2026年5月14日 10:53
*への応援コメント
子どもの頃の記憶って夢で見たものと、現実がごっちゃになってしまって曖昧だったりしますよね。そのまま記憶に干渉しなければ、『あれは夢だったんだな』で済みますが、掘り起こしてしまった。C公園はあったのか無かったのか、菊池くんは居たのかいなかったのか……曖昧さがより不気味さを感じさせるお話、大変興味深く拝読させていただきました。
作者からの返信
読了感想ありがとうございます。前半部分はほぼ僕の実体験なんですが、きっとあの日の真相を知る必要はないんだと思っています。後半部分は創作になりますが、実話怪談でもこれぐらいのレベルの出来事に実際遭遇されている話はよく聞くので、記憶の相違や勘違いでは済まない何かがあるんだろうなとその度思わされます。楽しんでいただけたのなら何よりです。
2026年5月13日 23:22
拝読しました。誰にでもありそうな曖昧な子ども時代の記憶が、少しずつ現実と噛み合わなくなっていくのが怖かったです。途中まではミステリ調の展開を楽しく読んでいたのですけども。結局、どういうことなのでしょうね。なんとなく墓地がポイントなのかなとも思うのですが。
読了感想ありがとうございます。前半部分はほぼ僕の実体験です。いまだに思い出しても釈然としなくて、もやもやの先を形にしてみましたが、一つもすっきりしませんでした笑
*への応援コメント
子どもの頃の記憶って夢で見たものと、現実がごっちゃになってしまって曖昧だったりしますよね。そのまま記憶に干渉しなければ、『あれは夢だったんだな』で済みますが、掘り起こしてしまった。
C公園はあったのか無かったのか、菊池くんは居たのかいなかったのか……
曖昧さがより不気味さを感じさせるお話、大変興味深く拝読させていただきました。
作者からの返信
読了感想ありがとうございます。
前半部分はほぼ僕の実体験なんですが、きっとあの日の真相を知る必要はないんだと思っています。
後半部分は創作になりますが、実話怪談でもこれぐらいのレベルの出来事に実際遭遇されている話はよく聞くので、記憶の相違や勘違いでは済まない何かがあるんだろうなとその度思わされます。
楽しんでいただけたのなら何よりです。