第8話 無慈悲な結末への応援コメント
拝読させていただきました。
最初は銀河鉄道999のようなお話なのかなと思ったのですが、親の理不尽にあいながらも、ロボの体を受け入れ、友情を育むのはやはり男の子の性ゆえなのでしょうかね。
最後悲しい結末を迎えてしまいましたが、歴史の急激な変化に、糾弾と人身御供に陥る人々の描写がリアルで社会的風刺にもなっている作品だなと思いました。
作者からの返信
一応これは
死にかけの主人公の話ということです。
もうただの不条理な話を書きました。
これを書いた当時は、確かですが、曖昧で違うかもしれませんが、シェイクスピアのハムレットやロミジュリにハマった時期がありまして、その影響もあってか悲劇を書いたんですよ。
まぁちょっとライトを描きたくて、後半手抜きみたいになってしまいました
とりあえず、読んでくれてしかもコメントをして嬉しいです!
先に言えばよかったですね!
これからも、仲良く創作していきましょう!よろしくお願いします!
第8話 無慈悲な結末への応援コメント
冒頭で提示された悲劇の結末へと向かい、家庭内の不和から社会的な陰謀まで無駄なく転がり落ちていく緊迫した構成が見事でした。
タワマンという外面的な豊かさと内面の地獄の対比、そして民衆を手玉に取る政治家の冷酷さなど、全編を通じて鋭く描かれています。
容赦のない絶望の中、最後まで互いを思いやり息を引き取った「僕」と「ハルキ」の絆に唯一の救いを感じ、胸を打たれました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
不条理を描くのが好きだった時期なので、こう描きました。
時間の変化と、皮肉を詰めた不条理というのが正しいと思います。
人間は怖いのもこの作品の一つであるかもしれませんね
読破していただきありがとうございました。