茜色の小説への応援コメント
やまさきさんの読ませる力に圧倒されました。
全体の雰囲気もさることながら、ラストのトランペットのように至るまでの描写が本当に素敵です。結末の内容から、素敵だあ!なんて言うと、せっかくの余韻を台無しにしてしまうかもしれませんが…、本当にインパクトがあって、タイトルと重ねるとより際立って心に残ります。よい読書体験をありがとうございます。
脆く壊れやすくて、傷つきやすい青春って、こんなにも正直すぎるのか……はあ、切ない。好き。
作者からの返信
たーたん様
ご感想ありがとうございます!
お褒めの言葉の数々や素敵の言葉がとても嬉しいです!あの結末があってようやくタイトルや後輩の行動に深みが出てしまう、そんな余韻を生み出せて光栄に思います。
青春の表現の仕方が素敵で心に残りました…!思春期の女の子ならではの感情と、敢えて離れることはせずに関係を深めてやっぱり互いに傷つけ合うこと。壊れ物みたいだなと読み返しながら改めて感じることができました。切なさを表現できて嬉しい限りです。
素敵なご感想ありがとうございました!
茜色の小説への応援コメント
最初は主人公の文章をダメ出ししていた茜音がいつの間にか立場を入れ替えて親密な関係になり最終的に強烈な仕返しをする構造が酷くて面白いです笑 文章をハッピーエンドに直されることへの苛立ちをずっと隠して最後に自作の小説という形で復讐を果たす茜音の執念深さは恐ろしさを感じますし、罵声を浴びせられたバス停で主人公が彼女の書いた通りの結末を選んで車道に降りていく最期は救いがないですが、綺麗に繋がっていて納得がいきました。お互いの認識のズレが致命的な結末を招く流れは非常に見応えがありますね(*´ω`*)
作品フォロー&お星さまにクリックさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
アーヤトッラー 様
感想をいただきありがとうございます!
構造を褒めていただき嬉しいです! なんとまあ、残酷なことを考える作者ですね…。
大事な小説をハッピーエンドに書き換えられてきた“茜音”の怒りは小説の糧になってしまいました…。異常なほどの執念で、ため込んで爆発するタイプって恐ろしいなぁ、と私も書きながら遠い目をしておりました。
一方で、書き換えてきた側の主人公が最期の最期まで自分のエゴを貫き通してハッピーエンドを遂げる姿、こちらも見届けてくださり言葉も寄せていただきありがたい限りです。すれ違いの果てに起こる動きのある展開を表現したかったので、見応えがあると言っていただけてすごく嬉しいです。
作品フォロー、☆、応援コメント、ありがとうございました!
茜色の小説への応援コメント
例えばこれが叙述トリックを使った作品だったとして、分かり難さが勝ってしまっているように感じます。
仕掛けとして面白いのですが、誰が語り部になっているのか全然分からないので集中出来ません。
それでもアイデア自体が素晴らしい作品だと思います。
作者からの返信
チュン様
感想をいただきありがとうございます!
集中しづらかったとのこと、とても参考になりました。
視点の切替わりに加え場所も時間も変わる構成だったのもあり、どちらが先輩でどちらが後輩か、伝わりづらい部分もあったかと存じます。読者への伝え方について改めて考えるきっかけになりました。
そのような中で最後までお読みくださり、アイデアを褒めていただき嬉しいです。
率直で参考になるご感想をありがとうございました!
編集済
茜色の小説への応援コメント
これは女ァッ!!と読み終わった後に声出てました。女性にしか書けない系の感情の発露小説だと思います。やまさきさんが男性だったらビビる。後輩にずっと殺され続けていた先輩可哀想…。私が精神注入棒で後輩の尻を叩いてあげたい。空が綺麗でした、が共通のハッピーエンドワードなんでしょうね。後輩は好きだといいながら、きれいな空しか見ていない。夕焼け空を綺麗じゃなくて悲しいと見られる感性があれば良かったのに。中盤に出ていた幼い描写でよく人の未熟性が現れていて良かったです。ムカつくけど、憎みきれないピュアな後輩でした。ムカつくけど。
追記
後輩の名前が茜音なんですね。ハッピーエンドにしてあげた。やさし。
作者からの返信
住吉スミヨシ様
この度は素敵な企画に参加させていただきありがとうございます!
女のドロドロした人間関係が伝わっていて嬉しいです。
後輩も自分で小説書いて正々堂々と小説で殴り合えばよかったのに、書く側と読む側の関係性を維持してしまったことで悲しいハッピーエンドを迎えてしまいました。「後輩はきれいな空しか見ていない」が素敵なお言葉で、後輩の内面により深みが増しました。
せっかく書いた小説を書き換えるなんて、とんでもない所業ですよね…。悪意はなさそうなので、ぜひお尻叩きをお願いしたかったです。
自分の力でハッピーエンドにした、とっても優しい後輩でした。
素敵なご感想ありがとうございました!
茜色の小説への応援コメント
ラストまで読んで話タイトルに唸りました。
少女たちの残酷さと一抹のの淋しさ、とても良きです(語彙力……ッ‼︎)。
作者からの返信
蒼波ミツハ様
ご感想ありがとうございます!
タイトルとの繋がりをお褒めいただき嬉しいです。
ありがとうございます!女の子同士だったからこその残酷な展開、淋しさ残る幕引きになったのではないかと思います…!素直じゃないし人の小説書き換えちゃうけど、根っこは純粋な後輩でした。
お読みくださり、嬉しい感想までいただきありがとうございました!