応援コメント

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  • 第3章 覚えていたいへの応援コメント

    ラストの、眠りに落ちていく真叶の指にシロがそっと指を絡める描写がとにかく美しい。
    言葉や記憶が明日の朝には遠くなってしまうかもしれないからこそ、「指と指の温もり」で繋がろうとする二人の姿が切ない。
    でも、同時にどこか温かい余韻を残してくれてますね。

  • 第2章 自称彼女への応援コメント

    ラストの、頭痛に耐えながら思わずシロの腕を掴み、「お前がいなくなるのは⋯⋯嫌だ」と口にするシーンが圧巻。
    エマという理解者の存在、そして記憶を失ってもなお惹かれ合う二人の絆の強さが刺さります。

  • 第1章 知らない女への応援コメント

    静かな夜の冷たい空気感から始まり、シロが作った生姜焼きの湯気や体温という「温もり」へグラデーションのように変化していく文章のトーンも非常に心地いい。

    作者からの返信

    わざわざ読んでくださりありがとうございます😊
    この作品は一人称視点ですので、心情をとにかく分かりやすく書きたくて頑張ってみました!コメント感謝です!

  • 第5章 初めての名前への応援コメント

    三人とも切ないですね……!ここまで一気に読んでしまいました。
    この先どうなるんだろうという期待と不安で夜しか眠れない気がします……!!!続き、楽しみにお待ちしておりますね^^

    作者からの返信

    遅くなりましたが、コメントありがとうございます!

    シロの切なさ、真叶の葛藤、エマの悲しさを上手く表せられていたようでなによりです。

    もう完結してしまいましたが、今後とも何卒よろしくお願いします。健康な生活を送れていらっしゃるようで安心しました(* 'ᵕ' )

  • 切なかったです。シロさんの気持ちを思うとうるっときちゃう感じ。健気で美しい。彼女が報われることを願わずにはいられません

    作者からの返信

    遅くなりましたが、コメントありがとうございます!

    シロの切なさや真叶の葛藤、エマの悲しさが伝わるよう表現したのでそう言って頂けると私も嬉しい限りです。