優しい言葉で綴られているのに、るりの不安や戸惑いが静かに伝わってくる作品でした。 風や森の描写も柔らかく、読んでいるだけで温かな気持ちになります。 「弱いままでも前に進める」というメッセージがとても素敵でした。