2026年5月18日 19:44
黒き空への応援コメント
根古野 雀句さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。大自然をカメラで追うような詩かな、と思って読み進めると、人間の遺体に辿り着くので、おおっ、という驚きです。これは明白に口語自由詩というジャンルの作品なので、筋なんかは不要ですが、しかし、何かしらのメッセージがあるか、というとない、と感じますし、この死者の死んだ理由などが匂わせてあるとまた変わってきます。最後の一文に遥か遠くで大砲が砲弾を撃つ音が響いたなどとあれば、戦争の犠牲者なのかな、などと読者が想像出来ます。胸にナイフが突き刺さっていた、なら、刺されて死んだのか、などと考えるのですね。そういう、もうひと工夫をしてみてほしい、と思いました。それではこれからもお互いに頑張りましょう。
作者からの返信
平山文人さん、この度は企画に参加させていただき、ありがとうございます。自然の描写を追っていくうちに死者へ辿り着く流れに驚いていただけたとのこと、とても嬉しく拝読しました。死者の背景や死因を匂わせる方向は、たしかに作品の印象を大きく左右する部分だと思います。ご指摘をいただいたことで、読者の方がどこにもう一歩踏み込みたくなるのかを考えるきっかけになりました。丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
黒き空への応援コメント
根古野 雀句さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
大自然をカメラで追うような詩かな、と思って読み進めると、人間の遺体に辿り着くので、おおっ、という驚きです。これは明白に口語自由詩というジャンルの作品なので、筋なんかは不要ですが、しかし、何かしらのメッセージがあるか、というとない、と感じますし、この死者の死んだ理由などが匂わせてあるとまた変わってきます。最後の一文に
遥か遠くで大砲が砲弾を撃つ音が響いた
などとあれば、戦争の犠牲者なのかな、などと読者が想像出来ます。胸にナイフが突き刺さっていた、なら、刺されて死んだのか、などと考えるのですね。そういう、もうひと工夫をしてみてほしい、と思いました。
それではこれからもお互いに頑張りましょう。
作者からの返信
平山文人さん、この度は企画に参加させていただき、ありがとうございます。
自然の描写を追っていくうちに死者へ辿り着く流れに驚いていただけたとのこと、とても嬉しく拝読しました。
死者の背景や死因を匂わせる方向は、たしかに作品の印象を大きく左右する部分だと思います。ご指摘をいただいたことで、読者の方がどこにもう一歩踏み込みたくなるのかを考えるきっかけになりました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。