このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(238文字)
森と機械が共存する惑星という世界観が魅力的で、入隊から班分け、能力測定までの流れが自然に読めました。主人公ルカの等身大の視点を通して軍への憧れや劣等感が伝わり、読者も一緒に世界へ入っていけます。転移装置やイルナの設定も興味を引き、C班の個性的な面々が今後どう関わるのか楽しみになる導入でした。