しゃちほこ丸の恋への応援コメント
可愛くて切ない物語、楽しませていただきました。余韻がジーンと残りますね。
シャチがクレジットカードで買い物したり、知性があると思ったら野生の本性(?)が垣間見れたりと奇抜な設定も面白かったです!
他のシャチとかプライベートとかどうなってんのかなと想像を膨らませられました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
このお話の構想段階では終わりの部分でサラお姉さんが夫と子供と一緒に水族館へやって来て、それを見たしゃちほこ丸がサラお姉さんに会えた嬉しさと、夫や子供への嫉妬との間で苦悩する、というのを書こうとしていました。
彼がお姉さんを食べようとしちゃうのは、嫉妬を描写する上での暴力性の伏線? として考えていたのですが。私の実力では2000字以内で構想段階の物事をまとめきれず、今作のような内容となりました。
シャチたちのプライベートは基本的に現実の水族館のシャチたちを想定しています。でも、可能な範囲で私たちと同じような娯楽を楽しんでいたらいいなって思います。
ねとふり見たりとか。
カフェオレさんからの感想コメント、うれしいです。
しゃちほこ丸の恋への応援コメント
シャチ可愛い…でも食べなくてよかったね…頑張っている姿、また見に来てくれたらいいね…
しかし、サラリーもらってスマホで買い物する設定にやられました!!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
しゃちほこ丸がお給料をもらっていたりスマホを持っている設定は、彼が指輪を入手するために必要だったからと言う理由ももちろんありました。
ただそれとは別に、彼とサラお姉さんが同僚として部分的には対等であるという要素をちょっとでも持たせたいという気持ちもありました。
静谷さんに しゃちほこ丸たちの人間っぽい設定を気に入ってもらえて うれしいです。
感想のお言葉、うれしいです。
しゃちほこ丸の恋への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
しゃちほこ丸可愛い(;O;)
お姉さんが好きだったもんね、仕方ないよね(泣)
せつなかったです(*´Д`)
あ、シャチハタが出てきた時はクスッとしちゃいましたw
おもしろかったです!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
また、感想のお言葉もうれしいです。
シャチたちの名前については『しゃち』の語がつく言葉にしたくて、思い付けたのが『しゃちほこ』と『しゃちはた』の2語でした。
しゃちはた の名前で笑ってもらえたのなら、うれしいです。
こちらこそ企画に参加させてくださって ありがとうございます。
しゃちほこ丸の恋への応援コメント
ちょっと不思議でかわいい物語でした!
シャチに襲われるのはちょっと怖いですが…(笑)
シャチの仲間が親身に話を聞いて、それは恋だとアドバイスしたり、悪気はなかったと庇ってくれたり、仲間内の絆が微笑ましいですね。
人間とは添えなかったけれど、シャチたちも色々な世界を持っているのでしょうね。
しゃちほこ丸にお姉さん以上のよい相手がいつか見つかると良いなと思います。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私の物語の作り方がへたで作品内ではうまく書けませんでしたが、しゃちほこ丸にはシャチたちだけでなく人間たちとも仲良くしてほしいなって思っています。
もしも しゃちほこ丸がシャチの中からお嫁さんを探すとしたら。水族館勤務では出会いが少ないので、漁船であったり貨物船、客船などの乗組(?)員に転職するような気がします。
幸まるさんが しゃちほこ丸の幸せを思ってくださって うれしいです。
感想のお言葉、ありがとうございます。