人ごとだから笑って読めますが著者様が当時受けた衝撃やいかに…日本のハズレを引きまくったような面接エッセイです。
最後まで拝見して思うに採用した結果の反動がテンチョの行動となって出てるのかなと。具体的には採用してしまった結果、引き起こされる悲劇の数々も背後に隠れてるわけで、かといって採用の看板が下ろせるほど暇じゃないというジレンマと戦う店長と何とか応募して仕事をしたい想いが伝わってくる。
読む前は「主に問題があるのか?」と入りましたが……まぁ、世の中にこんなに話通じない化け物が多いのか、怖い😂短めが多いうえに、会話劇でテンポもいいので次々気になりだします😂
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(117文字)
普通に腹が立つケースもありますが、理不尽が過ぎると笑えてしまう。作者さんの書き方のおかげもあると思いますが。お気に入りはパン屋。
面接担当者に侮る発言をされた経験ってありますよね。初対面のなのに傷つくことってありますよね~面接での悲喜こもごも…その言葉がグルグル回る…初対面の相手に無礼だろ~!ヽ(`Д´)ノプンプン断り方をもっと考えてほしいなァ~と思います。
ここに登場する店長達は、これを読んだたくさんの人達を敵に回すことになるでしょう笑少なくともあたしを敵にしました🤣年齢、見た目、学歴色んなもので自分がラベリングされる社会。ラベリングされたら入口にすら近寄れない。偏見に満ちた店長達は怒りを通り越して呆れすら感じてしまいますw経験談なので....こう言ったら作者様に怒られるかもしれませんが、素直に書きます。とてもとても面白いです😂
……失礼しました。あまりの怒りに、取り乱しました。「働きたい」帰国子女女子大生と偏見・傲慢・時代錯誤・意味不明な拘りにまみれたアルバイト面接官との闘いの日々……「本気で採用する気、ありますか?」
作者さまのバイト遍歴をつづった力作! 産婦人科でかけられた、とんでもない言葉・・カフェのお兄さん、あんた何言ってんのぉぉ?抱腹絶倒間違いなし!