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むしろ、今まで何もしなかったのに、世界をひっくり返す様なやり方をしているように感じた。特に主人公は洗脳されたとはいえ、罵倒された上に捨てられて、絶望した所に近くにいた女性に支えられて、ようやく立ち直ろうとしたところ、傷口に塩どころか猛毒と硫酸を振りまけられて、苦しめられるのと、その女性も絶望と悲観にくれてその後の生涯を送る、そんな最悪なシチュエーションを迎える、…他の所からしてみれば、『巫山戯るな!!』と言いたくなってしまった。
主人公にも制裁があってよかった正直言って幼馴染も被害者なのに死んだ存在として拒絶するのは気に食わなかった2度と関わらないとしても食料や防寒着など別の国に行けるようにしてあげるくらいのケジメはあったほうがいいなんでこの終わり方が気に食わないのが多いのか理解できない
作者さんでもこういうのも見てみたかったから有難い
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登場人物全員、神の気まぐれな遊びによる被害者
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