光のない部屋への応援コメント
うっすら不幸な人の隣によっててきて、優しくするのが好きな人っているよね、
って言葉を、自分のことを言い当てられたような気がしてどきりとしたことがあります。
その時の気持ちを思い出しました。
誰でも、そういう弱さ、醜くさってある。
それに、やらない善よりやる偽善、って言葉もあるし。
嘘でも、優しくするのは悪いことじゃないかもしれませんね。
そんなことを考えさせられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、Sawatani-Asari様のおっしゃった言葉でギクリとしない人は少ないと思いますよ。
完璧な人なんて、いませんもんね。
たとえそれが嘘だとしても、その嘘のおかげで立ち直れている人がいるのならばそれは悪いことではない、と私は思っています。
嘘にも、優しい嘘と優越感のための嘘がありますもんね。
光のない部屋への応援コメント
『救う側』の善意の中に潜む利己性を描いた点が鋭く、
読後に不穏な余韻が残りますね。
猪本先生の作品らしさを感じました😀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しいです。ラスト、救済とか全部入れたくなかったので。
せ、先生……お、恐れ多いです……