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  • 後編への応援コメント

    月明かりの下で語られる伝承を、そのまま一つ聞いたような読後感でした。

    ライカが村の子どもから木彫りの狼を受け取る場面があったので、あとで村を守ろうとする気持ちがすっと入ってきました。ルプスとアクィラもただの相棒ではなく、三つで一つの群れという感じがあって好きです。

    魔獣に追い詰められてから、満月の光で白き魔狼へ変わる流れもきれいでした。強さで押し切るだけではなく、「守りたい」という気持ちが形になる感じがあって、神話っぽさがありました。

    最後に長老が子どもたちへ語っている形で終わるのも良かったです。本当に昔話として残っていそうな雰囲気がありました。

    個人的には、守る理由を大きな説明ではなく、木彫りのお守りや村の子どもたちとのやり取りで見せているところが特に勉強になりました。自分が書くときにも、こういう小さな場面を先に置くことで、後半の戦いや決意に重みを出せるようにしたいと思いました。

  • 後編への応援コメント

    ​読ませていただきました!

     ルプスやアクィラが倒れ、自身も傷つき膝をつく絶体絶命の中で、「村を守りたい」というライカの純粋な祈りが原初の記憶を呼び覚ます展開に、思わず胸が熱くなりました。

     重厚で幻想的な文章表現が、物語の世界観にぴったりで一気に引き込まれました。

     力強く美しい物語を読ませていただき、ありがとうございます!

  • 後編への応援コメント

    私の自主企画にご参加いただきありがとうございます。

    美しい描写で、神話を読んでいるようでした。
    没入感のある作品だと思います。


    ★を置いていきます。
    よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。