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  • 第16.5話への応援コメント

     おお、ドライヤーが登場した。そりゃあの長い髪じゃ、乾かすの1時間くらいかかりそうですものね。いいもの作って貰ったものです。

     いいじゃないですか。オマケ編。わたくしもよくやりますけれど、本編と離れて、ちょっとお口直し、といった風情ですね。

     また来ます。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます✨
    そうなのです。平安の姫君たちの髪は、本当に乾かすだけで一仕事だったと思われますので、「これは文明!」くらいの勢いで、みんな扇いでたと思います(私の最高記録で腰でしたが、ドライヤーあっても、二時間はかかっていました)

    そして団扇係の下女たちは、たぶん腕が筋肉痛になります(でも、ボーナスはよさそうです。笑)

    IF小話も、小田さまの作品のように、「ちょっと一息」みたいな空気で、今後もちょこちょこ挟めたらいいなあと思っております🌸

    またぜひ、平安京へ遊びにいらしてくださいませ。私もお邪魔させていただきますー🎾🧚‍♂️✨

  • 第17話への応援コメント

     迦陵頻伽、10年ぶりくらいに聞きました。モネさん博学ですね!
     それにしても帝もアホよのう。。もっとうまく立ち回ればいいのに。その辺が男の甲斐性というものでしょうに。

    作者からの返信

    迦陵頻伽、たしかに、ほぼ聞かない言葉ですよね……私も、なにがいいかなと、脳内検索をかけて、「あ、この単語いまだ!」と当時書いておりました。

    そして帝……そうなのです。

    本人は「真の恋」をしているつもりなのですが、周囲からすると「いや、仕事! 政治! 後宮管理!」という状態……平安なのに、恋の並列が許される時代なのに!笑。

    この先もよろしくお願いいたします🧚‍♂️✨

  • 📗栞への応援コメント

     謎の男なんていたっけ。。? もうすっかり忘れているw
     
     ですが、モネさん、ありがとうございました。頭がすっきり整理されました! 特に、帝・後宮・政治側の人たちの分類がありがたかったです。四の君とか、ほんの時々しか出てこないので、出てくるたびに「これ誰だっけ?」ということになるのです。

     今後も、たまに戻ってきて記憶を喚起したいと思います。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。

    「謎の男」、実は初期の葵の上奇譚にはいないんです。笑
    栞のアドバイスありがとうございました✨やはり平安側は人物や立場が増えてくると、どうしても「この人誰だっけ?」が起きやすいので、栞を入れてみて良かったなあと、改めて思いました。

    特に四の君あたりは、出番の間が空くと迷子になりますよね。今後も時々、こういう栞やまとめを挟みつつ、平安京の世界を改稿していけたらと思っております🧚‍♂️✨

  • 第16話への応援コメント

     あはは、飛騨の匠、家族にお土産買えてよかったです。
     にしても、5日に1度ですか?! 司法試験の受験生だった頃のわたくしみたいですわ。風呂に入っている30分が惜しかった。朝トイレに座ってるときも勉強してました。
     ま、でも、そのくらいでも不都合ないんですけどね。

     モネさん。これホントに面白い。
     もっと流行ればいいのに。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます✨

    飛騨の匠たちも、きっと「なんだこれは……?」と思いながら工事していたと思います。
    でも、お土産を持って帰れたので、良かったです。笑

    そして、司法試験時代のお話にびっくりしました!「お風呂30分が惜しい」、とても説得力があります! 小田島さまは、現代人の平安人だったのですね!

    (私は合宿で「お風呂10分で出てきなさい!」と言われていました。今思えば、かなり些細なことでした💦)

    平安時代は、衛生観念というより、女性は、「洗うコスト」がとにかく重い時代でもあると、書きながら感じていました。
    私は髪が腰くらいの長さの時でも、乾かすまで含めると二時間近くかかっていたので、平安の女房たちの苦労は、本当に大変だっただろうなあと思います。

    お言葉、とても嬉しいです。
    この先も、どうぞよろしくお願いいたします🧚‍♂️✨

  • 第15話への応援コメント

     モネさん。最新話まで拝読致しました。とっても面白いです。パープル式部とはまた違った面白さ。実録ものというべきか。
     お星様を入れ忘れていたようなので、今更ながらですが、入れておきますねー。
     
     あと、どこかで、登場人物紹介をやって頂けると嬉しいですねえ。沢山人が出てきて、姻戚関係も複雑なので、読んでいて「あれ? この人誰だっけ?」という感じになっております。きっと読者様みんなが喜ぶと思いますよ。

     それではまた!

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただいて、本当にありがとうございます✨
    お星さままで、とても嬉しいです。

    『パープル式部』とはまた違う方向の作品なので、そう言っていただけて励みになります。
    葵の君、気づけば平安の健康改善担当みたいになってきました。笑

    登場人物紹介も、実はかなり先の話数で用意しております…ただ、65話付近なので、そこまで辿り着く前に混乱される読者さまも多そうですね。一度、挟んでみますね〜。
    摂関家と姻戚関係、平安時代、複雑すぎますよね……!

    陰陽寮小話も楽しんでいただけて嬉しいです。
    たぶん彼ら、これからも普通に限定セットに並びます。

    お忙しい中、丁寧な感想をありがとうございました。
    とても元気が出ます🧚✨

    🔮ゆかり「パープルと合わせてありがとうございます…エッセイ用のインコの羽も頑張って毟りました…」


  • 編集済

    第12話への応援コメント

     面白い! モネさん、あんまりコメント書くと、返事が大変だろうから控えよう問思っているのに、面白いからつい書いてしまうw
     葵の君が宮中のヒットメーカーになるのが、なんとも楽しいですね。食生活も改善されて、みんなも健康になっていいことづくめです。
     蘇と蜂蜜の組み合わせ、つまみによさそうですね。脇役の陰陽寮の人たちも楽しい人たちで好感が持てます。

     あと、糖度の高い食事をしていたようですが、当時の人たちって、歯磨きどうしてたんでしょうね。虫歯だらけになりそうです。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます✨

    葵の君、最近どんどん「平安の健康改革担当」みたいになってきました(笑)本人は必死なんですが、周囲から見ると、だいぶ変な姫君ですよね💧

    蘇と蜂蜜、私もちょっと食べてみたいです。絶対おいしい気がします🧀🍯

    あと、歯磨き問題、昔の人は塩や楊枝、香木系などを使っていたらしいですが、それでも絶対大変そうです……。
    葵の君はそのうち、また何か言い出しそうな気が?

    お忙しい中、感想本当にありがとうございました!
    とても励みになります✨(改稿地獄?笑)

  • 第10話への応援コメント

    この情報網の凄さ(笑)
    さすが平安女子ネットワーク!^^;
    御堂関白も欲しがりそう。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。
    現代でもネットではなく、たまに、「えっ!?」とかなる身近なネットワークで、びっくりすることがあります💧

    御堂関白…絶対に欲しい(というか使っていそう)ですね🧚💦

  • 第10話への応援コメント

     ほう、関西の大学は公用語が標準語ですか。なるほどねえ。そうなるんだ。
     当事務所の横に日本語学校があるんですが、世界中から生徒が集まってくるんで、日本語が公用語として使われてますよ。こないだ、黒人女性がスマホ切って、隣の中国人か韓国人かと思しき二人の男の子に、「マダアイテナイッテ」「ソカ、ジャベツノミセニシヨウ」って、言ってましたw

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます✨

    関西の大学、学内標準語化あるあるでした。そして標準語たまと思っていたら違った!みたいな。
    でも、なぜかちょっとずつ標準語になっていく不思議な現象が…笑

    日本語学校のお話、とっても面白いです。完全に、共通言語としての日本語”になってますね!
    大学も、色々な出身者が多かったので、ちょっと似た空気があったかもしれません。

    平安時代なんて、どうしてたんでしょう?かなり方言キツそうです💧🧚

  • 第9話への応援コメント

     ま、枕は石でございますか。。なんでまたそんなことに。。木ならまだしも。
     筋トレしてるなら、卵や鶏肉も豊富に摂りたいですね。中務卿は精進料理食べてますが、当時は野菜しか食べなかったんですかね。

     にしても、トレしてるのに風呂入れないのはつらい。。頭臭くなりそう。。

     いろいろカルチャーギャップがあって、面白い作品ですね。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます🧚

    枕は木が多かったんですが、石もあったようです。(🔮ゆかり「私は石だよ」)
    この頃は、仏教がガチってたので、精進料理多かったようです。でも、一般的?貴族は、鮎とかも食べたりしてますが。中務卿は、普段は、まったく精進してないみたいですね。笑

    筋トレ、今は真冬の京なのでマシですが、夏怖いですよね💧トイレ行っていい日とかも占いガチ系の人は、信じていたとか…えぇ?

    色々と厳しいです。

  • 第8話への応援コメント

     あはは、陰陽師の夕食はカレーうどんかナポリタンですね!

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。
    おそらく、笑
    鉄板焼きとかもだめです。笑🧚

  • 第7話への応援コメント

     ほう、唐紙、そういうものですか。
     このお話は、とても細かいところまで調べて、丁寧に書かれているのですね。
     モネさんの並々ならぬ情熱が伝わってきて好印象です。

     またきます。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。
    そうなんです。実は知らずに持ってました…(これ唐紙!笑)
    この頃も、色々、楽しく調べてました。
    この先もよろしくお願い致します🧚

  • 第6話への応援コメント

     おお、全く、公人としての自覚を持って欲しいですね。。せめて朝はちゃんと帰って仕事しろよ、とも思いますが、恋は盲目とも申しますからね。
     なんとなくですが、同業者の山尾志〇里さんを思い出しました。
     そこが人間の心の妙で、株とかギャンブルで身を持ちくずすのはカッコ悪いですが、色恋で破綻するのは、太宰じゃないですけど、まだロマンがありますね。

    作者からの返信

    まさに「せめて朝は仕事を……!」という状態です。 恋として見れば美しいのですが、国家運営として見ると、周囲は胃が痛い話になっております。 太宰のお話も、なるほど……と思います……勢いで入〇……。 破綻は、どこか人を惹きつけるものがあるのかもしれません💧

  • 第5話への応援コメント

     ほう、面白い! 平安貴族のパワーバランスの解説が秀逸です!
     政治と恋情は別物、それが当然だった中で、急に異分子のように降って湧いた桐壺更衣と光る君への警戒感、その辺りとてもよく理解できました。

     ゆかりが出てこないから、お笑いはありませんけれども、モネさん、平安貴族の小説、ほんとにお上手ですよ。

     また来ます。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。

    そうなんです。ゆかりはまだ生まれておりません(え?)ので、今のところ平安貴族たちが真面目に右往左往しております。

    桐壺更衣と光る君は、後世から見ると物語の中心なのですが、この時点の貴族社会から見ると「急に秩序を揺らし始めた存在」でもあるので、その警戒感を読んでいただけて嬉しいです。

    この先もよろしくお願い致します🧚

  • 第4話への応援コメント

     ほう、朱雀の君、なかなか見どころがある。
     元来優しくて、民を思い、頭もよければ顔もよい。
     感情移入したくなる、よいキャラ造形ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    原典でもいい人なんですよね。
    そして、この始まる前の世界で、何か思う所があったみたいです🧚

  • 第1話への応援コメント

     モネさん。拝読致しました。先々に期待感を持たせる良い入りだと思います。貧乏しつつも日々頑張っている葵のキャラ造形がいいですね! 応援したくなります。
     モネさん、柔道選手かと思っていたら、合気道でしたか。認識を改めておきます。

     また来ますね。

    作者からの返信

    こんにちは~。ご拝読ありがとうございます🫖
    結構前に完結していたのですが、リニューアルです(まさか復帰できると思っていなかったので)
    一番初めに書いた小説で、まだまだ学生気分が残っていました。
    そうなんです。メインは袴履いている方なんですw
    よろしくお願いいたします🧚‍♂️