四話(後)への応援コメント
コメント失礼します。
「どうか、照らさないで」四話まで拝読しました。
演劇部という華やかな舞台を背景にしながら、そこに向けられる憧れや執着、才能への信仰が、少しずつ狂気へ変わっていく描写に強く引き込まれます。
語り手である伊地知遊の視点がとても印象的で、繭川先輩を“神”として崇める言葉の美しさと、その奥にある危うさが同時に伝わってきます。読んでいる側も、彼の熱に巻き込まれながら、「これは美しいのか、それとも恐ろしいのか」と揺さぶられました。
演劇、照明、観客の視線が重なっていく描写も鮮烈で、舞台そのものが一つの狂気を帯びていくような迫力があります。
耽美で不穏な物語、演劇を題材にした心理描写——この世界観にどっぷりと浸かりました。「イカロスの瞳」もじっくり読ませていただきます!
作者からの返信
こんなに深く読み込んでいただけて嬉しい限りです🙏✨️✨️✨️✨️✨️
本当にありがとうございます🙏✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️
四話(中-1)への応援コメント
拝読しました
麗のLINE通知から高台へ落ちる流れが痛くて、嬉しさが一瞬で崩れる怖さに息をのみました
二葉のシンデレラごっこやティアラの喪失、野上の色が戻る場面まで、美しさに焦がされる人たちの壊れ方がそれぞれ刺さります
最後に伊地知が繭川先輩を「神」と見て祭壇へ向かう感じで、まだ破滅が続きそうな余韻がかなり強かったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます🙏🙏🙏
細かく刺さってくれて本当に嬉しいです🙏🙏
このあともどんどん壊れていくので是非続きもお頼みいただければ🙏🙏🙏
時間のあるときにそちらも読ませていただきますね✨️✨️✨️✨️
編集済
四話(中-1)への応援コメント
この語り手もロクな最後を迎えなさそうだ…(興奮)
作者からの返信
どうでしょうか……ぜひそのままお付き合いください🙏