第3話 驚愕の出会いへの応援コメント
夢の中の話みたい……
作者からの返信
縞間先生ヘ。
ここからが、現実と妄想とが、混在して行きます。
ですが、この謎は、裏が有って、物語の中盤当たりで、その謎がバラされるので、出来ればそこまで読んで下さいね。
第3話 驚愕の出会いへの応援コメント
303号室の女と思い出の叔母が重なっていく展開、不可思議な魅力を感じます。
これが単なる幻想なのか、何らかの真相を伴う謎が含まれているのか、現状では想像もつきません……
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
言われる通りで、もっと、時間と文字数を増やして、書けばよかったのですが、何分、「電撃小説大賞」狙いで、短編(3万字以内)か、長編(10万字以上)か、迷ったのですが、トリックが結構、単純すぎて、短編にしてしまい、失敗しました。
ここらは、もっとジックリ時間をかけて、
【これが単なる幻想なのか、何らかの真相を伴う謎が含まれているのか】
に、注力すべきでした。
ですが、一応、この場面の部分の回収は、この小説の後半部分で、キチンとした説明は、入れる手筈には、なっておりますが……。
どうも、焦りが、激しいこの頃です。
御勘弁を。
第2話 医師になるへの応援コメント
ロボトミーの復権を主張するとは……桂博士とは、まさにアンモラルの極北をいく研究者に見えるけれど?
一筋縄ではいかない立花さんの作風からして、更にぶっ飛んだ人間像を期待してます。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
ですが、この、桂純一郎と言う博士のキャラクター作りが、今回、失敗しています。
ほとんどのこれから出て来る人物は、それなりに書き込んでいますが、この博士のキャラクター作りには、少し手を抜いたようです。
で、命名の由来ですが、
桂は、実写版『ドグラ・マグラ』での、桂枝雀から、
純一郎は、学生時代、精神病院に入っていたとの噂が絶えない、某元総理大臣からの命名です。
某元総理大臣が、学生時代、精神病院に入院していたのは、ネット検索ですぐ出て来ます。
私は、精神病よりも、ある破廉恥事件から逃れる為に、敢えて入っていたのだろうと思っています。
この桂純一郎博士のプロフィール作りにもっと力を入れるべきだったと、今は、反省しています。
投稿を焦りすぎました。
第1話 プロローグへの応援コメント
まさに「ツカミはOK」!!
刺激的な描写の中に、謎解きの本格的な要素が秘められている感覚がたまりません。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
今、さっきから、酒1合飲んで寝ていたところです。
今朝から、ワンコの調子が悪く血尿が出ており、いつもの近くの動物病院に抗生物質の注射を打って貰いにワンコを車に乗せて動物病院に行きましたが、今日に限って休診です。手元に薬を貰っていたので、ソフトクリームに混ぜて食べさせて、何とか小康状態です。
で疲れて酒飲んで寝ていたら、フト、目が覚めて、スマホを見たら、先生からの御連絡がありました。
ビックリしたのは、「エピローグ」を読みましたと書いてあり、スマホを見直したら、第1話と、最終の第12話が共に「エピローグ」になっており、第1話を急遽「プロローグ」に直しました。
いやはや、皆さん、この「エピローグ」自体も小説のオチだろうとの思いで、誰も指摘されませんでしたが、これは明らかに間違いで、即、「プロローグ」に訂正しました。
こりゃ、相当に、ボケてきたかも(-_-;)
ただ、言われるように、今回の作品は、「精神病院閉鎖病棟内での密室殺人」が主な内容ですので、そこに話を持って行くには、この第1話は絶対に避けて通れません。
この第1話は、あくまで想像の話ですが、こうまで書かないと、次へと話が繋がらないので、敢えて書きましたが、意外と、この第1話の受けがいいのです。
自分でも不思議です。
元々、『ドグラ・マグラ』の巻頭歌に、「胎児よ胎児よ何故踊る」と言う不気味な書き出しが有り、何とかそれを再現してみたかったのです。
ちみあくた先生が言われるように、この第1話のウケは、いいみたいです。
このウケが、何処まで引っ張れるのか?
逆に、それがいつものように、後半にかけて失速していくのか、また、辛辣な御意見をお待ちしております。
第1話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼いたします。
いきなり面食らうほどの熱情が迸る冒頭ですね。既に印象が強烈です。
淫靡な物語でありながら、社会の生々しい部分を想起させますね。彼の決意がどうなるのか拝見させていただきます。
作者からの返信
二ノ前先生へ。
いつもいつも、後連連・御感想、ありがとうございます。
この作品は、『ドグラ・マグラ』と、映画『時計じかけのオレンジ』の影響を、強く、受けています。
巻頭の誌は、『ドグラ・マグラ』の有名な「胎児よ胎児よ何故踊る」の巻頭歌からの引用で、当初はもっと、どぎついことばでしたが、自重しました。
私の1歳歳下の従弟は、公立病院の精神科医でした。その彼からの受け売りも多いので、精神医学用語も多く出てきます。
「近況ノート」内でも言っていますが、私は、精神病についても普通の病気だと思っており、今回、精神病院閉鎖病棟を選んだのは、「密室殺人」の状況が作り易かったからです。
今後も、今回のような、卑猥な場面が続きますが、あくまでミステリー小説です。
先生にも、是非、なぞ解きに挑戦してみて下さい。
今回も、早々の後連連・御感想、ありがとうございます。
第4話 怪奇的体験への応援コメント
精神の共鳴が、性的な要素のみならず、犯罪でも生じるとしたら……もし意識して共鳴を仕掛ける者が存在する場合、他者を巻き込む完全犯罪が可能になったりして?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
ここで、ちみあくた先生も、ソロソロ騙されて来てます。
ここの話、いかにも最もらしいのですが、「精神観応(テレパシー)」は、オカルトの世界では常識なのですが、現代精神医学では、完全に認められていません。
岩波新書だったかで、確か東京工業大学名誉教授だった宮城音弥氏が『神秘の世界』と言う本で、書いてはいますが。
ですが、今回は、ここら辺のネタ晴らしもキチンと書き込んであります。
それでは、この「私」は、何故、このような異常な行動に出たり、異常な錯覚を起こしたのか?その黒幕は、誰なのか?
それは、最後まで、読んでさえ頂ければ、分かるようにしてあります。
ともかく、お読み頂き、ありがとうございます。
少しでも、可笑しいとことろがありましたら、即、教えて下さい。
辛辣な御意見をお待ちしております。