真犯人はだあれ?への応援コメント
家庭で虐待を受けていた可能性、、被害者の優希乃が友達も多く、周囲からの評判も良かった子だと分かって、やりきれないですね。
風祭警部が入ってきてから、見ている場所が変わっていくのが面白かったです。
ロープの跡や、スカートの濡れた跡。
言われてみれば確かに!!
でも、その推理でたどり着く真相が、爽快感で終わらないのが、この話の苦いところですね。
優希乃は被害者である。
けれど、自分の死を花岡の願望と結びつけ、事件という形にしてしまった。
花岡は加害者である。
けれど、彼一人だけでこの事件が起きたのかと問われると、そこには優希乃の誘いもある。
そして両親は直接刺していない。
けれど、彼女をそこまで追い詰めたものが何だったのかを考えると、無関係とは言えない。
「犯人」とは、刃物を握った人だけなのか?命を奪った瞬間だけを見ればいいのか?ということですよね。
あるいは、その人が死を選ぶしかないところまで追い込まれていった時間も、事件の一部なのか。。と。
その全部を抱えたうえで、「真犯人はだあれ?」との問い。
自分は優希乃の両親が許せないですね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!! 犯人という言葉の定義は法的にはありますし、それに則ってこの世では裁かれるわけですが……それだけで片付けられる程、犯人という言葉は単純ではないと思います。
法で裁かれなきゃ悪ではない、そんなことないですよね? 犯人という言葉も同じです、犯人を犯人たらしめた存在……それもまた犯人かもしれません、悪意のあるなしにもよりますけどね。
真犯人はだあれ?への応援コメント
面白かった……✨️
素晴らしい作品でした😊
虐待は他人が思う以上に価値観や自尊心を壊すし、自分をモノ扱い……に至る人もいますしね(涙)
また展開も思いもしない形に進み、ワクワクしました✨️
よい時間を有難うございます!
あ、後……ここグラ様、私てっきりフォローしてると思い込んでて……まだだったようで失礼しました💦
今、フォローさせて頂きましたm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!! 虐待とは違いますが、私もイジメを受けたことがあるので、辛さは少しは分かるつもりです。塾だったので逃げれたこと、両親が優しいことに救われましたが。
あら、フォローまだでしたか。付き合い長いですので、されているものかと私も思い込んでおりました(笑)