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  • 安定型あさがおへの応援コメント

    不思議な物語ですが面白かったです。
    安定型あさがお。調べました。なるほど、今はこんな植木鉢なんだ。くねくね動きそうな支柱がまたキッズの心をくすぐりそうです。
    校庭でのざらしになっていた青い植木鉢のざらついた触感がすごく印象的でした。
    空気感というか、五感を感じるというか。
    言葉の端々から感じ取れるものが多くて、短いながらも読み応えがありました。
    校長先生の登場からは、不思議な雰囲気が漂いますが、
    彼が小学生の頃に置いてきてきた色んな感情とかを回収して、
    少し気分が晴れやかになったような、そんな印象で読みました。

    作者からの返信

    本当ですか!ありがとうございます。
    安定型あさがおという名称は、私もこの作品を書くにあたって調べたことで初めて知りました。何気なく使っていたあの青いプラスチック製の植木鉢が、意外な名前をしていることが面白かったので、気に入って何度も作中で使ってしまいました。
    言葉選びなどにはこだわっているので、そこを褒めていただけてとても嬉しいです!
    最後はちょっぴり晴れやかにしたかったんです。どうしようもないほのかな哀愁だったりも混ぜ込んではいますが、空の描写などに託して少し爽やかにしようと試みました。
    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 安定型あさがおへの応援コメント

     隣乃となりさん。祐里さんの企画から読みに来ました。
     ぽんぽんまるさんの作品に触発されただけあって、純文学路線ですね。情景描写と心情描写の細やかさが特徴のようです。あと、虚無? いや諦観? そんな雰囲気。

     見本作品は分かりました。また応募作を読みに行きますね。

     よいお話でしたから、お星様も入れておきますよ。
     それではまた。

    作者からの返信

    こんにちは!
    最近はこういうテイストのものをよく書いております!まさに小田島さんのおっしゃる通りで、どこか諦めているような雰囲気も出そうと試みました。なので読み取っていただけたなら嬉しいです。

    私も見本作品読まねば……!

    読んでいただき、またコメントまでありがとうございます!


  • 編集済

    安定型あさがおへの応援コメント

    鷹さんのコメントが夏の怪異に全く触れていないのが面白すぎる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

    Tomak……と思ってしまった私をお許しください。
    それにしてもTomakをはじめ、鉢に植えられた人はどうしてこうも魅力的なのでしょうか。
    もちろん植えられた人の性質にもよると思います。 三田校長でよかった。
    ちょっとキショくても、きっと三田校長は許されているのですね。
    (本当にキショいのは鉢に植えられている姿では……?と板野くんにつっこみたくなりましたが、これは無粋ですね)
    凶悪な犯罪者が植えられていたらそもそも小学校の敷地内にいることは許されないでしょう。
    「奇」として認識されたとしても、小学生たちは18歳の板野くんが校内にいることを許してくれている。
    許しの物語なのかもしれないと思いました。

    まるで、ベビーパウダーの缶に盛られた炊き込みご飯を見ておののきながらも食べてみたら懐かしいおいしさでおかわりいけました、僕もやろうかな、みたいな雰囲気がとても面白かったです。

    作者からの返信

    鷹さんに「変な作品だな」って思わせるのって結構難しいんじゃないかと最近思いました。夏の怪異くらいなんてことないのかもしれないです。

    私は元気です!

    お恥ずかしながらTomakを知らなくて調べたのですが、わお😳
    三田校長は生首ではないですが、初見だと流石に生首に見えると思います。一歩間違えるとホラーになってしまうので気をつけたのですが、大丈夫でしたかね……!
    鷹さんへの返信の方にも書いたのですが、通っていた保育園や小学校に自分を知っている先生がまだいると、無性に嬉しくなるんです。人は忘れられたときに本当の意味で死ぬ、的なこと、意外と生きているときにも感じることがあるかなと思います。知らない先生と児童しかいない学校の前では、私は所詮赤の他人なんだなって思い知らされるし、だからこそ私を覚えていてくれる人っていうのは私をその場所に繋ぎ止めて、居て良い人間にしてくれるんですよね。許しの物語、まさにそうだと思います。

    普段の祐里さんならあまり言わなさそうな比喩が飛び出してきて嬉しいです。読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    安定型あさがおへの応援コメント

    こんにちは。

    小さい頃に関わってくれた先生が、自分が大きくなってからも覚えてくれているっての不思議と嬉しいですよね。
    感じる年齢によっては相手の記憶力の良さにむず痒さを覚えますけど。
    僕も昔、小さい頃通ってた幼稚園にお兄ちゃん先生として短期で手伝いに行った時、一人だけ知ってる先生がいて、覚えてくれてたのが嬉しかったのを思い出しました。

    作者からの返信

    こんにちは!

    ね、なんでか嬉しいんですよね。
    私はまだ高校生ですけど、通っていた保育園や小学校に、自分がお世話になった先生方はもういません。もうそろそろ中学校までそうなりそうです。たまにその建物の前を通ると、建物とか掲示物はあまり変わってないのに、歩いているのは知らない先生たちばっかで、私は端から見たらこの建物と何の関係もない人間になってしまっています。その時に、やっぱりこういう場所を作っているのって人なんだなって思いました。建物は私のことなんか覚えていなくて、でもそこにいた人たちはお互いに覚えあっていて。だから、自分を知ってくれてる人さえいれば、その建造物は私たちを拒んだりできないんだなと思って、希望と、ほんの少しの寂しさを感じました。
    そういう作品です。

    読んでいただきありがとうございました!