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  • 安楽への応援コメント

    こんにちは。

    これは安楽死制度が認められた近未来の日本で、おそらくアンチから心ない言葉を浴びて活動休止したアイドル? のまゆたんを、主人公の夫が安楽死させ、同じ時期に生まれた子どもが小学生? になったときに「僕の親、人殺しなんだぜ」みたいなことを言って、それにブチギレた主人公が子どもを殴って親権をはく奪されて、留置所にいる時に絶望して自殺するって話で合ってますか。
    正直、まとめることが正しいのかも分からないのですが。おそらく、あんまりしない方がいいですが、コメント書くための認識の共有として書きます。

    一読して、数字ってキモいな。と思いました。
    数字って分かりやすいし、目標にして社会をよくするために具体的な施策を立てる時にも使うので、便利ではあるのですけど。
    それでも、現実としてあるのは誰かがやらなければいけない仕事をする人と、その家族。手続きに従っているとはいえ、人を殺したという事実と、当人だけでなく家族にまで及ぶ罪の意識。
    現実逃避しようにも、ちゃんと後から現実が追ってくるという恐怖。
    どれだけ無機質な数字で清潔さを演出しても、どうしたってそこに生温かい現実が転がっているっていうのが嫌だなと思いました。

    作者からの返信

    そんな感じの話です!純文学ということで物語から少し離れてこのキャラクターの語りにしたかったのであんまり伝わってなくてよかったです!

    その通りですごく難しいなと思うところが数字を見て2%を1.9%にしたいという気付きは正しいと思うんです。全体を把握してよくしたい。その指針にはすごく有用です。

    同時に数字として整理し過ぎない方がいいことがあるんだと思うんです。世の中にはあやふやなことがあって、話し合うしかないことがあるんだと思います。

    このキャラクターに必要だったことは伝えることだったと思います。「人殺し」という言葉を直接的ではなくても、少し柔らかくして信頼のうえに早い段階で伝えてみるべきだったと思います。事後であっても感じたことを伝えるべきだったと思います。

    たぶんなんとなく、数字と会話の両方が必要なんだと感じてます。