アル・カーヒラ(カイロ)の風景とイスラム文化の丁寧な描写で一気に心を掴まれ、作品の世界に吸い込まれました。そこから主人公に感情移入しながら作品を読み、読後には切ない余韻が残りました。2000字以内という制限の中で、こんなにも胸を打たれるのかと驚きました!
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二千字という短い物語に込められた思いが切ない!!母の過去、老いた自分とあの人への気持ち、娘への想いが痛いほど伝わってきます……!!最後の一文にヒュッと心が冷たくなりました……
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(73文字)
この短さでこんなにも心を掴まれてしまうなんて!凄すぎます。様々な想像を掻き立てられ、人の幸せとは何か、考えずにはいられません。好きです……!こういうお話とても好きです……!!おすすめです!!