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  • 本文への応援コメント

    最初、事情聴取かと思いました!
    何があってお線香をあげられているのか
    想像が膨らむ結末でした
    私の妄想だと
    これだけ人望というか人脈?があるけれど
    色んな顔があるようなので
    どこかしらで恨みをかって
    やられちまった被害者…
    いやもしかしたらやっちまった側で
    身を投げたのか?とか
    妻が犯人でー、とか(サスペンス)
    なんにせよ
    楽しい妄想タイムを過ごせました^ ^笑

    作者からの返信

    「分人」を描いてみようと考えたときに
    事情聴取に見せかけた、お葬式・お通夜にしようと思って書いてみました。
    狙い通り読んでいただけて大変うれしいです!

  • 本文への応援コメント

    芥川の「藪の中」を連想する話だと感じました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    藪の中は読んだことなかったので青空文庫で読んでみました。
    確かに構造が似てるかもしれません。

  • 本文への応援コメント

    人は相手ごとに別の顔を持っているという事でしょうか。
    みんなそれぞれに証言が違うというのが面白いですね。

    きっとご主人は、仕事を家庭に持ち込まない人だったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人間はとても多面的ということを表現してみました。

  • 本文への応援コメント

    もしかしたら妻の感情の方向性が、読み手の鏡になる構造かも。

    私には、上司、友人、取引先、同僚、後輩、部下、飲み仲間まで線香を上げにくる夫のことを、妻が誇らしく思っているように感じました。
    同時に悲しみを紛らわすためにちょっと悪態をついているような。
    本心は彼女の胸の中ですが……。

    作者からの返信

    「分人」をテーマに書いた話ですが、物語もまた「分人」なのかもしれません。同じ文章から何が見えるかは、読む人によって変わるので。

  • 本文への応援コメント

    もし自分がやられたらと思うとゾッとします😂
    奥様には甘えられてたんだな、と安心しました。

    作者からの返信

    それだけ知人が多いということかもしれませんね