2026年5月23日 12:05
第22話 未来の課題。への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。亡くなった夫のことを、残された家族のために書き残していく形がとても優しくて、この温度感、個人的にかなり好きでした。卓ちゃんとの思い出を綺麗な記憶だけにせず、発達障害や育児、喪失のあとも続いていく生活まで含めて書いているところが良かったです。悲しみの中にいるのに、食事や本棚、子どもの成長みたいな日々の描写がちゃんとあって、人が生きていく感じがします。文章も語りに近くて、まつりさんが本当に卓ちゃんへ話しかけているように読めました。しょっぱいおにぎりや、本棚の片付けみたいな小さな場面に、亡くなった人の気配が残っているのも好きです。喪失の話ではあるけれど、ただ悲しいだけではなく、残された人が少しずつ前に進んでいく物語として読ませていただきました。この先、卓ちゃんのことを知ることで、まつりさんや家族が何を受け取っていくのか、続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。すごく大事に読んでくれたことが伝わってとても嬉しいです。私自身、息切れしながら「これで大丈夫か?本当に大丈夫か?」と模索しながら書いているので、こういうコメントすごく救われます。近況ノートにも書きましたが、私自身、作品を長く書くために一度、自分自身の時間に戻って、しばらくおやすみしますが、更新が再開したら、また読みに来てください。私自身は最後まで書きたい気持ちはあるので、どうかあたたかい目で見守って頂けたら幸いです。
2026年5月14日 20:46
第5話 生きるために食べる。への応援コメント
実話なんでしょうか、胸に迫ります。大切なひとを失った悲しみ。でも、大切な人に出会えた喜びも、守るべき宝物もあって。幸せに気づいた人が幸せなんだと思います。この主人公さんは、それを知っているから、救われますね。育ちゃんも、いい子ですね。
読んでくれてありがとうございます。この物語はフィクションですが、そのような感じ方もあるのですね。参考になります。
第22話 未来の課題。への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
亡くなった夫のことを、残された家族のために書き残していく形がとても優しくて、この温度感、個人的にかなり好きでした。
卓ちゃんとの思い出を綺麗な記憶だけにせず、発達障害や育児、喪失のあとも続いていく生活まで含めて書いているところが良かったです。
悲しみの中にいるのに、食事や本棚、子どもの成長みたいな日々の描写がちゃんとあって、人が生きていく感じがします。
文章も語りに近くて、まつりさんが本当に卓ちゃんへ話しかけているように読めました。
しょっぱいおにぎりや、本棚の片付けみたいな小さな場面に、亡くなった人の気配が残っているのも好きです。
喪失の話ではあるけれど、ただ悲しいだけではなく、残された人が少しずつ前に進んでいく物語として読ませていただきました。
この先、卓ちゃんのことを知ることで、まつりさんや家族が何を受け取っていくのか、続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すごく大事に読んでくれたことが伝わってとても嬉しいです。
私自身、息切れしながら「これで大丈夫か?本当に大丈夫か?」と模索しながら書いているので、こういうコメントすごく救われます。
近況ノートにも書きましたが、私自身、作品を長く書くために一度、自分自身の時間に戻って、しばらくおやすみしますが、更新が再開したら、また読みに来てください。
私自身は最後まで書きたい気持ちはあるので、どうかあたたかい目で見守って頂けたら幸いです。