このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(102文字)
幼馴染のことがすごく好きなのに、素直になれない少女の物語。本当は相手に好きって伝えたいのに、いざ前にすると、真逆の言動をしてしまう少女の悔恨と焦燥が巧みに表現されている作品でした♪幼馴染の青年と少女にはそれぞれ良い友が付いており、また同じクラスの子も二人を応援してくれた優しい世界です😊
幼馴染みの男の子に対して素直じゃない女の子の話です。素直になれなくて傷つけることばかり言ってしまいます。このままじゃ駄目って分かってるのに、口を開けば傷つけてしまいそうで。そんな歯がゆい心理描写が丁寧に描かれていて没入感がありました。とても面白かったです!!!