その指輪、水槽内にありへの応援コメント
これは職務に忠実な家事代行さん!
作家の無理難題と、実行すべき「指輪を水槽から取り出す」「ついでに家事を代行する」とを切り分けてやるべきことをやってさっさと帰る、カッコいい!
作者からの返信
このようなキャラは初めて書いたかもしれません。
敏子さん、結構好きな感じです。
その指輪、水槽内にありへの応援コメント
敏子、めっちゃカッコいいです。爪の垢、煎じてもらって飲みたいです!。
作者からの返信
いつも感想をいただき恐縮です。
我ながら、敏子はよいキャラになってくれたなと思っています。
その指輪、水槽内にありへの応援コメント
笑っちゃいました。作家先生のなぞなぞなんて知るかぁ、私の仕事は家事代行なんだ!そして新作!!www
作者からの返信
感想ありがとうございます。
作家先生は転んでもタダでは起きませんでした。
敏子さん、結構好きなキャラになりました。
その指輪、水槽内にありへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
わーヽ(=´▽`=)ノ
敏子さんカッコいい!!
笑
依頼を手早く解決して作家先生の胃袋を掴みヒット作まで出させてしまうなんて(≧▽≦)スゴイ♪
とってもおもしろかったです!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
誘われたので急遽参加した企画でしたが、とても楽しく書けました。
面白いと思ってもらえて光栄です。
その指輪、水槽内にありへの応援コメント
星岡隆三という作家が用意した「水に触れず、中身を移動するな」という面倒な要望。それは、物書きが頭の中でこねくり回した机上の空論(理屈)です。
それを、ピンクのエプロンを纏った里山敏子が、お玉とシンクという「生活のインフラ」を使って力技でリセットしていくプロセスが最高に爽快でした。
中身の見えない水苔、ドブを思わせる臭い、油のこびりついた皿、そして冷蔵庫の「萎みかけた玉ねぎ」。
そうした、生活の中で誰もが目を背けたくなる「ノイズ」を丁寧に、かつ容赦なく処理していく敏子の手際の良さに、プロの凄みを感じます。
「台無しだ!」と叫んでいた作家が、最後に残された「甘い味噌の香り」と、萎びた玉ねぎの「優しい甘さ」に胃袋を掴まれ、敗北を認める幕引きが見事です。
理屈が途切れた場所に、確かに美味しい味噌汁が存在している。その確かな満足感を味わわせてもらいました。
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございます。
自虐的なコメディを書くのを好むのですが、敏子さんは思いのほか綺麗に動いてくれて、とても愛着のわくキャラになりました。
このように強くありたいです。