第5話への応援コメント
面白かったです!
さすがにこれだけメンツが揃っていると、あっさりと片が付きますね
まあ、公館メンバー二人に加え、メイゼルまで来るとは暗殺部隊も完全に予想外だったでしょうから、この結果も当然ではありますが
実力が未熟でも事態に立ち向かい、魔法使いと手を携えようと走り回る仁くんも格好良かったです
しかし、まさか「インスタ映え」がバトルの重要な鍵になるとは本当に驚かされました
いや、よく考えれば世界観的には至極当然ではあるのですが
普通は一種の攻撃(マウント)手段だったり、出来れば避けたい人災でもある「映え」や「炎上」が無敵の防御手段として機能するのは『円環少女』ならではですね
そして、ピタゴラ装置マンにも新しい居場所が出来て、本当に良かったです
装置に組み込まれ、人格の重要な構成要素である記憶さえ消されてしまった彼が救われる展開は、なんというかこのスピンオフにとても似つかわしくて素晴らしいものだと思います
しかし、
>「フフフ、人生の墓場かもしれないよ」
これはわりと公然なプロポーズなのでは!?
腐れ縁過ぎて気づかれないパターン!
いやぁ、アンゼロッタ(たち)も引っ越してきましたし、仁くんの女難が終わる日は永遠に来なさそうですね
三千大千世界に一つもない可能性かもしれません
まあ、それはそれとして新作のラブコメも楽しみにしておりますね!
作者からの返信
どうもありがとうございます!
さすがに、まともに成長しているメイゼルとアンゼロッタが揃っていると、異端審問所もどうにもならなかったですね。
アンゼロッタだけだと思って罠を張ったら、野生のメイゼルと、忘却神音へのメタ能力者がいたのは、運が悪すぎました。
新作もたのしみにお待ちください。
第5話への応援コメント
フラグ、八咬さんだけかぁ
そりゃ、舞花さんから観測できるフラグはそうか
このままなら八咬さんルートだったのか
ピタゴラ装置の中の人が救われて良かった、良かった?
失った記憶は復活しないのか?
ふとした拍子に仁さんが不審者としてきずなパパに認識される可能性?
普段の仕事から不審者だから誤差ですね
アンゼロッタさんのゴリ押し引っ越しも恋愛的なフラグは立たないんだろうか?
続きを楽しみにしています!!
作者からの返信
フラグは、現時点では、八咬とアンゼロッタですね。
ちなみに、失った記憶は、覆い隠されているのではなく消えているので、復活しません。
この中編はここでおしまいですが、続きもまた、手の空いたときに書きたいですね。
編集済
第4話への応援コメント
>「変態だから、あいつが魔法使いだ!」
ひどいw
いや経験則では真実ではありますがw
『地獄』の「悪鬼」だって見方によっては魔法使いなのにw
しかし、唐突に現れるハードな社会問題と心に響く慟哭、異様に凝ったギミック、そして変態でどう見てもふざけているのにすごくハードで生死に係る状況……これはこれで、なんだかすごく『円環少女』を読んでいるという実感があります
この作品ぐらいでしか摂取できない「読み味」ですよ
いや、記憶と考察が打開の鍵となる能力バトルもので、忘却攻撃はかなり強力なのも確かなんですが
さて、今回の仁くんはまだ高校生で一般お巡りさん感覚な、いち職員に過ぎないのですよね
どうやってこの場に立ち向かうのか……楽しみです
作者からの返信
『円環少女』らしい読み味になっていたら、さいわいです。
忘却神音は、コメディ中編だから許されているけれど、本編で出ていたら、わりとたいへんなことになっていたやつですね。
第3話への応援コメント
いやぁ、仁くんが女子たちに追い詰められているとなんだかすごくニヤニヤ出来て、『円環少女』を読んでいるという実感があって良いです
手毬楽器も面白いですね
シンセサイザーやテルミンの親戚なのでしょうか
本編では敵対している勢力の二人が、仲良く技術交流して互いの世界の力を認め合っているのもなんだか感慨深いです
そして、ただ英語に囲まれているだけなのにメイゼルがめちゃくちゃかわいいです
恐るべしメインヒロイン……
さて、このカオスがここから更にどうなるのか
次回も楽しみにしておりますね!
作者からの返信
オリジナル電子楽器は、自作イベントでは人気のあるカテゴリなので、こちらにアンゼロッタも触発された感じです。
メイゼルは、ひさしぶりに描きましたが、かわいいですね。
第2話への応援コメント
武原家が……あの兄妹が普通に気さくな付き合いをしている……!
なんだか感無量です
八咬さんはこれはこれで生き生きと青春してますし、王子護さんは変わらなくてそこがむしろ安心感があって良いです
>武原仁くんは普通になりたい
いや、平和が普通なのは残念ながら地球でもわりと限られた地域でありまして、日常は日々の家事のように誰かの努力とある程度の犠牲がなければ、成り立たないものなのですよ……
というか、ある意味で普通(スタンダード)を作り出して「僕の後ろに道は出來る」をやった仁くんがそれをおっしゃいますか
白鳥士郎先生も『円環少女』をロリラノベ四天王に挙げておられましたし、『エロマンガ先生』でもおすすめされてたじゃないですか!
仁くんはアレですよ、ラノベの魅力的な多様性を(メイゼルと一緒に)代表する一人ですよ!
そう、これからは異質性とか個性を切り捨てる窮屈な「普通」より、(生物多様性的な意味で)「多様性」と「共生」の時代、相互に個性を尊重し(なんとか)調和と繁栄を目指す時代なのです
『円環少女』がある面から見れば「界外」からどんどん人が入ってくる話でもありますし、『円環少女』と仁くんは、きっとその先駆者として語られることでしょう……きっと
まあ、それが彼が望む平穏かと言うと、また話は違うとは思いますが
それはええっと、一病息災いや「たくさん変態わりと深刻事件でも息災」というか……
>5年で世界を救う
あんまりリアルの話をするのはアレですが、「普遍的な正義・道徳」によって、デバンキング、クレジットカードやネットで規制される側の『円環少女』主人公がこれを言われていると、なかなか複雑な心境になります
いや、あちらさんは「丘の上の町」としてまた宗教改革運動したり、マルクス主義に代わる意識高いやりがい追求したり、離婚再婚の多発などで(結果的に)増えた虐待のトラウマに立ち向かっているだけなんでしょうが……
実写ならまだしもフィクションをそれで規制しても、禁酒法の二の舞いになるだけにしか思えないんですよね……結果的にその「普遍的な正義・道徳」は世界中に押し付けられて、ナポレオンやフビライ・ハンや中世カトリック教会でも出来なかった世界の道徳的な統一を成し遂げそうな感じですし
とりあえず、宗教とか道徳運動に参加するのは、まずはよく考えたり信頼できる人に相談した後の方が良いですよ、仁くん!
人間関係とか今後とかに大きな影響が出ますからね!
作者からの返信
どうもありがとうございます。
このスピンオフは、「お祭り企画なのでツッコミを入れながら読むのが楽しいんだろうな」と思いながら書いたものなので、本編からどんどん思い切って変えて、いろんなものを盛り込んだお話でした。
アンゼロッタルート(そうなったとして)は、女子高生アンゼロッタが《至高の人》になるかどうかで、相当大きな振り幅が出ると思います。
今のところ進化前なので、様子がおかしくなったらBボタンを押すか、別の進化先を探さないといけませんね。
編集済
第1話への応援コメント
優しい世界のはずなのに、ところどころから隠しきれない不穏が……
AIで魔法の量産は、これが優しい世界で本当に良かったですが
そして仁くんが追い込まれていくのはこの世界でも変わらないのですねw
作者からの返信
この世界の大きい変更点は、「魔導師公館の組織体制が、大戦後に明治期から引きずっていた体制を脱して、現代的にまともになった」世界だということなので、魔法世界の状況はほぼ変わっていません。
ただ、公館に戦略的に折衝を行う余裕がついたことによって、この世界のテクノロジーの影響を受けやすい円環大系世界の戦争結果が変わって、何より神音世界との関係が改善されました。
公館と神聖騎士団の、事務方同士で(敵対関係とはいえ)交渉を行う余地ができたのは、大きいです。
編集済
第3話への応援コメント
「センセのことが大大大好きな100人のメイゼルちゃん」の連載開始はいつですか?いつまでも待ってます。
作者からの返信
ありがとうございます!
メイゼルの螺旋同位体がどんな人物だったかを考えると、「100人いると確率的にダメなメイゼルちゃんが混じっていて、デスゲームが始まってしまう」ので、5人くらいにとどめておくのが吉だと思います!