第15話 来訪、開廷への応援コメント
お疲れ様です!
釣った⁈
それを計算して……
作者様も🍓も策士ですな⁉︎
作者からの返信
コメントありがとうございます
釣りました。一本釣りです。
ただ炎上させても自分らの自己満で終わると思いちゃんと話題性を持たせる為には風香さんでも呼ばないといけませんでした
風香さんはマテリアルメンバー全員ぶち◯すと思ってるんで、そんな奴らが応援配信なんてやろうものなら黙っていませんね
第8話 鈴音への応援コメント
お疲れ様です!
いやいや、あんたそりゃ「自分悪くないもん!」って言いたいだけやんけ!
加害者意識があるなら、何か贖う方向に物を考えればいいのに、と加害者意識の強かった俺なら思います。
一護にしても、ちゃんと向き合わないと皺寄せがくるのは学んだろうに。
二人は最終話までに向き合う事が出来るのか……
作者からの返信
ここの鈴音の意識は複雑にし過ぎたかなーって思いました
自分が原因で家族が離散し大好きな母親には私のせいでと言われ続けた子がどういう心理状態になるかをエミュレートした結果ここまで歪な子になってしまいました。
何をしても「いやいや家族にこんだけ迷惑かけ散らかしとる分際でなに人並みに幸せになろうとしとんねん」って思ってしまう子にアイドルさせようって思ったらそれだけ強烈な何かがないとダメかなーと
この辺後付けだったのでやっぱ歪になりますねー
第5話 残してきたものへの応援コメント
お疲れ様です。
幼い頃から色々ありすぎですねブリーチの主人公(違
というか一護も資格とかどうこう言う前に(八雲ならともかく)ちゃんと心配なら心配って声かけりゃええやん……
作者からの返信
チャンイチは名前ミスりましたねはい
他の人からも言われます、頭オレンジででかい刀担いでるようにしか想像できないって
一護は生真面目過ぎるんですよ。ただ、自分の技量不足で一護への感情移入をスムーズに出来るように書けていませんねー課題ですわ
第1話 ネットアイドルへの応援コメント
お疲れ様です!
人気Vのモデルの人が誰かわかって辛い……
自分の憧れの後輩が、元いたグループのメンバーと組むとか、そりゃ気まずいですよね。
作者からの返信
おお、ご来訪ありがとうございます。わかる人が見たら一発ですよね、おつたま〜(
元メンバーと憧れのアイドルが組むとかただの脳破壊だよ〜
でも壊れるのは脳かな?続きをお楽しみください!
第19話 祝福への応援コメント
とても温かな締めくくりでした。ここまで「罪」「裁き」「赦し」を描いてきた物語が、最後は「祝福」という言葉に辿り着く構成が美しく、読後には穏やかな余韻が残ります。
特に「意味なんてあったのかな。私の人生に」という問いに対して、一護が答えを与えるのではなく「決めるのは鈴音だよ」と返す場面が印象的でした。この物語は誰かに救われる話ではなく、自分で選び、自分で生きることを選び直す話だったのだと感じます。そして最後の「ショコベルラジオ、はっじまっるよー!」は、第一部の終幕であると同時に、新しい人生の開幕を告げる一言としてとても爽やかでした。
作者からの返信
お忙しい中コメントありがとうございます
途中で路線変更してしまいちゃんと着地出来るか戦々恐々としながら進めて参りました。仰られてる通り、この作品の答えは「幸せか不幸か選ぶのは自分だ」というものでした。罪や罰、それに対する赦し全て心の中で始まり終わるという理念の元進めた本作でしたが如何だったでしょうか。苦しみに沈む二人が前を向き共に歩みを進める、そういうエンディングを迎えさせたくて足掻きにあがきました。二人の心の動きが響くものであったのなら幸いです。ここまでお付き合い頂きありがとうございました!アナザーステージはまだあ八雲さんを残していますが、それはまた別作として載せようかと思います。なにせこんなに長くなると思ってなかったので…
第18話 巡礼への応援コメント
これはもう、再会の場面そのものよりも、そこへ辿り着くまでの鈴音の心の旅路が胸に残りました。ずっと「罰」や「裁き」の言葉で覆い隠してきた感情が、姉の姿を見つけた瞬間に崩れ落ちていく流れが本当に美しいです。
特に「全てうそだった」という一節が印象的でしたね。死にたいわけでも、殺されたいわけでもなく、ただ会いたかった。そのあまりにも当たり前で切実な願いに辿り着くまで十六年かかったのだと思うと、鈴音の「お姉ちゃん・・・!」の一言だけで胸がいっぱいになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
鈴音さんの旅路で一本書けそうなだなと思えるぐらいこの物語の締めくくりとなるシーンだったと思います
結局、鈴音さんは自分の全てを肯定出来なくて苦しんでいただけで大元となる感情はシンプルなものであると結論付けております。
半生よりも長い16年という歳月を苦しみ続けてきた彼女が漸く解き放たれました。後1話、どうかお付き合い下さい。
第17話 赦しへの応援コメント
なんと、ここで「赦し」が外側からも差し出されるとは……。猫海マタキ/煮付昆の救済策が、配信文化の文脈にきちんと根ざしていて、この番外編ならではの決着になっているのが見事でした。
一護と鈴音の関係も、「檻」という痛ましい言葉を通り抜けて、少し不器用な共生の形へ変わってきましたね。最後に姉からのメールが届く引きも強く、鈴音がずっと追い求めていた裁きと赦しが、いよいよ現実に触れそうで胸がざわつきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そもそも、この二人は悪事を働いたわけでも無いので罪悪感から釈放されたらちゃんと救われないと可哀想だと思いました。
実際のVの人がやって許されるかは分かりませんが中の人いない論でゴリ押せばなんとかなる、か?分からないので有名どころに守って貰いましょう。
鈴音さんと一護さんは愛の檻に入っていきました。お幸せにと言いたいところですがハッピーエンドはまだ先です。
もう少しだけお付き合いください。
第16話 審判への応援コメント
ここまで積み重ねてきた「裁き」が、ようやく「赦し」へと形を変える一話でした。一護が最後まで言い訳ではなく赦しを乞い続け、鈴音も「生きることにします」と自分の意志を選ぶ場面は、本作の大きな到達点だったように思います。
そして風香の「貴方達の事は許しません」と「応援したいって気持ちだけは貰っていきます」が本当に彼女らしいですね。全面的に赦すのでも、突き放すのでもなく、灯理への想いだけを受け取る。その厳しさと優しさが同居した決着は、とても好きでした。
作者からの返信
お忙しい中コメントありがとうございます
罪悪感に向き合うというが本作のテーマでしたが、そもそも罪悪感は裁かれたところでどうにかなるのかと考え続けながら書きました。結局、自分を許せるかどうか、これに尽きるんだと思います。一護は結果を持って赦しとしますが、鈴音は一歩進む事を持って赦しではなく罪を背負って生きていく覚悟をする。この二人が前を向く為に必要な事だと思った事を詰め込んだつもりです。風香っぽい人はやっぱり動かし安いですね。風香さんらしく締めくくってくれたので、そこを好きだと言ってくれるのはとても嬉しいです。
第15話 来訪、開廷への応援コメント
なんと、ここで風香を“呼び込む”構成だったとは……! 一護の炎上戦略が、単なる自爆ではなく「火野灯理ガチ勢」の風香を法廷に立たせるための仕掛けになっているのが鮮やかでした。
コメント欄が制御不能になっていく中で、それでも灯理の価値を届けようとする鈴音の必死さも胸に残ります。最後の「初めまして。星川、風香さんですね。」は、まさに開廷の鐘が鳴った感じでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
この話は「登場人物を絞った状態でどこまで話を盛り上げられるか」というコンセプトで始めたものでしたが流石に限界を感じたので風香さんっぽいこと言う人に来て貰いました。こんな事したらそりゃ来ますよね。鈴音は今はとにかく灯理さんのことで必死です。
前回開廷のタイトルをつけた時にこっちに付けるか滅茶苦茶悩みましたが「2回やってもいいよね」と自分に言い聞かせてもう一回使いました。
第14話 贖罪への応援コメント
これは痺れました。重大発表からいつもの配信画面を経て、実写の「木嶋一護」と「土門鈴音」が現れる流れ、まさに幕が開く瞬間でした。
「ショコベル」を捨てるのではなく、今度こそ守るために表へ出る、という一護の決意がいいですね。鈴音もまだ迷いを抱えながら、それでも一護を信じて隣に座っているのが印象的でした。
作者からの返信
お忙しい中、コメントありがとうございます
ここは当初、ノラスタ本編でいうところの垢バレからのスピード展開にするつもりでしたが一護が何をするのか期待感高めたいと思いすこしダラダラと書いてしまいました。小説書くの難しい。
顔バレへの場面転換は意識していたので痺れたっていう感想は嬉しいです。炎上させるという事はファンを裏切らないといけないので、どう裏切るかを考えた結果でした。
もう少し続くのでどうかお付き合いください。
第13話 罪を問うへの応援コメント
今回は一護と鈴音が、ようやく本当の意味で向き合った回でしたね。鈴音の「死にたい」ではなく「消えたい」という核心に辿り着くところ、言葉の精度がとても鋭くて胸に残りました。
一護の「私が、鈴音の檻になる」という答えも強烈でした。救いというより、共に罪を背負う覚悟として出てくるのが、この二人らしくて重いです。
作者からの返信
執筆で忙しい中ありがとうございます
言葉の精度はかなり意識して書いたのでそこを見てもらえて嬉しいです
ここに辿り着くのが本当に大変でした
推敲を重ねる度に鈴音に論破され心が折れかけましたし何度も離別させてしまいました
最早愛という言葉を使わざるを得ませんでした。もうやるしかありませんね、BIGLOVEを。
第12話 罪を見るへの応援コメント
一護がついに「自分の罪」とだけでなく、「本当は捨てたくなかったもの」を見る回でしたね。過去写真のショートムービーで、鈴音にも確かに“生きていてよかった瞬間”があったと気づく流れがとても良かったです。
灯理への罪悪感の奥に、実は憧れもあったという整理も胸に来ました。灯理と八雲の強さを借りて、一護がようやく鈴音と向き合おうとするラストは、静かですが確かな転換点だと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます
一護をどう立ち直らせ鈴音と向かい合わせるかを悩みに悩んで書いた場面でした。鈴音の前にまず自分と向かい合い本心を確認しなければ前に進む事はできないと感じていました。好きだったもの、本当は大切だったものをちゃんと再確認する事で、鈴音との絆にも気が付いて欲しいと願いながら書いていました。少々展開が苦しいかもしれませんがこれが今の自分の限界だと感じています。
そして一護はここからが本当の困難です。レッツ鈴音チャレンジ。
第11話 開廷への応援コメント
今回はまさに「開廷」というタイトル通り、一護と鈴音が互いの罪を突きつけ合う回でしたね。灯理の崩壊と風香の覚醒を画面越しに見ることで、二人が逃げ続けてきた過去が一気に現在へ流れ込んでくる構成が強烈でした。
特に風香の一人二役のステージが、一護にとって「自分に出来なかったこと」そのものとして刺さるのが痛ましいです。そして鈴音の「死ぬために生きてた」という告白は、これまでの彼女の羨望や陶酔の意味を一気に反転させる凄まじい台詞でした。
最後の「死なせたくない」一護と、「死にたい」鈴音の衝突は、本当に逃げ場がありませんね。守ることが愛であり、同時に呪いにもなっている関係性が胸に重く残ります。
作者からの返信
このシーンは二人の感情が暴走特急の様に動くので要所抑えて言葉選ぶのが本当に大変でした…。二人の後悔や罪悪感を強く意識させた後で「理想」を見せつけられるのはやり過ぎかとも思いましたが、本編との兼ね合いでどうしてもそうなってしまったので本当に可哀想で…。鈴音さん心身共に壊れちゃうし一護は自分の見て見ぬふりしていた想いを見る暇もないので、この後しっかり向き合わせます。
第10話 牢獄への応援コメント
今回は鈴音という人物の核心が見えた回でしたね。これまで彼女は「罪悪感に苦しんでいる人」として描かれていましたが、その先にある願いが「許されたい」ではなく「死にたい」、しかも“憧れのように”死にたいだったというのが衝撃的でした。
灯理への感情も単なる羨望ではなく、「あんなふうに全力を出して燃え尽きたい」という願望に変質しているのが恐ろしいほど切実です。一護は鈴音を守ろうとしているのに、その保護そのものが鈴音にとっては牢獄になっている。このすれ違いがとても苦しいですね。
そしてタイトルの「牢獄」が見事でした。罪から逃れるために始めたはずのアイドルも、V活動も、結局は鈴音を自由にしてくれなかった。その閉塞感が全編を通して強く伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鈴音さんの心情を理解するために二時間近く悩み倒してから書いたところでした。もともとノーライトスター本編ありきで書いた子なので、全てが逆算で心情設定をしていっていますが動機の肉付けが辛すぎて自身の精神もがりがり削られています。こんなはずじゃなかった・・・。鈴音さんは罪の意識からの解放を望んでいますが、良心がある限り逃れる事は出来ません。なので、牢獄という表現以外思いつきませんでした。この二人のすれ違いは書いてて冷や冷やします。この後目に見えた地雷原に突っ込ませるので執筆に少々お時間いただきますがどうか最後まで作者ともども見守っていただければ幸いです・・・!
第9話 羨望への応援コメント
鈴音の「羨ましい」という感情が、ここまで静かで濁った形で描かれるのが印象的でした。憧れではなく、手を伸ばせないと分かっているからこその羨望――その諦めが滲んでいて、読んでいて胸が締め付けられます。
一方で、一護が一瞬「マテリアルの四人」を見てしまう場面、これは強烈ですね。自分で壊したはずの景色を、無意識に求めてしまっている。その矛盾に気づいた瞬間の自己嫌悪が、彼女の人物像をより立体的にしています。
同じステージを見ていながら、片や羨望、片や否定と後悔――二人の視線のズレが、この番外編の核心に触れてきたように感じました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今まで一護の描写ばかりだったので鈴音の心理描写も増えて話がごちゃつかないか心配しながら書いてます。短く分かりやすく二人の心理描写もとやる事が多くて…。
鈴音さんに向き合ってから何も選べない苦しみに向き合う日々です。手探り状態で書いていますが、板野さんの言うとおり二人の違いはなんなのか、苦しみは何処からくるのかがこの作品の核心な気がしています。一旦掘り返すので完成までしばらくお待ちください。
第8話 鈴音への応援コメント
鈴音の「被害者になりたかった」という独白、あまりにも痛々しいですね……。自分を“存在そのものが加害”だと思い込んでしまった子が、「殺してもらえば被害者になれる」という結論に辿り着いてしまうの、本当に危うくて、悲しい。それでも彼女の理屈としては筋が通ってしまっているのがまた胸に刺さります。
一方で、風香の炎上をきっかけに鈴音の罪悪感が再燃する流れもとても良かったです。風香は灯理を守ろうとしているのに、自分たちは何も出来ていない。その事実が、鈴音の中の「逃げた」という感覚を容赦なく刺激してしまう。ここまで来ると、“ショコベルとして活動を続けること”自体が、二人にとって罰のようにも見えてきます。
そして一護の「今更出しゃばったところで。」で言葉が止まる締め方が印象的でした。彼女自身、本当は何をしたいのか分かっているのに、それを選ぶ資格がないと思っているのですね。
作者からの返信
ギルド運営で忙しい中でいつもコメントありがとうございます。励みになっております。
鈴音さんに向き合おうと決めたらこんなドカ闇が溢れて来ました。加害者意識が強い子が何故わざわざ姉に会いたいと思うのか、その答えを考えたらこれに行きつきました。彼女は根本的には赦されたいと思っていますが、家庭崩壊を招いた自分を赦すことはできずに「罰してほしい」と願う様になりました。であれば、姉にそれを求める筈。そう考えるとしっくり来てしまいました。辛い。
鈴音さんがアイドルをやろうとしている理由については今後やっていこうと思います。
一護さんは自罰意識でがんじがらめです。なんとかなってほしいですね…。
第7話 罰を乞うへの応援コメント
今回は、一護と鈴音の“罪悪感の向かう先”が決定づけられる回でしたね……。Vtuberという新しい活動が、再起ではなく「逃避と贖罪の延長線上」にあると明かされる構成が非常に苦しい。一護は“前へ進もう”としているのに、その動機があまりにも後ろ向きで、だからこそ切実です。
そして最後の鈴音の独白が凄まじい。姉に会いたい理由が「許されたい」ではなく、「殺してもらいたい」に着地するの、あまりにも重い……。鈴音はずっと、自分が家族を壊したという意識から逃げられていなかったのだと分かります。
冒頭の、灯理が一護の作詞を助けていた回想も胸に残りました。あの頃から灯理はずっと“誰かを支える側”だったのですね。その優しさを知っているからこそ、一護の後悔がより鋭く刺さります。
作者からの返信
一度出したものを下げて作り直してしまいすいませんでした…
「人はAの事が起きればBをするだろう」という決めつけでキャラを動かしてしまい、「じゃあなんでそのキャラはそうするのか」という根拠があやふやなまま動かした所為でした。この話は罪とそれに向き合う二人の話です。であれば、根本的に二人は自分がどういう存在であるかという自己認識について掘り下げていませんでした。板野さんが以前呟かれていた「行動には明確な理由が必要である。」という事への自分なりの答えだと考えています。
灯理さんと一護さんの関係性補完しました。一護さんは鈴音ほどでは無いにせよ、灯理さん思い入れがあります。そこから来たのが、あの罪の意識です。
ちゃんと着地できるか自信がなくなって来ましたが、この二人をどうか最後まで見守ってあげて下さい
第6話 罪への応援コメント
今回は本当に、一護の“罪”が形を持って襲い掛かってくる回でしたね……。灯理がたった一人で『マテリアル』全員を演じようとするライブ、あまりにも痛々しいのに、だからこそ目を離せませんでした。特に、一護・八雲・鈴音、それぞれの“らしさ”を灯理が必死に再現していく描写が胸を抉ります。
そして観客の「がんばれ」が、応援ではなく“憐れみ”として響いてしまうのがあまりにも辛い。アイドルとして「楽しませたい」と願っている灯理にとって、あれは確かに最も残酷な反応なのだと思います。一護がそれを誰より理解してしまうからこそ、彼女の慟哭が重い。今回、一護の抱える愛情と罪悪感が完全に同じ根から生えているのだと伝わってきました。
作者からの返信
ここはこの作品で一、二を争う抉りポイントだと思って書きました。ただやっぱりライブ描写弱々です…もっと抉れる筈なの勉強して書き直します。
灯理さんの「頑張れ」という言葉にトラウマが植え付けられた話も書きたかったので今回入れました。現場思い浮かべながら書いてましたがグロすぎて可哀想が過ぎました。
一護さんは本当は凄く仲間思いで責任感が強い子なので、これを見せたら壊れるんじゃないかと思っていました。ただ壊れてしまうと話が終わるので耐えてもらいました。一護さんの心情に寄り添えなかったのがここです。
もう書いてて本当に可哀想なので早くなんとかしてあげたいですね…
第5話 残してきたものへの応援コメント
幼少期の一護と鈴音の場面、とても良かったです。一護がずっと「強く在ろう」としていた子だったからこそ、鈴音の「さみしいのはいっしょ」という言葉が深く刺さる。今の二人の関係性が、あの砂場から始まっていたのだと思うと胸にきますね。
そして今回、一護が“演者”としてではなく“プロデューサー視点”で『RERISE』を分析しているのが印象的でした。だからこそ、灯理の凄さにも、無理をしている危うさにも誰より早く気付いてしまう。その上で「心配してはいけない」と自分を戒める姿が、本当に痛々しいです。最後に『マテリアル』最終ライブへ意識が向く締めも、とても強い引きでした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回の話は他の方々の作品を読ませて貰い色々と学んだ上での展開のさせ方を意識して作っているので構成や引きを評価してもらえてとてもありがたい限りです。
木嶋一護は「設定考えて行くうちにこうなった」キャラクターなので本当に有能で、他所から見たRERISEのプロデュース方針という話の作り方をさせてくれるとても有難い子です。それでいてちゃんと自分の持っている感情も出してくれます。自分の考える無敵のアイドルが風香さんなら最高の演者が一護さんです。
引き続き、二人の物語をどうか見守ってあげて下さい。
第4話 拭えぬ過去への応援コメント
今回はかなり静かな回なのに、ずっと胸が苦しかったです……。灯理の再起を「凄い」と純粋に喜ってしまう鈴音と、それを必死に止めようとする一護の温度差が痛々しい。一護は鈴音を守ろうとしているのに、その“守る”という行為そのものが二人を追い詰めているのが辛いですね。
そして、配信パートの描写がとても良かったです。明るく軽快な「ショコベルラジオ」の裏で、一護が視聴者の空気を読み続け、鈴音の動揺を必死にフォローしている。そのプロ意識と痛々しさが同時に見えて、この二人が“ネットアイドル”として完成されているほど、失ったものの大きさが際立っていました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます
自分で書いといてなんなのですが、読み返すと滅茶苦茶しんどいです。誰がこんな辛い話を…自分じゃん。
心がズタボロでも映像としては見せられるものにする
アイドルにせよVのものにせよ、演じている人達は時として画面の裏側で血の涙を流しながらやってるんだと思っております
第3話 選択への応援コメント
今回はかなり苦しい回でしたね……。一護がわざと嫌われ役を演じているのが読んでいて痛いほど伝わってきて、「私が護んだ……」という決意がそのまま彼女自身を追い詰めているのが辛いです。
特に、灯理だけは一護の本心に気付いている描写がとても良かったです。「今まで、ありがとう。」という言葉が静かで優しくて、だからこそ余計に刺さりました。そして最後、一護が鈴音の夢を断ち切る場面も、本当に“守る”ための選択なのだと分かるから苦しい。番外編に入ってから、一護という人物の見え方がどんどん変わっていくのが印象的です。
作者からの返信
一護さん的には鈴音だけでなく後の二人の事も考えての事でした。
マテリアルは全員仲間思いで自己犠牲の精神が強い子ばかりです。頼めばいくらでも動いてくれたかもしれませんが、それでは全員で不幸になると思いわざとあんな事をしました。灯理さんの言葉は救いでもありとても残酷なものでもあります。鈴音さんの心境も考えると本当に辛いです。恐らく、彼女も一護がとった決断を理解ってしまっている事でしょう。
どうか最後まで彼女達の苦しみを見届けてあげてくれると幸いです。
第2話 一護への応援コメント
一護視点になることで、『マテリアル』時代の空気が一気に生々しくなりましたね。八雲と一護の衝突も、以前は外から見えていたものが「観客の熱量をどう扱うか」という思想の違いとして立ち上がってきて、とても面白かったです。
そして鈴音が倒れる場面がかなり辛い……。一護の「私が護んだ……」という言葉が重くて、彼女が“逃げた側”である以前に、“守ろうとした側”でもあったことが伝わってきました。最後の「私、アイドル辞めるわ。」も、本編を知っているからこそ胸に刺さります。
作者からの返信
マテリアルは基本八雲と一護が引っ張っていましたがお互い認め合っているものの反りは合いません
鈴音さんが倒れるのはノーライトスター本編で倒れていてもらわなきゃ困るという事で逆算して書きましたが想像以上にキツい場面になってしまいました。一護さんの葛藤がこの作品のメインテーマとなっておりますので、注目して頂ければ幸いです
第1話 ネットアイドルへの応援コメント
番外編、とても良い導入ですね。「火野灯理」という名前だけで空気が凍るのが印象的でした。『マテリアル』解散が、二人の中で今も“逃げた過去”として残っているのが、「灯理ちゃんを置いて逃げたんだ」という叫びに凝縮されています。
一護と鈴音のVtuber活動描写もかなり生々しくて面白いです。特に一護の“熱量を管理する仕事”という感覚、元アイドルらしい視点だなと思いました。『ノーライトスター』本編が“火を灯す側”の物語だったのに対して、この番外編は“火を残してきた側”の話になりそうで、続きが気になります。
作者からの返信
元々導入はこちらの芸風でしたので褒めていただけて嬉しいです
この二人のエピソードは当初本編に入れるか悩んでいたもので、文字数溢れる上に趣旨から逸脱するので除外したものでした。
V tuberの裏側描写は良くラジオ代わりにしてたVの人の話を自分なりに解釈して書きました。あんなもの常人に出来るものではありません(断定
この二人は灯理さんとは別方向に選んだ人達の物語です。どう着地するか見守っていただければ幸いです。
第19話 祝福への応援コメント
お疲れ様です!
大団円でしたね。
自分と向き合い、それが人生を変えていくという展開は、まさしくノラスタの外伝に相応しかったです!
いつか企業勢に転生してRERISEと再会したりとか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます
自分の苦しみに向き合いそれを乗り越え前へ進むというのがノーライトスターです。
外伝でもそれは変わりません。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!
その内絡むかどうかはその内考えます(