能力を隠すとか、うまく立ち回るとかではなく能力強化の効率化を最優先で行動していてスッキリする。
もしあなたが感情移入・緊張感・新奇性を重視する読者なら、この作品の「効率化中心」「説明寄り」の構成は面白さを感じにくい可能性が高いです。逆に戦略や最適化の過程そのものを楽しめるなら、刺さる要素も多いはずです。私は前者で、導入部分は面白く感じましたが、キャラクターが増えても変わらず、会話は壁打ちをしているような淡々とラリーが続くように感じました。また自分達の常識の枠で主人公を押し込めてしまっているのも、私には合いませんでした。
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主人公がもっと縛られてなかったらな~
文章からダンジョンは危険という緊迫感を感じられる面白い構成読んでみて損はなし