第10話 焦げた粥と小さな約束への応援コメント
兵団に追われる緊張感を感じながら、ラルド亭が徐々に逃げ込む場所から彼らの居場所へと変化していく過程が非常に印象的でした。
やはり焦げた粥の場面が心に残りました。レイラが初めて作った粥をミナが「温かい」と受け止める一連のやりとはよかったです。
また、
誰かが作った食事というのは良いものだというセリフは、自分も普段から料理をする側の人間でもあるので、その深みに共感できました。
また、最後にミナがシェフの歌を「怖くなくなった」と受け止める場面も非常に良かったです。これまで危険な力として扱われてきた歌が、誰かを安心させるものにもなり得るという可能性に救いを感じることができました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。嬉しいです。
食事の描写は、専門職(栄養士)の経験があるため、詳細に書くことができます。お褒めいただき、ありがとうございます。
第 1 話 「青い果実 -キール支部-」を出る日への応援コメント
拙作をお読みいただき、ありがとうございます! あのあのあの! この「歌魔法」という概念について! ぜひ拙作で読んでいただきたいとこがあるんです! 第四十六節ですっ! もしかして面白くなくてもう読む気ないとしても! 四十六節が公表される頃にはぜひもう一度いらしていただければ幸いです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
貴作は面白いですよ。少しずつ、読んでおります。
「歌魔法」の概念はオリジナルです。これにはオンラインゲーム内のスキルがありまして、それをモデルにしています。ゲーム内では「楽器の音が流れてモンスターを混乱させたり、戦闘をやめさせたりする効果」ですが、これを実際に、現場にいて聞いたらどうなの? という疑問から始まっています。第39話を読むと分かります。
第四十六節を楽しみにしております。
第 1 話 「青い果実 -キール支部-」を出る日への応援コメント
読ませていただきました。
ゲームやらないせいなのか、PKがわからず
ずーっと頭の中で◯◯状態として読んでました。
文脈から悪い人なんだろーな、と類推はしましたが。。。
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます! 語句の説明をつけ忘れていました。PKはプレイヤーキラーと言ってゲーム内の殺人集団の人たちのことを言います。逆にPKKはその殺人集団(=PK)を専門に狩る人たちのことを言います。(ゲーム内ではPKキラー、という風に言うので略して「PKK」と表現します)
読んでくださり、ありがとうございます。
第 3 話 追われる理由への応援コメント
シェフの存在に物凄い重力を感じます。
作者からの返信
――まぁ、いろいろと背負っていますから、彼(シェフ)。多少、背負いすぎているような気もします。
重力を感じていただけたなら、こちらの推測通りですので「やったぁ」という気持ちです。読みとってくださって、ありがとうございます。
引き続き、これからも読みに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
第51話 地上へ帰る者たちへの応援コメント
コメント失礼します。
第一部完結お疲れ様です。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメント、嬉しいです。ありがとうございます。
手元にある原作では第八部まであります。そのうちの第一部のみで失礼いたしました。
コンテストに参加するため、第一部のみにしております。結果が分かり次第、第一部の改稿版と、この続きを別に投稿する予定です。
追いかけて読んでくださり、ありがとうございました。