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  • 火星人への応援コメント

    企画主催です。

    何だか主人公ちゃんに「おすわりは出来るけど、おては出来ない犬」のような印象を受けました。
    読み終わって、傍から見ると可哀想で目もあてられないけれど、本人は何だかんだ幸せそうで、気にしてなさそうで、読んだ側にぽつんと何か「あーあ」という思いが少し残ってしまうお話でした。

    素敵な作品と企画参加ありがとうございます。

  • 火星人への応援コメント

    企画から来ました!不思議な世界観であまり読んだことがないような独特なストーリーだなと思いました!面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    不思議な世界を描いているつもりではなかったのですが、そう言ってもらえると嬉しいです。
    もっと練習して行こうと思います。

    お互い頑張りましょう!

  • 火星人への応援コメント

    ひつまぶしさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

     本作を拝読して、作者さんの想定する読者層ってどういう人なのかな、と考え込んでしまいました。書きたい事はなんとなくわかる、シュールだけれども、精読すれば感じる事がある。でも……この物語を誰に伝えたいか、が作者さんは曖昧なんじゃないかな、と感じたんですね。
     私の場合は明白に普通の大人、とした上で、文学好きな人に読んでもらえたらいい、という風に考えていますが、そこを一つ考えてみて欲しいです。現状、もしかしたら、自分のためなんじゃないかな、と思ってしまいます。
     それでも悪くはないのですが、読み手を想定すると、物語の質が変わってくるんですね。自分だけが分かればいい、から、読者に分かるような仕掛けとか表現とかを考えるようになってくるんです。個性を消す必要はなく、表現を工夫する、筋を考える、という事です。
     
     本作、凛花が猫と公園でソーセージ食べて、老夫婦と話して、ママに枝を渡すだけで、筋というものはありません。自分が楽しむだけならこれでもいい、でも、これでは、読者は物足りないんです。似たような作風の作家さんを知っていますが、物語を構築する、生きた人間を書く、積み重ねや因果を書く、がとても苦手です。発想とか勢いで書いてしまうからです。ですから、ひつまぶしさんには、普通の男女の高校生が、一年かけて両想いになる恋愛小説を書いてみて欲しいです。不思議さとか、突発イベントとか、勢いで誤魔化すような事は一切しないで、目が合って緊張する、席が隣同士でいつも胸が震えている、だけど話しかけられない、ある時帰り道がたまたま一緒になって話しながら帰る、みたいな積み重ねを書いてほしいのです。こういう描写の練習をして、自分のものにすれば、あなたのような人は大化けすると思うのです。もしよかったら書いてみてください。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    平山文人さん、愛のあるコメントありがとうございます。ここまで、書いてくださるとは思っておらず少しびっくりしております。
    ほとんどのことが思い当たるようなことばかりですごく刺さりました(良い意味です笑)

    読者層について、雰囲気のようなものはあったのですが、言われてみれば私みたいな人に対して書いていたのかなと思います。私みたいな人になら伝わるだろう。同じような考え方なら。といった感じで、伝えるということをおろそかにしていたと改めて感じました。

    また、積み重ねを描くこともとても苦手というかすべて脱線のように感じてしまうんです。小説というものに触れることがなかくて、ようやく最近短編が描き切れるようになったのですが、長編となるとまだ高い壁を感じていました。一つの挑戦という意味でも、平山さんのおっしゃっていただいた一年の恋愛小説を書いてみようと思います。

    本当にありがとうございます。何だか一つ成長できたような気がしましま。

    これからもお互い頑張りましょう!!