主人公は17歳で名門ゼンノア領を継いだレイン。
彼はいたって真面目に領主としての仕事をこなそうと意気込んでいた。
しかし、それを阻止する者が……
敵か味方か? いや、確実に味方のメイドだった。
しかし、このメイドなんでもパーフェクト。
領主の意を汲んで行動を起こすとされ、周りからどんどん誤解をされて、勝手に評判が上がり、尊敬され、恐怖され、レインは成り上がっていくのだった。
成り上がってしまっているけれど、自分の力でなんとかしたいという誠実な主人公に好感が持てます。
さて、このメイドの天井知らずの能力に不可能はあるのか!? そして、物語はどの方向へと進んでいくのか。これから楽しみ。
【第6話まで読んでのレビューです。】