第二十六話「そういえば、俺は何者だったんだろう」(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした
楽しませてもらいました
質問です。「家族会議」あたりでは《娘の莉子》も含めて4人家族だったはずなのに、いつの間にか3人家族になったような? 話の主筋にはあまり関係無いし、私の読み間違い or 読み飛ばしの可能性も高いんですけど……読み間違い・読み飛ばしの場合、笑ってスルーして下さいませ
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
そして……鋭いご指摘、ありがとうございます。読み間違いでも読み飛ばしでもございません。完全にやらかしました(汗)。
莉子、途中からいなくなっていました。作者が議事録を取り損ねた形です(笑)。誠に申し訳ない——と、この作品でさんざん使ってきたフレーズで締めるのもどうかと思いますが、誠に反省しております。
莉子はきっと、どこかで元気にしていると思います。
本当にありがとうございました!
第二十六話「そういえば、俺は何者だったんだろう」(最終話)への応援コメント
完結お疲れさまでした!
まだまだ続くような気もしますが、誠が誠であることに気がつくお話だったんですね。素敵なお話ありがとうございました。これからも誠が誠でいられますように……!
作者からの返信
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます!
「誠が誠であることに気がついた」——まさにそれで、本人はたぶん明日もそのことを忘れて、右肩に糸くずをつけて出社します(笑)。
そして「これからも誠が誠でいられますように」というお言葉、作者として一番嬉しいエールでした。
誠は相変わらず断れないし、聞き流せないし、コーヒーを淹れ続けると思います。それでいい、と思えた物語でした。
ありがとうございました!
第二十五話「糸くずの話をしよう」への応援コメント
あかりちゃんとの距離が縮まりましたね。そしてあかりちゃんのことをちゃんと考えるように。次回糸くずを取ってあげられると良いですね……!
作者からの返信
毎話見守っていただいて、本当にありがとうございます!
「次回取ってあげられると」——本人に言ったら「あ、自分で取れますよ、たぶん」と答えそうなのが誠という男でして(笑)。
ただ、「たぶん」という部分が二十三年分の自信のなさを物語っています。
次の最終話で、糸くずの話に小さな決着がつきます。
誠なりの、不器用で、でも確かな形で。
どうかもう一話だけお付き合いください!
第二十四話「営業支援部、初日」への応援コメント
営業支援部への異動初日。栗田ちゃんとはうまくやれそうですね。そしてあかりちゃんのことを思い出す。誠はあかりちゃんに好意を持っていたのでしょうか……!?
作者からの返信
いつもコメントをいただき、本当にありがとうございます!
「好意を持っていたのか」——本人に聴いたらたぶん「あ、はい」と答えた上で「でもその、どういう意味ですか」と聞き返す男だと思います(笑)。
ただ、次の話でこの「どういう意味ですか」に少しだけ答えが出ます。
誠なりの言葉で、誠なりのペースで。
どうぞ最後まで見守っていただけると嬉しいです!
第二十三話「佳代の言い訳」への応援コメント
佳代とも話が出来ましたね。同じことでも佳代には結婚のきっかけに……!
作者からの返信
毎話読んでいただいて、本当にありがとうございます!
そうなんです、同じ「断れない」という性質が、あかりには「怖かった」、佳代には「結婚のきっかけ」、颯太には「自然に身についた」(笑)。誠一人への評価が人で全然違う。それに気づいてくださったのは、毎話見守ってくださっているyamamoto_aloeさんならではだと思います。
詳しくは書けませんが、誠の心の中でも、小さなかたちのピースがまた一つ動いています。最後までどうか見守っていてください!
第二十二話「颯太が、初めて話しかけてきた」への応援コメント
颯太と話せましたね。うまく話せなかった気がしても颯太には何かしら伝わっていると思いますよ……!
作者からの返信
いつもコメントをいただき、本当にありがとうございます。
「うまく話せなかった気がしても伝わっている」——その一言、誠に聞かせてあげたいです。たぶん本人は今夜も「あの一言は失敗だったかな」と布団の中で反省していると思うので(笑)。
ただ、颯太がシャンプーを買っておいてくれたこと、誠にはちゃんと届いていました。
この親子、似たもの同士なので、言葉が少なくても届くんだと思います。
不器用な親子の、これからをもう少し見ていてください。
第二十一話「村瀬あかりの、夜」への応援コメント
あかりちゃんも誠に打ち明けられて良かったのではないでしょうか。これも傾聴ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「傾聴」という言葉、誠にはたぶん一生そこまで自分のことだと思えないんですよね(笑)。
ただ、あかりの方から見ると、この夜に話せた相手が誠だったことには、たぶん意味があったと思います。あかりは誠が「聞き流せない人」だと知っていたからでして。
二人の間にあるものがこれからどう動くのか……誠は相変わらずコーヒーを淹れ続けると思いますが(笑)。
どうぞお楽しみに!
第二十話「卵焼きが、戻ってきた」への応援コメント
誠が家族ともコミュニケーションを取り戻しつつありますね……!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
「取り戻しつつある」——まさにその「つつある」がポイントでして、本人はまだ「颯太に一言って何だろう」で止まってるんですよ(笑)。
卵焼き二切れの意味にも、たぶん気づいてない。
でも、動こうとしていること自体が誠にとっては大きな変化で。この「つつある」がもう少し進む場面、わりとすぐ来ます。
息子との会話、なかなかいいシーンになりそうです。
引き続き見守ってください!
編集済
第十九話「本庄部長の沈黙」への応援コメント
本庄部長に認めてもらった!それでも本当に「明日もコーヒー淹れよう」なんですね(笑)でもだからこそうまく行っている気もします……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、部長に「悪くない」と言われた夜も、翌朝ちゃんと九人分淹れてるんですよ。出世欲でも意地でもなく、ただそういう人なので(笑)。「悪くない」の四文字に二十三年分が詰まってる、と書きながら、私は少しじんとしてしまいました。
yamamoto_aloeさんが言ってくださった「だからこそ」、まさにそこが誠という男の核心だと思います。変わらないことが、実は一番強い。
これからもその「変わらなさ」が、思わぬ場所で効いてきます。
どうか見守ってやってください!
第十八話「誠、口を開く」への応援コメント
誠は大きな仕事をしましたね!本人は無自覚なんでしょうけど……(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです、本人は「並べただけ」のつもりなんですよね。
大きな仕事をした自覚が、たぶん一生芽生えない(笑)。
「俺、なんかやったのか」と思いながら翌朝もコーヒーを九人分淹れているのが田村誠という男でして。ただ、その「無自覚」にじわじわ気づいていく人たちが、これからもう少し動き出します。
本人だけが最後まで首をかしげたままかもしれませんが、どうか見守ってやってください。
第十七話「最終交渉の朝、スーツがしわしわ」への応援コメント
前にもコメントしましたが、「傾聴」出来る人ってめったにいないんですよね……
作者からの返信
いつも見守っていただいてありがとうございます!
傾聴、という言葉が誠にはたぶん一生ピンとこないと思います。
「ただ聞き流せなかっただけ」というのが本人の認識で、それが二十三年間変わらない。
でも実は、それに気づいている人がそばにいるんですよね。乾部長だけじゃなく。
これからその「気づいている人たち」が少しずつ動き出す展開が続きます。どうぞお楽しみに!
第十六話「乾部長からの電話」への応援コメント
やっぱり誠は自己評価よりも外部評価の方が断然高いですよね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそれが誠の最大の特徴でして……本人は「なんで俺なんだ」と首をかしげながら、周りは「田村さんしかいない」と言っている。
この認識のズレが二十三年間ずっと続いているんです(笑)。
そして困ったことに、これからもう少しその「外部評価」が積み上がる展開が続きます。
当の本人は相変わらず「……そうですか」と首をかしげたままで。
どうか見守ってやってください!
第十五話「それでも今日もコーヒーを淹れる」への応援コメント
誠すごいなぁ。なんだろう、メンタルが強いのとは違って鈍感力と言えば良いのでしょうか……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「鈍感力」……そうなんです、まさにそれなんです。メンタルが強いわけでも、達観しているわけでも、ましてや図太いわけでもない。ただ、傷つく前に次のことを考えてしまう、という体質でして。
本人にとっては「普通にしてるだけ」なのが、周りから見るとなぜか芯が通って見えるという、このおじさんの不思議なところです。
引き続き見守ってあげてください!
第十四話「取引先炎上、全部田村のせいにされそう」への応援コメント
卵焼きに続いて夕食なしかぁ、キツいですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「キツいですね」——その一言、誠に届けたかったです(笑)。
卵焼きも夕食もない日が続いても、この人なぜかコーヒーだけは淹れ続けるんですよね。空腹には案外強くて、孤独には案外鈍い。そういうおじさんです。でもそのぶん、小さな温かさがじわっと戻ってくる瞬間を、ていねいに書いていきたいと思っています。
どうかもう少しだけ、お付き合いください!
第十三話「佳代の決断」への応援コメント
うーん二十三年分か、重いですね。卵焼きのない弁当箱、切ないですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二十三年の重み、少しでも伝わったなら作者冥利に尽きます。
卵焼きの不在って、直接言葉で責められる以上にこたえますよね。
誠としては「せめて代わりにウインナーがもう一個入っていれば……」と現実逃避したいくらいの衝撃だったと思います(笑)。
ここからが第3幕のどん底ですが、この重いお弁当箱を抱えた誠がどうやって「逆転」していくか、引き続き彼の不器用な戦いを見守ってやってください。
第十二話「異動内示という名の追放」への応援コメント
営業支援部に異動することに。果たして吉と出るのか凶と出るのか……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このあと誠は公私にわたってトラブルや危機に直面する展開です。
それを乗り越えたあとに・・・果たして吉と出るか凶と出るか。
どうぞ続きをお楽しみください。
第十一話「二十年前の名刺」への応援コメント
これはすごい仕事をやり遂げる予感が……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ本人は今のところ「はい、わかりました」と言い続けているだけで、すごい仕事をやり遂げる気概はほぼゼロです。
二十年前のメモが活きたのも「なんとなく習慣で書いてしまう体質」のせいでして……気づけば大仕事の入口に立っていた、という人生です。
第十話「息子と二人、ファミレスで」への応援コメント
話すだけでも整理出来ることってありますよね。息子さんのお役に立てて良かったですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ、誠が言ったのは「そうかあ」と「うん」のほぼ二種類だけでして……颯太に「参考になった、ありがとう」と言われた瞬間、一番「え……?」となっていたのは本人でした。
何もしていないのに感謝される人生、なかなか奥深いです(笑)
これから誠に波乱が訪れます。
続きをよろしくお願いします。
第九話「家に帰ったら鍵がない」への応援コメント
最新話まで拝読しました。
面白かったです。傾聴と謝罪、大事ですよね。きっと誠が自分で思っている以上に誠は評価されていると思いますよ。会社でも家庭でも。今後の展開にも期待しています。フォロー+★★★です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フォローまでいただき、誠に(=本当に)うれしいです。
「自分で思っている以上に評価されている」、本人にもぜひ聞かせてあげたいのですが、きっと「え? そうですかね……(3秒後)あ、コーヒー淹れてきます」と席を立つと思います。
そんな誠を、どうか最後まで見届けてやってください!
第四話「家族会議、開かれる」への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメント、誠にありがとうございます!
……「誠に」と書いてから、主人公と名前が被っていることに気づきました。
田村誠も今頃どこかで反射的に謝っていると思います。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです!
第二十六話「そういえば、俺は何者だったんだろう」(最終話)への応援コメント
面白かったです
なんか沁みました。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございました!
「沁みました」……その一言が、作者にも沁みました(笑)。
田村誠という男、特別なことは何もしていないのに、なぜか沁みる。それがこの物語で一番書きたかったことでして。コーヒーみたいなものでしょうか。派手な味ではないけれど、毎朝飲みたくなる、みたいな。
読んでいただけたこと、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!