第参話 豆腐百珍 第一幕への応援コメント
おはぎの餡、炊きたての飯、豆腐の味噌汁、炒った煮干し……食を通して江戸の町が生きて見えてきますね…おっと、ヨダレが…
作者からの返信
大江戸グルメ小説、貸本幻灯記でございます。
ってこれこの話のコメント頂いた方全員にやってますねw
でも食べ物描写は書いてて楽しいですよね。
第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント
第弐話完結、お疲れさまでした。
今回は「本は毒にも薬にもなる」という、このシリーズの核がはっきり見えた回だと感じました。宵書堂さんはあくまで本を貸すだけなのに、その一冊が読む人の心の奥にあるものを引き出してしまう。その静かな怖さと救いが、心に残りました。
お蜜ちゃんが宵書堂を追いながら、本とは何かを問い始める流れも良かったです。次のお話で何が起きるのか、ますます気になります。
作者からの返信
今回は薬になるお話でございました。
引き続きご贔屓のほどを!!
編集済
第参話 豆腐百珍 第三幕への応援コメント
ちょ、もう執着が!!!
え、ちょ、最新話?
嘘でしょ?
ちょっと豆腐食べて待ってます。肉豆腐一丁!
ちなみに玲瓏豆腐食べてみたいと思いました( * ॑꒳ ॑*)ノ
作者からの返信
つくってくれてもいいんですよ?
ちなみにレシピは――
「干凝菜(かんてん)を煮ぬき其湯にて豆腐を烹(たき)しめさましつかふ調味このみ随(しだ)ひ」
だそうな。
多分つるんとした食感で、出汁とかで食べる寒天コーティングされた豆腐なんだろうね。冷やして食べると美味しそう!
第参話 豆腐百珍 第二幕への応援コメント
豆腐に……そんなレパートリーが出せるだと…!?!?
作者からの返信
……。
いや、江戸時代の昔から二百種類ございますよ?w
何なら既に豆腐料理は無限と言ってもいいバリエあるんですのよ?
第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント
さ…最後!!!!
え、めっちゃいいラスト(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)道に迷わずってきっとおふみちゃんがそこに…!!私は!私は信じてるから!!!
作者からの返信
迷わずお行き、ですよー!
この締め方は実はちょっと気に入っているのです。
第参話 豆腐百珍 第二幕への応援コメント
玲瓏豆腐、射込み豆腐……美味しそうすぎぃ!
ああ、豆腐料理が食べたくなるっ!
作者からの返信
大江戸グルメ豆腐小説でございます。
豆腐良いよね!
さぁ、今晩は豆腐料理つくりましょ!
第弐話 蛇の執着 第六幕への応援コメント
あれ?私こんなに涙腺ゆるかったっけ?
子持ちにこの話は駄目です、うああ…。物語があって良かった、許せん麻疹め…。
作者からの返信
子を持つ親には書いてても辛いお話でした。
おふみちゃん、良い子だったんですよ!
第参話 豆腐百珍 第二幕への応援コメント
とっても面白くて続きが気になります…!!
万葉集の長歌に、二人の男に求婚される娘のお話があって、最後は悲劇というか凄惨なことになりまして、そうならない事を祈ります…!! 皆が幸せになる結末を〜〜〜! 宵書堂さん(最近やっと可愛い屋号だと気づきました)、この騒動にどうやって関わって来るのでしょうか。そこも気になります。
そしてそして、宵書堂さんとお蜜ちゃんがちょっとでも仲良くなるようにとガヤは思っております。中々いいコンビだと思うのですが…
作者からの返信
あ!w
第参話 豆腐百珍 第一幕への応援コメント
調理描写柔らかい気持ちになって良きでした。
高野豆腐の由来なんかが頭をよぎって大変楽しみな回。期待しています。
作者からの返信
お豆腐小説大江戸貸本幻燈記でございます。
高野豆腐も絡めれば良かったなぁw
キシキシいうけど美味しいよね!
編集済
第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント
浅葱ハルさんのXからきました!すばらしい読後感。本が毒にも薬にもなる、すごいダメージ受けることもあるし、そのために生きていけることもある、ってとても共感です。江戸時代を感じる文章も好きです。宵書屋、子供達が見えるなんて、やはりただびとではなかった…。
お蜜のキャラクターも推進力あって好きです。
作者からの返信
いらっしゃいませ!
そしてコメントありがとうございます。
宵書堂、果たしていかなる存在でありますことか。
この先ものんびりお付き合い頂ければ幸いでございます。
どうかご贔屓に。
第弐話 蛇の執着 第二幕への応援コメント
泣いちゃいました。
痛いです。文から漂う色気に完全にもってかれていて、台詞にほんと魂が込められてるから、感情移入しすぎて…。胸がぎゅーーーっとします。
ちょっとー!!まだ朝なのに!!これから人に会うのに!!どうしてくれるんですか!!(責任転嫁ごめんなさい)
最高です。私本当にこのお話大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語を好いてくれてとても嬉しいです。
是非この後の物語も追って頂けるとありがたく。
……ごめんね?w
第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント
今回も良き読後感でした。
いずれは、宵書堂さん自身の話を聞くことができるのでしょうか。非常に気になります!
毎晩の楽しみになっています。ぜひ長く続けてくださいませ。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
宵書堂さんの色々は、まだ当分先でございますねw
長くお楽しみ頂ければ!
第弐話 蛇の執着 第四幕への応援コメント
さめちは雨月物語ちゃんと調べてきたんだい!!
本が好きで、救うものであってほしいって願うお蜜さんの気持ちとかがほんと好き。わかる。わかるよおおお
作者からの返信
なんて偉いサメ。
雨月物語面白いでしょ?
この小説読んで、あの辺りの本を見てくれる人が増えるといいなぁ。
第壱話 宵書堂 第二幕への応援コメント
コメント失礼します!!
わたし、このお話、好きですっ!!(突然の告白)
お蜜の過去など情報開示のタイミングがすごく上手で、彼女にするすると感情移入できてしまう…。うまぁい。すごい。勉強にもなります。文体が色っぽい…艶やかだし、引き込まれる導入だぁ…これは沼ですね。沼…。
作者からの返信
コメント、そしてお星さまもありがとうございます。
是非沼ってくださいw
壱話よりに弐話が、弐話より参話が面白くなっております。
今後とも是非是非ご贔屓に!
第弐話 蛇の執着 第六幕への応援コメント
伊三郎さんとお志野さんが、ようやく一緒に泣けた場面が胸に残りました……
作者からの返信
熊みたいな大男と小柄な女将さんが抱き合って
男が号泣するシーン書きたかったんですよ。
エモくなってるといいなぁ。
第弐話 蛇の執着 第五幕への応援コメント
続きが凄く気になります……!!
今度は救われて欲しいと思いつつ読ませてもらいました。
橋で赤ちゃんを抱きながら川面を見つめている母親が出てくるところ、ぐっと来ました。凄く有名な女性作家さんが(佐藤愛子さん?)、母親は子どもを抱いて外に出てぼんやりしてしまう時がある、自分の将来はどうなるんだろうって、不安に思いながら…と書いてました。それを思い出しました。
また、流行り病で沢山の人や子どもが昔は亡くなったという所も、昔の人の苦労がしのばれて、とても心に残りました。
執筆活動、応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
江戸時代、かなり疫病が流行していたそうです。
資料に書いてあったので、この辺りは実際にあったことですね。
本当に昔の人の苦労が忍ばれます。
第弐話 蛇の執着 第五幕への応援コメント
宵書堂が何も答えず、お蜜ちゃんに「見届ける」ことを促す流れが、いいですね。
お蜜ちゃんを子供扱いせずに自立した相手として見ているように感じます。
本に救われたお蜜ちゃんだからこそ、宵書堂の本が救いになるのか毒になるのか、確かめずにはいられない……
次幕も楽しみにしております。
作者からの返信
お蜜と宵書堂がいい感じにバディになればいいんですけど、いかんせん貸本屋が正体不明すぎてw
是非二話も最後までご覧くださいませ。
第弐話 蛇の執着 第四幕への応援コメント
早速ここまで読ませてもらいました。
時代物を感じさせるセリフ回しと背景描写がきめ細やかで、世界が浮かぶようですね。
時代物の中に、ホラー、ミステリーファンタジーが程よく混ざり合っている感じがします。
このままオムニバスで様々な人間模様と作品を紹介するのでしょうか?
大変面白趣向と感心いたしました。
続き、楽しみにしております
作者からの返信
ご愛読、コメントありがとうございます。
第一部はお蜜と宵書堂の二人を軸にお話を進めるつもりです。
またお時間があるときにでも遊びに来てくださいね!
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
宵書堂の中にも迷いがあるのか…といろいろ勘ぐりたくなりますね。
本とは、物語とは、物語るとは、何なのか。私たちカク勢に刺さるテーマがほのみえます。
第弐話 蛇の執着 第四幕への応援コメント
今度は、本で救われる話だよね?
そうだよねっ…!?
第弐話 蛇の執着 第四幕への応援コメント
お蜜ちゃん。かわいいですね。「本が好き」という気持ちがまっすぐで。
物語としては「毒か薬か」の路線だったので余計に。
今後も楽しみです。
第弐話 蛇の執着 第三幕への応援コメント
おふみのために本を待ち続けるお志野の姿が、痛ましくも静かで印象に残りました。
そんな彼女に宵書堂が差し出すのが『雨月物語』というのが、いかにも意味深ですね。
本が救いになるのか、それとも見たくなかったものを照らしてしまうのか、次幕への緊張感が強い回でした。
作者からの返信
雨月物語いいですよね。
怪しいお話大好きなんで、今回はこれに。
聊斎志異とかも使ってみたいのですけれど。
第弐話 蛇の執着 第二幕への応援コメント
おふみが好きだった本を、今もお志野が撫でているという描写がとても切ないですね。
私もそっくりそのまま同じことをやると思います。
本は人を救うものなのか、それとも悲しみを留めてしまうものなのか。
第一話から続く問いが、今回さらに深まっているように感じました。宵書堂がこの母親にどんな本を届けるのか、見届けたくなります。
作者からの返信
コメント感謝です。
物語とはいかなるものか、がずっと問いかけられるシリーズにするつもりなんですが、はてさて、どうなりますやらw
第弐話 蛇の執着 第一幕への応援コメント
お蜜がどれだけ本を愛してるのか伝わりますよね…///本当にこの世界にトリップしたみたいな空気がたまんないよぅ!!!
作者からの返信
本好きのキャラってうちらに刺さりますよねw
共感性高いw
第弐話 蛇の執着 第一幕への応援コメント
徳右衛門さんの一件を受けて、気丈なお蜜が「本は人を救うものなのか」と考え込むように。お密の心情にまで心を寄せると胸が痛くなりますね。
そして、宵書堂の言葉が重く残っている雰囲気も。
そこへ伊三郎が現れ、「女房を助けてくれ」と頭を下げる流れで、また本と人の痛みがつながっていきそうで、続きが実に気になります。
作者からの返信
第二話、開幕です。
コメントありがたく。七幕構成なのでしばらくお付き合いいただけると嬉しく思います。
そしてそちらの3話も気になります!
3話完結したら一気読みさせてくださいねw
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
おお、オチが好きです。
雰囲気があって、雨の日にのんびり読みたい話でした。
作者からの返信
俄雨の話ですもんねw
まだまだ先は長ごうございます。
ごゆるりとおいでくださいませ。
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
揉めるので具体的な現実の話は敢えて申し上げませんが…
「本は、人を救いもしますし、殺しもいたします」
「それを決めるのは、本ではございません。人でございます」
この台詞を読むと尚更「本には罪はないのにな」と思うばかりです。実に余韻深い締めでございました。
第壱話 宵書堂 第三幕への応援コメント
徳右衛門さん…(´;ω;`)
「この頁の、この染みは……」
巡り合わせってありますが、読んでいる方も運命に共感しちゃいますね。
作者からの返信
運命というものがずっしりとのしかかるお話です。
本を読む人が共感してくれるポイントがつくれると嬉しいんですが。
第壱話 宵書堂 第一幕への応援コメント
謎の貸本屋、大変雰囲気良きです…
人ではないのではないかという薄ら闇。
宵、黄昏、人外が人に交じる時間。
作者からの返信
黄昏の江戸ですわー!
昼と夜の狭間の物語にできればいいなー。
第壱話 宵書堂 第二幕への応援コメント
『浮世風呂』の説明から、お蜜が本を信じる理由へつながっていく流れがすてきです。
本は人を笑わせるだけでなく、悲しみから引き上げてくれるものでもある、というお蜜の思いが見えて、この作品の軸が少し見えてきた気がします。昨年の大河の『べらぼう』にも少し通じるところがありますかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話、さてどこに転がってゆきますやら。
後編二幕も楽しんで頂ければ嬉しいです。
第壱話 宵書堂 第一幕への応援コメント
鬼子母神の参道、茶屋の団子、甘酒売りや飴細工屋の声まで、江戸の賑わいが自然に伝わってくる一幕ですね。
その中に、品のある謎の貸本屋がふっと現れる流れが印象的で、日常の中に異物が混じる感じに味があります。
作者からの返信
鬼子母神、実は実際に行ってますw
江戸時代の面影はないかも知れませんけど、ああかつてはここにお店が立ち並んでいたんだなと感慨深く写真撮ってきました。
そしてコメントもレビューもありがとうございます。
とても嬉しいです。
第参話 豆腐百珍 第二幕への応援コメント
おお…料理勝負…!
一昔前の民放みたいなことやってますね! あれ、好きだったんです!
作者からの返信
どっちのー料理ショー!!
も料理の鉄人も好きでございました。
もうすぐはじまる鉄鍋のジャンのアニメも楽しみです!!