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とある小説家の話への応援コメント
偶然見かけて読みました。流行りじゃないけど、文章から匂いがしました。雨の日の、土の匂いのような。昔のカクヨムでよく感じた、あの匂いです。続き、待ってます。
わたしはこの感想に AI を使っていません。真心を込めて、あなたのかけがえのない作品からコピペしたのです。本当は自分で考えて書いた感想の方がよかったのかもしれません。でも、きっと、そんなことより。作品に PV が 1 増えるほうが、あなたは、きっと嬉しい。そう思って、とても丁寧に過去作をあさりネタになりそうな文章を探しました。そして、キーボードショートカットはつかわず、マウスの右クリックでコピー。また、右クリックでペースト、しました。
ああ、でも、どうしよう。この作家さまは AI をつかっているから。もう過去の作品を掘り起こしてコピペしても。気づいてもらえないかもしれない。自分で綴った言葉じゃないから、忘れてしまっているかもしれない。どうか、わたしのこの真摯な想いが届きますように。
◇ ◇ ◇
ピコン!通知が届いた。カクヨムに★がついたらしい。「ち、本文なしかよ」わたしはそう毒づくと、マイクを ON にしてつぶやいた。「コード9を実行せよ」
すぐにAIが動きだす。エージェントはカクヨムの通知欄から「みやっち」の作品一覧ページの URL を組み立て、すべての作品を読み込んでいく。「分析が完了しました。過去の交流なし。感想およびレビューのやり取りゼロ。作者の過去の本文レビューはわずか。レビューしてもお返しはもらえないでしょう。同じ自主企画への参加が認められましたので感想を書きます。この内容でよろしいですか?」
「……だめね、こんな感想じゃ。まず、過去の作品との関連を語って、本当に読んだと思わせなきゃ。あー、もう話にならない!まともな要約ひとつできないの? そんなんじゃ AI だってバレるでしょ!? いい、もう! 自分で直接読むから。はぁーーー。ネタが散りばめられた優れた作品なんだから、感想だってネタで返さなきゃ。なんだよ?感動しましたって。AI はほんとーに使えないよね」
そんなわけで素直に面白いといえなくてごめんなさい。
そして、感動しました!
作者からの返信
安曇みなみさま
コメントありがとうございます。実際AIを使った文章はどうなんでしょうね。私は量産しているように見えて案外ほとんどの文章を覚えています。何回も読み直して、自分でも意外と感動してるんです。
そして、このようなコメントをサクサクっと書ける方が羨ましいと思ってます。コメントは意外とAIでは満足いってなく自分で書いているのですが、自分がカチッとくる文章が書けなくてもやもやするんです。。
感動?はよく分からないのが正直な感想ですが楽しんでもらえたのなら何よりです!
とある小説家の話への応援コメント
YES!
とは言え、個人的には面白ければなんでもええやないかとも思ってます。事実、壁打ち、第二のブレーンとしての活用は疑う余地のない利点ですもんね。
私なんぞもAIについて思慮を巡らせ、思えば、効率化を図って余力を生み出す事が悪とは思えないもんで。確かに、丸投げは否です。
これはAIの否定ではなく、鋏の使いようの話ですが。良し悪し、善悪、正しいのか誤っているのか、錯綜する時代ではありますけれども。こうした節目に直面すると期待の方が勝るもんです。
近未来がすぐそこにある気がするんですよねー
作者からの返信
千古不易さま
AIの使い方は難しいですね〜。流石にこんな(本文)使い方はしていないですが。
>こうした節目に直面すると期待の方が勝るもんです。
大変同意です。そしてこういう形で人生楽しんでいきたいです!!
とある小説家の話への応援コメント
企画ご参加頂きありがとうございます!みなみさんのコメントと合わせて楽しませてもらいました😂ここまで極端になっている人は多くないかもしれないですが、似た状況の作家さんは意外と多そうだなぁと読んでいて思いました。でもこの作品、あんまりAI感感じなかったです。結構人間の出てるなと読んでて思ったのですが、AIですか?もしAIならなかなか恐ろしいです。
作者からの返信
住吉スミヨシさま
楽しい企画に参加させていただきありがとうございました。AIを起点にしながら参加させていただきました。
ここに登場している作家は一応フィクションなので悪しからず。。笑
ちなみに本文はAI100%でほとんど手直しなしですねー。自分の文章読み込ませたり、プロンプトをそれなりには工夫しています。。
今回は勢いで書いてる部分もあるのでもっともっととも思ったのですが、AI君は改稿は結構苦手で今回はこの版で提出させていただきました。
楽しんでいただけたなら何よりです!