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  • こちらの連作短編は、各話ごとに別の乗客と、その夜だけの小さな物語があり、単独でも読め流のがいいですね。

    小鳥遊さん、淡々としているのに、他人の言葉だけは妙に拾ってしまう人なのが好きです。タクシーって、乗る側にはただの移動でも、運転手には人生の切れ端が毎晩落ちてくる仕事なんですね。先輩との距離感も、近いのか遠いのか分からなくて妙に気になります。人間関係って、料金メーターよりずっと読みにくいですね(笑)

    浦賀やまみち様におかれましては、二作品でご参加してくださり、ありがとうございます。吟味してからどちらかの作品にレビューを書かせていただければと思います。

    作者からの返信

    この物語を書く前、タクシーに乗りまして。
    運転手さん、話題豊富だなーと思って、なんとなく聞いたんですよ。

    今まで乗せた客で、一番印象強いのは誰ですか?

    ……で、それが第二話だったりします。(;・∀・)

    当初、それだけの短編だったのですが、タクシー運転手で他も作れるぞっとやってみました。