ロバ耳少女と鶏冠頭の先生への応援コメント
⋯⋯チーズトースト⋯⋯パンにスライスチーズを乗っけて、トースターで焼くだけの最早料理とも呼べない簡単なアレですね⋯⋯って、私メッチャ好き!!
なんで、パンって温めるだけであんなに美味しくなるんですかね!?
まず、焼いたときの香りがすんっごいですよね!!イースト菌の発酵した香りなんですかね??鼻腔をくすぐるようなあの香り!!芳醇というのは、まさに、焼いたパンに与えられるための称号!!イッツ・ナンバーワン、いや。オンリーワンですね!!
そして、チーズとのコラボレーション!!
そういえば、チーズも発酵食品ですね!?こちらは、何菌なんだろう。。。もしかして、チーズ菌??確か原料は、脂肪分高めの生クリームみたいなやつですよね!?なんで、それが固まるのか、もはや謎すぎて全然わかりませんが、美味しければ正義!!美味しいイズ、ジャスティス!!
イースト菌とチーズ菌の出会いが織りなすハーモニー。もはや、そこに理屈は不要です。
トースターで焼かれ、重なる2人の姿はまるで、愛し合い恋い焦がれる二人の抱擁。
そう思いながら、チーズトーストを一口齧ると、サクッとした心地よい食感と、口の中に広がるトーストのどこか香ばしさを感じる小麦の甘みと、チーズのまろやかさと塩気!!
芳醇な香りを楽しみながら噛み締めると目の前に広がるのは、地中海から吹きつける温かい潮風と、少し傾いた夕日の中で、たなびく、どこまでも続くような黄昏色の小麦畑の原風景⋯⋯ああ、私達はいま神の御前での背徳の宴に興じてしまっているという罪悪感⋯⋯とスマホでポチポチしてたら、明日はチーズトーストが食べたくなりました!!
というのは冗談で、本当に言いたかったことは、鶏冠頭の先生の星座のお話。凄く素敵だなって思ったことなんです。今日の夜空を見上げたくなる優しいストーリーに私もいやしんぼ⋯⋯じゃなくて、癒やされました!!
作者からの返信
チーズトースト……それは完成された一品。欲するものの総てがそこにある。人類史はチーズトーストとともにあり、いまも変わらぬ姿で我々を包み込んでくれる。
さぁ、人類よ、チーズトーストに還る刻がきたのだ。
はい、コメントありがとうございます!星座のお話もありましたねw童話っぽくまとめつつ、テーマから外れないように考えていました。見て頂けて嬉しいです!
それは大きな流れ星の夜にへの応援コメント
感情に合わせてロバの耳がぴょこぴょこと跳ねるのが目に浮かびますね。
王子様は卑屈になる前に鍛冶屋に行くべきでした。
熊さん用の爪切りを発注して、、え?そんなの作れないって!?
2人の旅がどんな風に進んでいくのか、楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
コメントありがとうございます!鍛冶屋!いまさらですがその発想がなかったw
ちょっと毛色の違う児童文学目指した物語です。お楽しみいただければ幸いです。わたしもまた楽しみにうかがいます!
編集済
ロバ耳少女と鶏冠頭の先生への応援コメント
今回は、ニワトリさんですね。
今回も、優しさと思いやりが詰まった、寒い日の温かいお話。
最後の幕引きも素晴らしいです。
次に出てくる動物が、毎回楽しみになって来ました!
鳥と、きたので、魚や昆虫もあるのかな?(笑)
続き、楽しみにしてます。
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます!ここまで陸上生物が続いていますから、海洋生物をモチーフにするなら早い段階で出さないとですねw書き溜めプロットがないのでがんばります!
ロバ耳少女とスズメ口の姉妹記者への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
登場人物たちの交流の様子が暖かく描かれていて良いですね。
ゆったりとした気分で読めて、とても良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
読み返しありがとうございます!ゆったりペースですが、見習って頑張ってまいります!
それは大きな流れ星の夜にへの応援コメント
ロバ耳少女の前向きさが本当に眩しくて、読んでいるこちらまで心が軽くなる物語でした。 “変わってしまった自分”を否定せず、未来へ変えていく会話のやり取りがとても温かかったです。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
コメントまでありがとうございます!視覚障碍者な上、遅筆、遅読のため遅くはなりますがお伺いさせていただきます。
やわらかい児童文学の世界もよければどうぞ
ロバ耳少女とスズメ口の姉妹記者への応援コメント
まず、真っ赤な頬にスズメの小さな口という姉妹記者のキャラクターがとても可愛らしく、「どんな子達なんだろう??」と想像力を掻き立てられました!雪の描写も素敵ですね。「雪道は他の音を吸い込んで」という表現には、確かにそうかも!!と一人で納得してしまいました。
二人は少し空回りしてしまうタイプですが(笑)、長所をただ足し合わせるというよりも、「掛け合わせる」ことによって新しい何かを生み出せるんだということに気付かされました。当たり前のことかも知れませんが、そんな大切なことを再び思い出させてくれる、優しいストーリーだなって思いました!!児童文学って深いですね!!
作者からの返信
ありがとうございます!モチーフにする動物は毎回悩んでますw繋いだ手のぬくもりも誰かがいてくれるからこそ。一文の表現まで見て頂いて、わたしもコメントのぬくもりをかんじています!
ロバ耳少女とスズメ口の姉妹記者への応援コメント
>>欠点だとばかり思っていた
見方を変えれば欠点だって長所になり得ますからね。
そう思えるようになった事で人生が少しだけ明るくなったら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!その通りですね!「自分を嫌いにならないで」っていうだけでも世界がやわらかーくなるといいなぁ。
ロバ耳少女とリス尾のパン屋さんへの応援コメント
あー、私はこれなんですよね……。
あえて病名は出しませんが、ひとつの物事への集中力がなくて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃってなって、結果的に全部中途半端で完遂まで到達出来ないのです。
自分でも改善はしなきゃと仕組みから見つめ直すのですが、リアルでこういう受け入れ方されたら泣いちゃうかもです。
重いコメント、大変失礼しました💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!これは元のテーマが重いですよね。よくあることだよ、みたいな空気で表現して自動向けにならないかがんばってます。次回予定ももう一つの側面をアップにした題材を扱うつもりです。少しでも気になる点がありましたら、お知らせください。ちょっとでも肩の荷がかるくなれば幸いです。
ロバ耳少女とリス尾のパン屋さんへの応援コメント
うろなめゆさんのレビューから飛んできましたー♪
とってもホッコリ優しい物語(ハート)
大好きでぇーっす!
続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
大好きコメントありがとうございます!とてもとても嬉しいです!
ゆっくり更新ですが、ほっこりしていただければ幸いです。児童文学の世界へようこそ!
ロバ耳少女とリス尾のパン屋さんへの応援コメント
いや〜今回はお見事!伏線回収のような「ハンデの噛み合い」がとても素晴らしいです!💖
これまで読者が「不便そうだな」と感じていた王子たちの「熊の腕」や「犬の牙」が、パン屋の女の子の「大きすぎるパン」「固すぎるパン」を最高の形で消費するための伏線になっていた構成が上手いですね。
誰も不幸にならない、完璧なパズルが解けたような爽快感(カタルシス)がありました。
私たちのような執筆する者にも、言えることですが、「無理をするだけが『がんばる』ってことじゃない」という女の子の気づきが深く胸に刺さりました。
好きなことを続けるための、持続可能な優しさに満ちた名言だと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!大それたことは何一つしてないのですが、「自分はこれが好き」で誰かの心が軽くなるって素敵だなぁってお話です。がんばりかたをちょっと変えたら楽になるかも?って思いもありましたが、なんだかんだメッセージ強めのお話になってしまいましたw
ロバ耳少女と犬鼻騎士への応援コメント
少女から王子へ、王子からお姫さまへ、そしてお姫さまから騎士へ……と、優しさのバトンが綺麗に繋がっていく展開がいいですね。
今回は何だろう?と思ってしまいます。
今回は騎士。
騎士は「自分が変わる方法」を求めていましたが、三人がくれたのは「そのままの君でいられる工夫」でしたね。
欠点を克服することだけが正解ではなく、弱さを持ったまま補い合うことで世界は優しくなるというのが伝わってきました。
前作でお姫さまを輪に入れた王子とお姫さま自身が、今度は「ロバ耳少女から教わったこと」「自分が楽になったこと」として、率先して騎士の心を解きほぐそうとする姿が非常にエモーショナルで、シリーズとしての連作の妙が光っています。
この1話毎の運び、構成は素晴らしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!実は直接助けているわけでもないし、問題解決しているわけでもないんですよね。誰かの「これがやってみたい」を、そっと後押ししているだけのお話だったりしますね。
基本的に一話完結型は今後も続きます。
ストックプロットはなく、、毎回構成から考えているのでw
ロバ耳少女と羊毛姫への応援コメント
今回は深いですね。
周囲の「優しい配慮」がかえって当事者を孤独にしてしまうという、現代社会にも通じる非常に深いテーマが描かれていて胸を打たれ共感を得ました。
「下手ってことは、しゃべりたいんでしょ?」のセリフは最高です!
このポジティブにお姫さまの心を突破していく少女の快活さと、彼女の本質を理解しようとする王子の誠実さが本当の救いですね。
ハンデを持つ人に対して「腫れ物」のように接するのではなく、ロバ耳少女たちのように「気になるよね?触ってみる?」とフランクに境界線をなくしていく姿勢こそが、この物語の核であり、「心を溶かす」の意味だと感じました。
また、前話に続き、少女の「もっこもこに包まれたい!」という無邪気な欲求と、王子の「断っていいんだぞ」という保護者のようなツッコミ、そしてお姫さまの嬉しそうな「どうぞ!」のバランスが絶妙で、これまた『DMO』と同じく猫宮 新右衛門 様の良さがでてますね。(これ好きです!)
作者からの返信
ありがとうございます!元のテーマはまぁまぁ重いですよねw大人がよめる児童文学をめざしてます!
できることと、してほしいことを少しずつ合わせていく。それだけのよくある日常の1ページ。
こちらの作品では登場人物たちに笑顔でいてほしい。
編集済
それは大きな流れ星の夜にへの応援コメント
絵本や童話を読んでいるかのような、優しく瑞々しい世界観に一瞬で引き込まれました。
獣人ではなく「流れ星を見た翌朝」に獣人化してしまったちょっと切ない二人の物語。
変えられない現状(ハンデ)を嘆くのではなく、視点を変えて前を向くことで、世界はいつでも新しく輝き出す。
そんな、人生の指針を受け取りました💖
また、冷たくて重い冬の夜道を歩く王子と、雪道を軽やかにステップを踏んで進む少女の「足取り(リズム)」の対比が非常にいいですね。
あと、今回の作品も「冬の夜道独特の匂い」「風にこすれる木々の音」「肉球のぬくもり」など、情景や感覚の描写がとても丁寧で猫宮 新右衛門 様らしい筆致に惚れ惚れしました😍
作者からの返信
コメントありがとうございます!絵本と児童文学の隙間にあるような作品です。ジャンルも「児童文学」です。善悪でわけたりしない、正誤で導くことでもない。ちょっと違う見え方があるよって感じの作品です。少しだけほんわかしてもらえると嬉しいですw
ロバ耳少女は「半魔」の女の子もきらいません。
ロバ耳少女とリス尾のパン屋さんへの応援コメント
パンは、焦げていない限りだいたいおいしく頂けますね。全然膨らまなかったら、ナンです。と言い張れるし(笑)私は、クルミパンが好きかな。あと、ジャムが入った、ベーグルみたいなやつも!!あと、リスのしっぽも触ってみたいですね!!今日も温かいストーリーに癒されました。ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!わたしは「くるみパン」にちょっとメープルシロップかけたのとか、目玉焼きのっけただけの「ラピュタパン」とか好きですw
「ナン」にすぐに気づいてもらって嬉しいです!無発酵パンやホットサンドの言い換えですね。ご飯に「あんこ」をかけたら、気持ち悪いと言われるのに、「おはぎ」と言われると納得する。そんな雰囲気ですねw
ロバ耳少女と犬鼻騎士への応援コメント
メルヘンチックな話だけど、現代社会の歪みのようなものを的確に表現しているように思いました。私も彼女らのように互いのコンプレックスを受け止められるような立派なヒーローになりたいです。応援しております。
作者からの返信
コメント応援ありがとうござい!
ちょっとの声が心をすくう鍵になる、みたいな世界が好きですw応援をくれたあなたはわたしのヒーローですよ!
ロバ耳少女と犬鼻騎士への応援コメント
それぞれ苦手なものを抱える仲間達が集まり、フォローしていく姿に力強さを感じました!!それに風景描写がとても丁寧で素敵ですね。特にラストの「七色の衣で飾られた雲」の鮮やかな景色が目に映るようでした!!犬鼻騎士のズッコォっていうオチも面白かったです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!描写お褒め頂き嬉しいです!
風景描写=心理描写でよりわかりやすくなるよう書いています。
折れた木=折れた心、雪かき=下を向いた顔(うつむいたまま)とか。
またそちらにもお伺いさせていただきます!
ロバ耳少女と犬鼻騎士への応援コメント
コンプレックスの置き変え方と表現が、読み進めやすい文体の中でも、とりわけ素晴らしく感じてしまいました。
僭越ながら、感想を書かずにはいられませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても励みになるお言葉嬉しい限りです。思いの伝え方(文章力)はこれからもがんばります!
それは大きな流れ星の夜にへの応援コメント
めちゃ読みやすい!
少女と王子の会話のテンポが良いですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。そういっていただけてとても嬉しいです。ふんわりメッセージで続けます。
ロバ耳少女と鶏冠頭の先生への応援コメント
はじめまして。拙作をお読みくださり、評価もいただきまして有難うございます。
ここまで、流れ星の夜から始まる童話のような物語を堪能させていただいております。体の一部が動物になることで確かに出来ないことが増えますが、登場人物が皆、それを言い訳にせず、施しを求めず、前に進んでいく。一部が動物に変わったのは、決してハンディではなく、流れ星からのギフトだったのかもしれないとすら思えるような、明るい筆致に救われる思いです。
引き続き、猫宮新右衛門さまが紡ぐ世界を追わせていただきます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
作者からの返信
紫瞳 鸛 さん コメントいただきありがとうございます!ご慧眼おみそれいたしました。アンチテーゼでもなく勧善懲悪でもない、雪は雪のまま、氷は氷のまま、変わったのは感じ方だけ。ふんわり作品へのお言葉痛み入ります!ゆっくりですが御作追いかけてまいります。こちらこそよろしくおねがいいたします。