#25 終楽章『一人目の僭越者』への応援コメント
ミュールもクオンも、切なすぎます…!
アレクは、あとどれだけこういう思いをしないといけないのでしょうか。
サンドラと戦う日は来るのか…?
目が離せません!
作者からの返信
ありがとうございます!
この作品の目標にしていたテーマを、うまく文章に落とし込めたかなと自負しています!
絶望の中でこそ輝く希望。
そんな太陽のような存在のアレクシアが、最後に何を見届けるのか、どうかお付き合いの程よろしくお願いします!
#20 双星は耐え難き別れの末にへの応援コメント
アレクのお母さんの幻のシーンにもウルッと来ましたが、これはまたそれ以上に…!
リオンの、今までのいくつかの場面も、そういうことだったのか…と、しんみりしちゃいました…。
作者からの返信
ありがとうございます!
森の霧も、彼女の能力も、すべてはこの為の布石でした。
これから先、星震の旅のみんなも、いずれ真実を知ることになるでしょう。
辛いはお話になりますが、どうか彼女らの旅を見守ってあげてください。
#18 火龍伏して砂を噛み、異邦人は集うへの応援コメント
こんにちは!
前の「鉄の死」も不穏でよかったですが、やっぱりアレクたちが出てくる話が好きです。
新しい展開が始まったみたいで、ワクワクします…!
作者からの返信
ありがとうございます〜!
鉄の死のお話については、そのうちまた回収します。
四章、気合い入れて書きましたのでボリュームある内容に仕上がったと思います!お楽しみください!
登場人物紹介(第五章~)への応援コメント
登場人物まとめありがとうございます、助かります。
一覧で眺めると、「みんな個性的だなぁ、好き!」と改めて感じました!
それぞれのキャラクターの立ち位置が再確認できて嬉しかったです。
第五章でお話がどう動いていくのか。
今から楽しみにしております!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
話が進むとキャラがどんどん増えちゃいますからね…!
全員一応イメージあるので、そのうちちゃんとイラスト描きます!
後半戦、楽しみにしてください!
#16 迷霧の中の再会への応援コメント
お母さんのシーンが、ぐっと来ました…
でもそれだけで終わらない。続きが気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
見たいものを見せる幻影。
悪いまやかしだと分かっていても、それでも彼女は幻影を抱きしめる。
過去との決別。それもまた一つの勇気。というお話でした。
#12 賢者の瓦礫(The Sage's Rubble)への応援コメント
ミトロのキャラがとても好きです!
シードル飲みたくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます〜!
シードル、いいですよね…!
作中で描写するの忘れてたんですが、ミトロは古代のエジプトっぽい前髪ぱっつんの栗毛のショートボブで、ライオンの耳が生えてます!(そのうちイラスト描き起こします!)
#26 夜が明け、夜が来る(The days go by)への応援コメント
きうきうさんは本当に「死なせないけど無傷でも済ませないよ」の塩梅がお上手です。
ただの助かりましたで終わらないのが。
それから当たり前のことですが、アレクシアってやっぱり主人公だな、と改めて思いました。
合理性だけで言えばダフネが正しいところを、それでも見捨てないを選ぶ。
言い出しっぺが諦めたらいけないと、「仲間のため」という綺麗ごとではなくて、自分が言った言葉に自分で責任を取ろうとしているところも。
こういう一貫性のある主人公はとっても好きだな、と思いました。
ラストも「え、いるの!?」という引きが強くて、テンポが良かったです。
次回も楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます!
「自分を信じて、みんなを信じる。」
私としても、ここでようやくアレクシアの方向性が決まったかなと思ってます!
ラストのシーン……
こういう、今まで敵だったキャラと急に距離が近づく(敵の敵は味方?)……みたいな展開、好きなんです……!
次回、いったんキャラ紹介を挟んでから5章に入ります!
こっから終盤戦です!ご期待ください!
#05 星震の旅(Starquake Journey)への応援コメント
キャラが全員立っていて、物語に引き込まれます!
独特の設定も、説明臭くないのにスッと頭に入ってきます。
コミカライズも見たいですー!
作者からの返信
ありがとうございます!
分かりやすさにはなるべく気を使って書いたので、そう言って頂けて嬉しいです!
登場人物/主要用語紹介(第一章~)への応援コメント
こんにちは!
企画から来ました。
とてもおもしろく、ワクワクしながら読んでいます。
こちらで設定画を見たら、想像していたよりかわいい絵柄で、びっくりしました!もっとリアル寄りを考えてた…w
でも、絵もとてもよいです!
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
こんにちは!
企画参加ありがとうございます!
絵柄、お褒めいただきありがとうございます!
私、可愛い子が頑張る話とか結構好きなので……!
yakiniku1010さんの作品も、後ほど拝見させていただきます!
よろしくお願いします!
#23 第一楽章『冴え渡る凍星』への応援コメント
おかしな時間に読み返して、コメントを書いていてすみません……!
この回、螺旋階段の発想がまず好きです。
ダフネの天然さと発想力の鋭さが同時に出ていて、戦闘前なのに印象に残る場面だなと思います。
戦闘中にも、彼女の無謀な援護が突破口になるのが熱いです。
それと、やっぱりラグナの潔癖について。
単なる不快感や性格に留まらず、喪失や血の記憶に根差した傷なんだなぁと思うと苦しいです。
痛みや苦しみ以上に、血にまみれてただの肉になることへの恐怖が描かれているのが彼らしくて辛くて。
最後のラグナの台詞も、覚悟を決めた者の捨て鉢な感じが出ていて好きでした。
……すみません。かっこいいこと、好きなところ、いろいろ書こうと思ったんですけれど。
本音は足!ヒェエ……!大丈夫!?が一番近いかもしれません。
戦闘描写がとてもお上手なので、読んでいて痛いのです。
痛いし汚れるのも嫌だけど、それでも戦わなければという傷の部分をしっかり書かれているのが大好きな回です。
作者からの返信
ありがとうございます〜!
ダフネの活躍シーンをどうするか最後まで悩んでたのですが、いい感じに書けました!
ラグナの捨て身の戦闘シーンも、
彼らしくない事をする、彼らしさ(心境の変化)をうまく落とし込めたかなと思ってます。
足に関しては、こっちには「接合」のプロとヤバい「石」があるので心配無用です。
辛い場面ですが、読んでくださりありがとうございます。
#25 終楽章『一人目の僭越者』への応援コメント
ああもう、駄目です。泣きました……。
鼻水出しながらコメントを書きます。
ミュール、ずるいです。
冒頭の過去でまず感情移入してしまうし、思想が違う敵として出てきたのに、人間としては認め合えるのが本当に切ない。
頑張ったからもう十分だとは、英雄として扱っているからこそ、侮辱することになるから言えないし。
それでもそこからの「立ってくれ」はもう。
刺さります、辛いです。
そして追い打ちのクオン。
前回の言葉を希望として受け取っていいのか迷っていましたが、今回を読んでますます苦しくなった感じがします。
クオンが現れてくれた場面は、優しいのに、同時に取り返しのつかないものを突き付けられたような気がして。
読むたびにお話に惹き込まれています。
続きも楽しみにしています……!
作者からの返信
ありがとうございます😭😭
ミュールはある意味、アレクにとっての師匠のような存在でした。彼のおかげでアレクは、「英雄」として足りないもの全てを手に入れる事ができたんです。
そしてクオンは……あの時からずっとアレクの側にいてくれました。
幻影の持っていた星震石と融合すれば、彼の「肉体」は断片からでも再生することが出来ますが……
それはもう、「彼」ではありません……。
クオンの話はもうちょっとだけ続きます。どうか見守ってあげてください。
#04 鋼鉄さえ焼き尽くしてへの応援コメント
この回絶対注目すべきところはそこではない、それどころじゃないのはわかっていますがすみません。言わせてください。
毛皮が汚れてヘニャヘニャになっちゃうラグナがかわいくて読み返しています……。
作者からの返信
ありがとうございます!
こういうギャップ、良いですよね…
ラグナは星震石があれば結露とかで水を集めて使えたんですが、この時はサンドラ様と一緒に石を保管してたので使えなかったんです……
彼が長旅に耐えられたのも石のおかげなので、もし今とは違う能力に覚醒していたら終始ヘニャヘニャなラグナが爆誕していたかも知れません…
プロローグ④ ~欺瞞の太陽~への応援コメント
プロローグを読ませてもらいました。
描かれた漫画を、小説におこされたとありました。そのためか、とても表現が豊かで、その場面が浮かぶようです。
隕鉄の剣を手にした、主人公の全能感と、喪失感が伝わってきました。
続きが楽しみです!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
2章以降のキャラデザも、どんどん近況ノートに出していこうとおもいます!
#24 第二楽章『久遠との別れ』への応援コメント
話タイトルを見た時点でうう……、と開くのを躊躇い、なんとか読み始めました。
でも最後まで読ませていただいたら、それはそれで頭が混乱しています。
希望なのか、そうでないのか。
続きも楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
道が途絶えても、灯火が消えても立ち止まることはできない。これが「星震の旅」という作品です。
(色々出しておきたい話があったので、ちょっと駆け足になっちゃいました。)
最後の言葉の真意については、次の話で明らかになります。
ご期待ください!
#13 アレクシアの誕生日への応援コメント
誕生日ケーキの描写がとても美味しそうで、可愛らしいです。
ミトロ様が愛した製法というのがまた切なく……。
香ばしく甘い匂いがしてきそう!
と思って読んでいたら、硫黄の香りへと、嗅覚から場面が転換していく。
とても味わい深く読ませていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます~!
この時代に誕生日を祝う風習はあるのかな?と思ったのですが
「新月」を祝うという風習を考え、話に緩急を付ける感じで、それを形にしてみました!
ケーキの材料は青銅器時代の地中海辺りのお菓子を参考にしました!
ここからの旅はさらに険しくなります!どうか見守ってあげてください!
#06 新たな出会いと満月の海への応援コメント
五感に訴えかける描写が細かくて大好きです。
没入感が凄まじい。夢中で読み進めてしまいました。
キャラクターもとても魅力的で、きうきうさんの愛情を感じます。
なんだか読み進めるのがもったいないくらいに感じているのですが、腰を据えてゆっくりとお話を楽しませていただきます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
趣味全開のキャラデザですが、楽しんで頂けて何よりです!
#05 星震の旅(Starquake Journey)への応援コメント
第一章読みました。
まず故郷を失ったアレクシアが新しい仲間と出会い、本格的に旅へ出るまでの流れが分かりやすかったです。そしてサンドラは神託を信じてきた人なのに、その神託に迷いが出てくるところが面白く、ラグナも最初は頼りないのに、最後にはアレクシアを支える姿が良いな…とおもいました 。
セイノスとの別れはつらい場面ですが、それを越えて進むことで、アレクシアの覚悟も強く見えました。敵の謎も増えて、続きが気になりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
元々コミカライズ予定のプロットでしたので、少年漫画風の構成で各キャラの掘り下げを行っています!
今後の展開もぜひ楽しみにしてください!
プロローグ④ ~欺瞞の太陽~への応援コメント
プロローグを読みました。
満月の水面から星害が現れる幼少期の恐怖から始まって、父との衝突、母の隕鉄剣への執着、そして都市崩壊と親しい者の死へ一気に進む流れが、凄く良かったです。
特に、星を見上げることすら危険な世界観の異様さが印象的で、アレクシアがただの反抗的な少女ではなく、喪失と怒りを背負って天に抗う存在へ変わっていく過程が余良いな…と思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
モチベにさせていただきます!
たった一人の少女が初めた旅の行く末を、ぜひ見守ってあげてください!
#30 星震・乾いたペンの寓話への応援コメント
フィロゲロスが一貫して礼儀正しいのが、むしろとても不気味に感じます。
冷静だからこそ、簡単に切り捨てられない揺らぎがありました。
次々と明かされる真実に、サンドラと一緒に頭を抱えながら読んでいる気分になりました。
それぞれの主張にも一理あるように思えてしまい、誰を信じ、何を選ぶべきなのか……。
サンドラがどんな決断を下すのか、続きがますます気になります。
作者からの返信
ありがとうございます~!
こんな感じでようやく黒幕っぽい人の登場です!
だらだら説明パートの連続で申し訳ありません!
(自分でも書いてるうちによくわからなくなったので一部修正しました……)
サンドラたち星者の決断を、どうかご期待ください!