第6話 アルバムへの応援コメント
アキさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
まだ連載中の作品なんですね。ということで、物語に対する感想は一旦保留します。終わった後に書きますね。
文体なのですが、カクヨムに投稿するならこれぐらいでもいいですが、もしも公募の新人賞などに送るなら、簡素です。こういう文体では、作中の記述に温度差がつけられないのですね。達行の再登場はインパクトのあるシーンですが、他の箇所と印象が変わらない。盛り上がりに欠けるという事です。
しかし、自己申告を信じますと、妊娠九ヶ月だそうで、しばらく小説を書いている暇もなくなるでしょう。まずはお体を大事にしてください。余裕が出来た頃、また執筆を頑張っていただければと思います。
作者からの返信
平山文人さん
コメントを下さりありがとうございます。
なるほど。
まだ盛り上がりに欠ける。
確かにと思いました。
まだまだ未熟な文章ですが
お読み下さり
また裏表のない批評を頂けて嬉しいです。
はい
妊娠9ヵ月です。
体調を見ながら書いている感じです。
動けるうちにやりたいことをやり尽くしています。
出産後は頻度が減ると思いますが、出来る限り続けたいです。
第8話 りんのお願いへの応援コメント
アキさん、再訪します。無事作品が完結したようで、執筆お疲れさまでした。お体は大丈夫でしょうか。
本作、私の価値観では達行がどうにも受け入れられなかったですね。ほとんど強姦じゃねーかやってる事、という感じです。純文学は時にこういう厳しい現実を書くものではあるのですが、それに反発するのも読者の権利ではありますので、達行うぜーーっ、と言わせていただきます。また、読者にこういう感情を喚起するのも小説の魅力ではありますので、その意味で本作は成功していると言えます、感情をシャッフルしているのです。
無事出産されることを心よりお祈りしています。頑張って!
作者からの返信
平山文人さん
再度コメント下さりありがとうございます。
無事に完結できました。
そうですね。
達行のやったことは私としても許せませんね。
ただ、それで終わらせずに
テツと達行のその後の向き合い方や母娘の関係のあり方などを丁寧に掘り下げていくことで話を昇華させていこうと試みました。
この作品が成功しているとのお言葉痛み入ります。
現在妊娠35週で長時間椅子に座っているのも結構キツいですが
休み休み執筆して参ります。
出産後も育児をしながらできる限り執筆したいです。
最後までお読み下さり、また評価もありがとうございます。