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  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    兄妹の禁断の関係、好きです。

    決して簡単な話ではないのでしょうが、いつか夜見を迎えに行って、誰も二人を知ることのない街の片隅で一緒に暮らしていてほしいなんて思ってしまいました。

    あと、僕っ娘も大好きです。

    作者からの返信

    無屁吉様、
    コメントありがとうございます!

    兄妹モノ、どこか人を惹きつけてやまない、柔らかさと嫌悪感と謎の共感を呼ぶジャンルだと思います。
    僕っ娘と合わせて、倒錯的なジャンルかも知れませんが……刺さる人に刺さって貰えたらと思ってます。

    二人の関係を完全に肯定は出来ませんが、幸せとはなにか、という問いを考えた時、二人にとっての幸せな道を選んで欲しいな、と考えずにはいられません。

    最後までご拝読いただき、ありがとうございました!

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    メリーバッドエンド……ってやつでしょうか👀
    落ちていく2人の関係にゾクゾクしました!

    作者からの返信

    白兎カンナ様、
    コメントありがとうございます!

    まぁ、ハッピーエンドではないと思いますね( ˊᵕˋ ;)
    前向きな終わり方のようで、奈落へ向かう宣言をしてるような終わり方ですから……。

    色々な解釈あろうと思いますが、お読みくださった方それぞれに、何かが残ってたらいいなあと思っております。

    ご読了、誠にありがとうございました!

    編集済
  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    実際の兄妹だと「ムカつく相手!」になりそうですが(笑)

    この作品は兄妹というより、お互いの支え方を間違えてしまった二人の物語として読ませていただきました。

    幸せな場面ほど逆に転落へのカウントダウンのように感じてしまいましたが、最後まで読むとただ破滅へ向かう話ではなく、依存や後悔と向き合いながら前へ進もうとする物語だったように思います。

    ちゃんと妹を家に帰らせたり、「今度は俺が迎えに行く」という言葉があったりと、ただ流されるだけではない二人の意思も感じられて、少し希望が見える終わり方に感じました^^

    ムスカリウサギさんらしいバランス感覚が、最後に見えたように思います。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、

    まぁ、愛も憎も、表裏一体ですからね。
    愛が深いほど反転すると深い憎になります。逆もまた然り。
    仲良く喧嘩するくらいが本来で、健全なのかもしれません(笑)

    徹底的にバッドエンドになる道もあったとは思うんですけどね。
    彼ら自身は、わたしの筆は、こんなエンディングを選びました。
    ハッピーエンドにはならないけれど、バッドエンドよりは少し前を向く。結局わたしはそういう物語が好きなのでしょう。

    最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

  • 04 ……ごめんなへの応援コメント

    普通の恋愛なら幸福のはずなのに、背徳感が半端ないですね^^;

    幸せな場面ほど逆に転落へのカウントダウンのように感じてしまいます。

    この先に待っているものが分かっているようで分からない、不思議な緊張感がありますね。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、

    所謂、普通の幸福に近付けば近付くほど、という感じですね。
    背徳とされる関係も、所詮常識を基準にしたものでしかないのですけど。その常識がいつだって邪魔をするのです。
    だからこそ、禁断と呼ばれるのかもしれませんが。

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    拝読させて戴きました。
    完結おめでとうございます。
    古代の伝説より兄妹間の禁断の恋というストーリーはテーマとなってきたようですが、現代の話となると圧巻さ…を感じました。
    (ある意味)世間一般の常識から堕ちていく(?)恋。これもまた一つの有り方なのでしょう。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫様、
    ご読了、誠にありがとうございます!

    この手のことは大抵常に、『禁断』『過ち』『不謹慎』などと呼ばれます。だからこそ本人たちは苦しみ、だからこそ燃え上がるものなのかも、しませんが。

    勿論、どう感じるかはそれぞれですけども。
    一概に一括りにしなくても良いのにな、とか。
    今作には、なんか、そういう思いがこもってると思います。

    こちらこそ、お付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 03 ……悪いのはへの応援コメント

    普通の恋愛なら自然な出来事のはずなのに、冒頭で現在の状況を見せられているせいか、どこか「週末のお話」のカウントダウンのような不穏さを感じました^^

    幸せなはずの場面なのに、この先に何が待っているのか気になってしまう構成が面白いですね。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、

    不幸があるから幸福が美しく見え、幸福があるからこそ不幸は深く突き刺さるのです。
    などと文学的なことを申してみますが……。

    えぇ、要はわたしの趣味です!(`・ω・´)キリッ
    続きが気になって頂けたなら、書いた甲斐が有るというものです(笑)

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    こういうお話でしたか〜。
    一度そういう関係になってしまうと、もう止められなくなってしまうものなのかもしれないなと、読んでいて思いました。
    描写が本当に程よいです。必要なことは説明しつつ余白を持たせる書き方が上手いと思いました。

    作者からの返信

    ワタリヅキ様、
    ご読了、誠にありがとうございました。

    凪と夜見に任せていたら、こんなお話になりました(笑)
    有難いお褒めのお言葉、更には星評価まで賜りまして、本当にありがとうございます!
    よろしければ今後ともよろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)

  • 初めまして、突然のコメント失礼します。
    描写が必要最低限で、すうっと入ってきます。
    プロットなしで書かれているとのことですが、僕ならこのあとどうするだろう? とか、色々考えてしまいますね。
    文章が面白くて好みです。引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    ワタリヅキ様、
    初めまして!
    ご来訪くださいまして、ありがとうございます!

    説明が多い文章が苦手なもので、
    空気が伝われば説明なんて最小限でいい、をモットーに書いております(笑)

    ノープロットなのはその通りでして。
    なんとなく、頭に思いついた空気と会話を書いてみたら、あとは登場人物たちの動きに合わせて物語が進んでいくのを記録する、
    そのくらいのノリで書いてました。

    面白いと思って頂けたなら、幸いでございます!

  • 夜見(よみ)という名前からして何やら不穏な気配が……^^;
    深夜のインターホンから始まる流れにホラーのような緊張感がありました。
    最後の「擦り傷のような赤色」……一体何があったのか、続きが気になります^^

    作者からの返信

    マリアンナイト様、

    今作は本当に、勢いだけで書き始めて書き終えた作品でして。
    なので多少……前作のキサラギ様の筆致が残ってたのかもしれません。

    ……基本は、ノープランノープロットで書いてますので、この時点では全体のお話の設定とか結末さえ、未定のまま書いてました(笑)
    (勿論、書き進めながら適宜訂正は加えてますが)

  • 03 ……悪いのはへの応援コメント

    「誰が悪いのか」だけでは、
    切り分けられない苦しさを感じました。

    誰かを責めたいわけじゃないのに、
    誰かが傷ついてしまっている。

    その絡まり方が、
    とても苦しかったです。

    ……叩くのは思うだけにしてほしいぃ、とも思ってしまう。

    その危うさごと描いているのが、
    凄いなぁと感じました!

    作者からの返信

    kesuka_Yumeno様、

    どうやっても、みんなを傷つけてしまうことがあります。みんな、の中には大切な人や自分自身を含むこともあります。
    難しいですよね。良かれと思って、自分のためにと思って行うことでも、こういうことが起こるんですから。

    だからこそ、悪い人を断罪することも、それ自体を責めては行けない、とも思います。ただ、起こったことを受け入れ、どう前に進ませるべきか。それだけなのです。

    いつもお読みくださり、ありがとうございます( ߹꒳߹ )

    編集済
  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    あっても不思議では無い世界。

    兄妹だろうが、姉弟だろうが、親子でさえ現実には相当数あるとの話を聞いたことがあります。

    禁断。

    それが分かっているだけに、罪悪感と辛く苦しい思いしかないのでしょう。

    微妙な心の動きがよく伝わってきました。
    私には書くことができないだろう世界です。

    大変勉強になりました。

      やまのでん

    作者からの返信

    やまのでん ようふひと様、
    最後までご読了、誠にありがとうございました!

    繁殖のシステムは、近親であることを何一つ拒絶しませんからね。それがタブーであることを社会が強いる以上、想い合うふたりにとっては罪悪感にしかならないのでしょう。

    いつもこんな話ばかり書いてすみません(꧞ 'ᢦ' )
    逆にわたしは、普通のイチャイチャしたカップルが書けないんです!(笑)

    編集済

  • 編集済

    06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    ああ、終わってしまいました( ; ; )
    兄妹といえば、仄暗い未来しか見えないことが多いですが、なぜかこちらの作品はほんのり灯ったあかりのようです。お互いがお互いを必要としているように思えます。それだけの覚悟もありそう。

    作者からの返信

    悠木全様、
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    まあ、実際には、お先真っ暗だとは思うんですけどね(^^;)
    でも暗闇が暗澹でしかない、なんてのは、光の世界にいる人間の言葉です。そこが2人にとっての楽園なら、それでいいじゃないか、と言う書いた人の本音が反映されてるのかもしれません。

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    茨の道と知りつつも変わらない想いを抱き続ける二人、これ以上の純愛がありましょうか……。(親がブチ切れるのは仕方ないですが汗)
    この先もどれだけ引き離されても、再び抱きしめ合う。魂の結びつきのようなものが垣間見える気がしました!

    作者からの返信

    夏野梅様、
    一気に最後までありがとうございました!

    世間様のそれとは、少し外れてしまってますが、だからこそどこまでも純粋な2人なのかも知れません。
    堕ち切ったその先が地獄なのか天国なのかなど、誰にも分からないものですが。
    行き着くところまで行けば、誰の邪魔も入らないんじゃないかな、とかは、考えちゃいますね……(。-∀-)
    親はたまったもんじゃないでしょうけど!(笑)

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    ああ…。この二人に幸せが訪れますよう😊「ごめん」から始まる、二人でしたね。

    作者からの返信

    Jem様、
    最後までお付き合いありがとうございました!

    この2人が人並みの幸せをつかめるのかはわかりません。けれど辿り着いた先が2人にとっての楽園なら……とわたしは考えてます。
    「ごめん」と「好き」が同じ重さで吐き出される。そうならざるを得なかったことを、後悔して欲しくないな、なんて(*ノω・*)

  • 05 ――だから、良いのへの応援コメント

    きゃー🫣堕ちていく、甘い罪…。堪能いたしました!

    作者からの返信

    Jem様、

    堪能していただけて良かったです(笑)
    ヨミの、少し壊れかけてるような甘い言葉……。このシーンを描きたいが為に、この物語は生まれたまであります。
    わたしの短編は、このシーンを書きたい、から始まることが多いのです(´罒`)

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    夜見ちゃんの笑い方がめちゃくちゃかわいかったです!(そこ!?)

    色々想像の余地があるのと「きゃっ」なシーンが素敵でした。
    再会がいい方向に働いてよかった……!

    作者からの返信

    片喰 一歌様、
    一気読み、誠にありがとうございますっ!

    夜見の笑い方は、何度か悩み、書き直して、「にひひっ」に落ち着きました。
    こう……少し引き気味に、照れ笑うみたいに顔全体で笑うイメージです(わかりにくいな)。

    飽くまでここはカクヨムですので、行間を自由に想像してくださいという感じです。でもドキドキを感じて欲しいなって思って書きましたので、とても嬉しいお言葉です!

    また、いつもいつも癖全開の作品に、またしても素敵なレビューを賜りまして、本当にありがとうございます!(இдஇ`。)
    もう五体投地で泣きわめきますよ!(ただの迷惑)

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    素晴らしかったです👍
    このあとの二人は一体どうなってしまうのか気になりますが、ここで完結なんですね……?🤔

    作者からの返信

    TKG様、

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    どこまで行っても、この二人に幸せが訪れることは無いのかなあとか思ったりしますけど、幸せの尺度なんてひとそれぞれかなとも思ったり。
    まぁ身も蓋もないことを申しますと、
    短編なんて余韻を残してなんぼだとも思ってますので、様々に想像もしくは妄想してくださいますと、書いた身としては( *¯ ꒳¯*)ニヤニヤというものでございます(笑)

  • 05 ――だから、良いのへの応援コメント

    最後の余韻がたまらないですね。。笑

    作者からの返信

    TKG様、

    05最後のヨミのセリフが、たぶん今作でいちばん書きたかったセリフです(笑)
    ゆらゆら広がっていく熱が浮かび上がる中で、若いふたりにナニがあったのでしょうか。
    それは読者様の心の内に……(*≧v≦)

  • 06(終) 今度は俺がへの応援コメント

    完結お疲れ様です!
    また次作楽しみにしてます😊

    作者からの返信

    龍閣様、

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!
    思いつつまま筆の赴くまま、のんびり書いていきますので、今後ともお付き合いたまわれますと幸いです(*・ω・)*_ _)ペコリ

  • 05 ――だから、良いのへの応援コメント

    切ないですね。誰かにしてもらったことを他の誰かにするっていうのは、素敵なことだと思います。

    作者からの返信

    悠木全様、

    良いことも悪いことも、人間無意識に模倣するのだそうです。
    だからこそ、幼少の記憶というのは、救いになり、呪いになる、という事でもあるのですけど……。

  • 04 ……ごめんなへの応援コメント

    ああ、この2人は…どこまでも堕ちていくのですね。

    作者からの返信

    悠木全様、

    好き合った2人の間には、いつまでも消えない「ごめん」が横たわっているのです。
    だからこそ「好き」が加速していく。その先に待っているのが「共依存」と呼ばれるものであっても……。

  • 04 ……ごめんなへの応援コメント

    これは完全解放バージョンを見たくなりますねぇ……ノクターンの方に行くしかないのでしょうか。。笑

    作者からの返信

    TKG様、

    流石にカクヨムで書く訳にはいかないですからね……( ˊᵕˋ ;)
    (とか言いつつ、カクヨム内でもっと攻めた描写をした作品、回もあるんですけども)

    ただまぁ、わたしは官能よりも体温とかを書く方が好きなので、ノクターンで受け入れられるような作品にも出来ないとは思います(笑)

  • 03 ……悪いのはへの応援コメント

    たとえ何があっても、親が子供殴っちゃいけません。
    2人の関係はそうだったんですか…。

    作者からの返信

    悠木全様、

    親が子を殴って良いか、という問いは、どこに倫理を置くか、という問いに重なりますね……。殴るための明確な正解がない以上、明確な誤答もまた無いのかもしれません。
    愛は尊いものですが、愛の行先が常に倫理の望む正解にたどり着かないように。

  • 03 ……悪いのはへの応援コメント

    なんて背徳的な……しかしこういう話ってタブー視されているだけで意外と多いのかもとか思ってしまいました。

    作者からの返信

    TKG様、

    遺伝子的に近しい相手には拒絶感を覚えるとか言いますが、すべてでは無いでしょうしね。
    表に出てこないだけで、そういった近親者との子を持つ方も一定数いても不思議はないと思います。養子、托卵、名義貸し……抜け道はいくらでもありますしね。

  • 02 ……その傷への応援コメント

    おおおっ僕っ子だ!
    そしてこの夜の不穏な雰囲気がいいですね!

    作者からの返信

    TKG様、

    は、僕っ子でございます!(笑)
    どうにも、ヨミのイメージに「わたし」や「あたし」が似合わなかったので、主人公ナギの「俺」に合わせて漢字で「僕」にしてみました。
    静かな夜の不穏さを感じ取ってくださり感謝です(* . .)))

  • 03 ……悪いのはへの応援コメント

    ふむ、深刻な話になってきましたね。

    作者からの返信

    龍閣様、

    若い、あるいは幼い二人の過ち、という感じですね。ヤればデキる。シンプルなお話なんですけども。

    あといただいたコメントへのお返しで恐縮ですが、公式レビューおめでとうございます!
    つい先程気づきました( ̄▽ ̄;)

  • 02 ……その傷への応援コメント

    静かな様子が、ありありと伝わってきます。緊張感もです。小さな音がやけに重く響いたりするんですよね。
    ヨミさんの口から不穏な言葉が出ましたが…続きが気になります!

    作者からの返信

    悠木全様、

    二人の間に走る緊張感、そして静けさを感じ取っていただけて、ありがとうございます。
    どうにも、意識して明るくしないと、仄暗い話になりがちですね、わたしが書く物語は……(笑)

  • 02 ……その傷への応援コメント

    …ボクっ娘、好きです(笑)

    作者からの返信

    @catsince1994様、

    ふふ、良いですよね、ボクっ娘……(⩌⩊⩌)
    この一人称でないと出せない、柔らかさと芯があって、つい多用してしまうんです(笑)

  • コメントお邪魔します!
    深夜にやってきた妹さん…何かありそうですね。

    作者からの返信

    悠木全様、
    いらっしゃいませ!
    いつもご来訪ありがとうございます!

    例によって例のごとく、わたしの癖(ヘキ)しか詰まっておりません(笑)
    最後までお付き合い賜われますと幸いです!