作者からの返信
ですねぇ…。(*^-^*)
その辺りは読み進めて頂くと判明して行きますので、どうぞ引き続きお楽しみを!
第八話 0.999999999999……への応援コメント
ん? 兄弟?
実の兄弟なのかしら。
だったらヴァンも激昂したり酔っ払ったら土佐弁でがーがー言うのかしら?
ちょっと楽しみ。
ヴァルク先生はいい先生ですね。
でも体躯を見るに、ただのインテリではなさそうで。
北辰一刀流とか遣うのかしら。
などと妄想中ですー
作者からの返信
ふふふ、その兄弟の関係性については、どうぞお楽しみに!
土佐弁、北辰一刀流とくれば、坂本龍馬(陸奥守吉行)ですね。
北辰一刀流は使いませんが、剣の術理には共通項があります。
第七十七話 越冬への応援コメント
最新話まで読了済で過去話を読み返しています。
風景や戦闘だけでなく、料理の描写もすごく丁寧でお上手ですね。
ヴァンの食レポ(心の声ですが笑)で年越し料理の一品一品が想像しやすく、生唾が出そうなくらいです。お蕎麦食べたくなりました。
ヴァンの心の「アレ」を敢えてこのような表現になさっているのは、彼の未熟さ?幼さ?も含めつつ、恋心に関する感情や言葉をまとめて「アレ」としているのでしょうか?
「そいつが、なにかほざいた。」というヴァンの反応が、彼らしくて結構好きです。
ほのぼの日常ですが、個人的にはとても好みで、お気に入りのお話です。
作者からの返信
読み返しありがとうございます!
描写を褒めて頂き恐縮です。(*ノωノ)
ヴァンは孤独な美食家に向いているタイプなのでしょう!(笑)
もう「アレ」は「アレ」な感じですね。
そこは、ヴァンにしては珍しい反応なのに、彼らしいところがポイントですね。
この日常回も気に入って頂き感謝です。(*‘∀‘)
第八話 0.999999999999……への応援コメント
なんとなく分かるような、分かんないような。。この世界の数学はレベルが高い?
作者からの返信
数学的にはちゃんと答えあるんですけれど、あえて触れてません。
この世界、そこそこ数学レベルは高いですが、エリートが通う学院だから、という事もありますね。
第六十九話 兄弟喧嘩への応援コメント
書かれているレビューの中にも記載がありましたが、戦闘描写がしっかりと丁寧に描かれており、スピードやダメージなどの臨場感が素晴らしいです。もっと相応しい評価の言葉があるとは思いますが、当方の語彙力が足りず、感動のすべてを伝えきれないのが残念です。
魔法のある世界なので、激しい魔法戦の時にはどのような描写をなさるのか、楽しみにしています。
余談ですが、方言キャラ好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
「スピードやダメージの臨場感」で十分に伝えたい事を受け取って貰えているので、嬉しいです。
今後、本格的な魔法込みの戦闘も控えているので、どうかお楽しみに!
方言、愛!
第六十七話 帰る場所への応援コメント
過去話を読み返し中です。
アルフォンス先生はお金持ち…?
この世界の教職ってそんなに稼げるのでしょうか?
この時、ミコトもヴァンも実はちょっとだけ期待したりしたのでしょうか。冬休みも一緒にいられるっていう。
作者からの返信
読み返しありがとうございます!
アルフォンス先生は、大金持ちというほどではありません(笑)
ですが、七聖学院は皇國でも特別な学校なので、教職員の待遇は一般より良い方です。
二人の期待値に関しては、読者の想像にお任せ致します。
(´▽`*)
プロローグへの応援コメント
おそらくこれは、スマホ読みを意識したWeb文体ですな👀✨
しかも同じ語感を繰り返す、西尾維新的な手法も垣間見えて、作者さんの作品に対する取り組みの真剣な姿勢が滲んでいますね😊
作者からの返信
いえ……、実は初投稿の処女作でして、何も意識せずに書いていました(笑)
でも、拙いながらに真剣に書いたのは事実なので、汲み取って頂けて嬉しいです。
西尾維新も調べてみました。物語シリーズの作者さんだったんですね。
無知で申し訳ない……(涙)
アニメでしか見たことがないので、何か探して読んでみます!
後になるほど、私の文章力も上がっていると思いますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
第三十六話 たったひとつの選択肢への応援コメント
コールドスリープか。
生きてればいいじゃないか、ってもんでもないですしな。
(寝てる間に知ってる人皆〇んだら、実質〇ぬのとあまり変わらないし)
作者からの返信
そうなんですよ……、(T_T)
第三十五話 問いかけへの応援コメント
えれえ残酷なこと(レオナさんには未来が無い)を返答するなと思いましたが、自分が傷つくことを恐れずに本当のことを言ったのは結果として良かったわけですな。
作者からの返信
はい。えれえ残酷なことを言いました。
でも、ミコトなりの優しさと正直さが真摯に伝わった結果ですね。
第八十一話 湖上の約束への応援コメント
ああ〜…。
初々しい二人がやっとここまで来られたのにー……
その時だった。
…が、もう、今後どうなるのかを示唆してる感じがしますね(笑)
果たしてプロローグが回収されてしまうのか…!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくここまで来ました。
二人とも不器用なので、ここまで来るのに本当に時間がかかりました……。
次回から第一部は最後となります第七章の始まりです。
ぜひ見守って頂ければ嬉しいです!
第十話 頼りへの応援コメント
繊細で柔らかい感触の物語ですね。
イネヴェアとのやりとりがとっても印象的でした。めちゃくちゃ大変な境遇なのに落ち着いててすげーな、って思ってます…。十二歳、ですよね。
ミコトちゃん、転移前はどんな境遇だったの、ってびっくりしました。咄嗟にスープから庇ってあげられるのもすごい。
ヴァルク先生のことかっこいいって言うし、年上に憧れちゃうお年頃かな♪
重厚な世界観に浮ついた感想でちょっと申し訳ないのですが笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミコトはまだ十二歳ですが、変に大人びて落ち着いて見えるところもありますね。でも内側ではかなり戸惑ったり怖がったりしつつも、悩み多き少女なので、その辺りを感じ取っていただけて嬉しいです。
イネヴェアとのやり取りや、咄嗟に庇う場面も印象に残っていただけたようで何よりです。
そしてヴァルク先生のことを「かっこいい」と言うあたりは、年上への憧れも少しあるのかもしれませんね(笑)
浮ついた感想なんて全然そんなことありません。むしろ、キャラクターをそういう目線で楽しんでいただけるのはとても嬉しいです!
重厚な世界観であっても、少年と少女の感情線、ボーイミーツガールな物語でもありますので!
第十話 頼りへの応援コメント
やっぱ日本語が和語として存在してるのが気になりますね。
歴史の部分で「旧世界」みたいな単語が無いか探してしまいました。
超未来なのか、主人公みたいな人間が多数いて、文化汚染が起きたのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日本語が和語として存在しているところから、そこまで考察していただけるとは流石です(笑)
歴史の中にまで手掛かりを探していただいたようで、嬉しいです。
超未来なのか、文化汚染の影響なのか、それとも別の何かなのか……その辺りは物語の根幹にも関わってきますので、今はまだ秘密ということで。
ぜひ、この先も色々と推理しながら楽しんで頂けたら嬉しいです!
(´▽`*)
第七十八話 甘さの意味への応援コメント
バレンタインがない世界というのがわかって、バレンタインを知っていたミコトにとある可能性が浮上してきましたね。
校長先生を含め、キャラクター皆がそわそわしている雰囲気が伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
あからさまにがっかりしていたヴァンが可愛かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バレンタインを知らない世界だからこそ、ミコトだけが知っていることにも、少し意味が生まれてきますね。
校長先生をはじめ、みんながどこか落ち着かない一日を書いていて、とても楽しかったですが、構成の都合上、今ここで全てを書けないのが残念です。
そして、あそこまで分かりやすくがっかりするヴァンは、作者としても少し可愛いなと思いながら書いていました。
第二十三話 兄貴への応援コメント
心の機微が詳細に明確に描かれてて、思わず吸い込まれました。
言葉でも手紙でもなく、伝えられたもの=「型」を通じて、そこにある現実を認識するという流れがとても印象的です!
作者からの返信
五歳で、言葉も社会も他人も、何も知らない中で、あるものだけで現実認識を組み立てる。
その結果、「剣で語る」
それを全力で描くことになりました。(*'▽')