2026年6月15日 19:20
ジロウのことへの応援コメント
楠本ラリアットさん。とってもよい作品ですね。不器用に生きている主人公の理解されにくい心情と葛藤が細やかに描写され、最後には深い余韻を残してくれました。唯一、言葉を消さずに発することの出来た、でも届くことは決してなかったジロウが死んでしまったことで、もの悲しい孤独に包まれたラストシーンがとても印象的でした。2回名前を呼んでしまうところなんか特に。 純文学の企画を立てた祐里さんが、講評でやたら褒めておられたので、思わず読みに来たところ、大正解でした。確かな実力の裏打ちを感じる短編でした。 良いものを拝読致しました。 お星様も入れておきますね。 申し遅れました。小田島匠と申します。 ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
小田島匠様、このような地味な作品を読んでいただきありがとうございました。僕の書く作品は、どこかマジョリティに馴染めない人々ばかりなので、あまりウケが良くないのですが。それでもどこかで、それがたった一人でも、言葉になる前のものを手渡せたらいいなと願いながら書き続けていました。もし何か感じていただけたら、それだけで書いた甲斐がありました。ありがとうございました‼️
ジロウのことへの応援コメント
楠本ラリアットさん。とってもよい作品ですね。不器用に生きている主人公の理解されにくい心情と葛藤が細やかに描写され、最後には深い余韻を残してくれました。唯一、言葉を消さずに発することの出来た、でも届くことは決してなかったジロウが死んでしまったことで、もの悲しい孤独に包まれたラストシーンがとても印象的でした。2回名前を呼んでしまうところなんか特に。
純文学の企画を立てた祐里さんが、講評でやたら褒めておられたので、思わず読みに来たところ、大正解でした。確かな実力の裏打ちを感じる短編でした。
良いものを拝読致しました。
お星様も入れておきますね。
申し遅れました。小田島匠と申します。
ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
小田島匠様、このような地味な作品を読んでいただきありがとうございました。僕の書く作品は、どこかマジョリティに馴染めない人々ばかりなので、あまりウケが良くないのですが。それでもどこかで、それがたった一人でも、言葉になる前のものを手渡せたらいいなと願いながら書き続けていました。もし何か感じていただけたら、それだけで書いた甲斐がありました。ありがとうございました‼️