第48話 絵本の勇者と、一点に詰めた正義への応援コメント
なるほど。東の勇者。バカで未熟者ではあるが、クズではなかった。
自分の間違いを知り、改めることができた。一皮剥けて、大きく成長した。
間違いを犯さない者はいない。失敗しない者はいない。大事なのは、間違い、失敗から学び、改め、進歩すること。
ちなみになろう系主人公が嫌いな理由は、自己正当化と他責思考の権化だからです。
作者からの返信
コメントを頂きありがとございます。
ただのなろう系の勇者と言いますか、田舎出の情弱勇者を権力中枢が騙して使い捨てる、闇バイトや特殊詐欺の構図とも取れますね。
それを有能な野良コンサルのルミナが拾って炎上案件の火消し行脚、みたいな?
現代の風刺もすこーし混ぜつつ、ここを読み取って欲しかった!と言う芯の部分の真ん中を汲み取って頂けたのは書いた甲斐が有りました。
今後とも楽しんで頂ける様頑張りますので、お付き合いくださいませ。
第40話 黒い灰の村と、死に絶えた水源への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
東の勇者。典型的な、なろう系ですね。全てが力ずく。自分は絶対正義。自分のやる事は全て正しい、素晴らしい。自分以外は全てカス。愚民共は黙って従え。逆らう者は死ね。本当に反吐が出るクズです。
ルミナに、その腐りきった性根を叩きのめしてほしいですね。真の勇者のなんたるかを知れ。
作者からの返信
コメントと⭐️を頂きありがとございます。
東の勇者への強い嫌悪、とてもよく分かります。
彼はまさに 「典型的な勇者像の裏返し」 として描いている存在で、読者の方がここまで感情を動かしてくれるのは、作者としてむしろ嬉しいところです。
ただ、単に“最初から最後までクズ”というより、「力と正義を履き違えた結果、歪んでしまった勇者」という位置づけで書いています。
ルミナが叩きのめすのではなく、
ルミナの“旅で得た価値観”が、彼の中の何かを揺らす、そんな構図を目指しているので、もしよければ今後もお付き合いくださいませ。
第4話 見えない水脈と、剣を振るわない勇気への応援コメント
企画から来ました
応援させていただきます
作者からの返信
コメントと⭐️を頂きありがとございます。
企画からお越しいただき嬉しいです。
泥臭い旅の物語ですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
編集済
第58話 ハイエナ対策と、極東の山の幸への応援コメント
お見事です。上手くやりましたね。
希少なミスリル鉱脈が見つかりました。
……だけでは、悪党共に食い物にされて終わり。
だから、東の勇者と、神使、玉藻の前の名前を使い、帝都直轄採掘所に指定し、悪党共が手出し出来ないようにする。
手出ししたら反逆だから、そりゃ出来ない。
こういう、力ずくではない解決法。そして、金や名誉を求めず、ただ、美味い飯が食いたいだけと語るルミナ。素晴らしいと思います。
この作品は、もっと評価されるべきと思います。
魔王を倒しました。世界は救われました。
……そこで終わらず、その後を書いた希少な作品ですから。