2026年5月23日 16:11
水槽に沈めた指輪への応援コメント
はじめまして。Xからご縁をいただき、訪問させていただきました。美しくも切ない余韻の漂う物語に、心打たれました。 男児を産めなかったアーイシャに待ち受ける未来。そしてマムルークは世襲とは言い難かった事実を知っていると、有頂天であろう生母も後宮の主も。 個人的には中東地域の料理が好きでして、砂糖菓子はあれかな、14世紀だとあるのかな、と妄想しております。有難うございました!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。そうなのです、マムルーク。裏の裏の歴史の無常感まで汲み取っていただき、感謝です!(感涙)エジプトの砂糖栽培の歴史は意外に古く、9世紀にはデルタ地帯で行われていたそうです(貴重品だったとは思いますが)。参考文献の話とか、近況ノートで書いておこうかな。
2026年5月22日 12:32
繊細な筆致で描かれたハレムのお話…切なくも苦しいですね…2000文字に込められた密度に驚きました。
お読みいただき、ありがとうございます。エキゾチックな中にも、官能的なハレムのイメージとは異なる、女性の暮らしの場を描いてみようと思いました。ギュッと濃縮できていたらうれしいです。
2026年5月17日 08:48
アザーンや礼拝、沈香、玻璃の水入れなどの描写から、後宮の空気が自然に立ち上がってくるのが美しく……その華やかさの中で、アーイシャが昔の指輪を水底へ沈める場面が、過去の愛に静かに区切りをつける儀式のように感じられました。
山龍さん、お読みいただきありがとうございます。ハレムの異国情緒、感じていただけてよかったです(もっともっと濃厚にできればよかったのですが…)昔の指輪を水底に沈める場面は、お題を聞いたとき、真っ先に思い浮かびました。
2026年5月17日 08:09
アーイシャがかわいそうで、読み終わったあとしばらく胸が苦しくなりました。昔は本当に愛されていたはずなのに、今は贈り物だけが残っていて、隣にいてほしい人はいないというのがすごく切なかったです。
お読みいただき、ありがとうございます。切ない女心、余韻も含めて感じていただけて、本当にうれしいです。
2026年5月17日 00:06
最後の……産声にっっ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)お母さんの思いが切ないですね…。゚゚(*´□`*。)°゚。
さめちさん、お読みいただきありがとうございます。さめちさんがいつも登場人物を不幸に叩き落とすって、こういうことかな?って思いましたw
2026年5月16日 20:45
富や地位と引き換えに失ってしまった愛の切なさに胸が締め付けられました。それでも、娘を想う母の純粋な祈りがとても美しく、深い余韻の残る素晴らしい物語でした。
お読みいただき、ありがとうございます。普遍的な女性の感情を描きたいと思った作品です。胸が締め付けられる、深い余韻といったご感想、とてもうれしいです。
2026年5月15日 08:48
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!せつないですぅ(;O;)アーンこの男の子を産んだほうが勝ちとかいう謎の争いって何なのでしょうね(>ω<)これからいろいろと我慢しなければならないこともあるでしょうけれど、娘さんと幸せに暮らしてほしいと思いましたです(泣)
クロノヒョウさん、素敵なお題をありがとうございます。楽しく参加させていただきました!アーイシャの幸せを願ってくださり、とてもうれしいです。
水槽に沈めた指輪への応援コメント
はじめまして。Xからご縁をいただき、訪問させていただきました。美しくも切ない余韻の漂う物語に、心打たれました。
男児を産めなかったアーイシャに待ち受ける未来。そしてマムルークは世襲とは言い難かった事実を知っていると、有頂天であろう生母も後宮の主も。
個人的には中東地域の料理が好きでして、砂糖菓子はあれかな、14世紀だとあるのかな、と妄想しております。有難うございました!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
そうなのです、マムルーク。裏の裏の歴史の無常感まで汲み取っていただき、感謝です!(感涙)
エジプトの砂糖栽培の歴史は意外に古く、9世紀にはデルタ地帯で行われていたそうです(貴重品だったとは思いますが)。
参考文献の話とか、近況ノートで書いておこうかな。