ep005⚜️ 少年と少女への応援コメント
ジャミーラとアルテリス!
アルテリスが探していた人だったのですね。
でも、「任務遂行」のようで。
気になります。
作者からの返信
三島 卑弥果様
こちらのエピソードにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通り、ジャミーラこそがアルテリスの探し人でした。
アルテリスは、いったい誰のため、何のために彼女を探していたのでしょうか。
この物語は、ジャミーラとアルテリス、二人を中心に進んでいきます。
この出会いが二人の人生、そして周囲の人々にどのような影響を与えていくのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
ep003⚜️ 少年の探し人への応援コメント
助けが入りましたね。
ハラハラしながら見てました。
>少年の未来を一変
運命の出会いですね!!
作者からの返信
三島 卑弥果様
こんばんは。コメントありがとうございます。
まさに運命の出会いです✨
この出会いが、これからどんな未来へ繋がっていくのか、見届けていただけたら嬉しいです。
PS. ★★★もありがとうございます!
これからも楽しんでいただけるよう、心を込めて物語を綴ってまいります。
ep001⚜️ 序幕 蒼天の傷痕への応援コメント
最初の二行で、ファンタジーが始まる~!
と引きこまれますね。
大災厄の後の世界。
どうなっていくのか。
不穏です。
作者からの返信
三島 卑弥果様
こんにちは。コメントありがとうございます。
最初の二行からファンタジーの世界に引き込まれていただけたとのこと、とても嬉しいです✨️
大災厄を経たこの世界が、これからどうなっていくのか……。
不穏さを残しつつ進んでいく物語を、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。
この先、少しずつ明らかになっていく世界の姿も見届けていただけたらと思います。
ep035⚜️ 癒せぬ痛みへの応援コメント
神々から授かったマナが攻撃をするのは、神から“見放された証”
神を信仰するほど、盲目に理不尽な理由を信じてしまうのは、どこの世界でも人間の性なんでしょうね。
神に見放されたと信じ込まされてしまう側の心の傷は、きっとずっと深いですよね。
自己免疫疾患のようなシステム。面白いです。
救いたいと願う人ほど、追い詰められやすい…これは、ジャミーラだけでなくアルテリスにも通ずるところがありそうです。
作者からの返信
苗田はな様
こちらのエピソードにもコメントをありがとうございます。
リフルマは、神々への信仰が深く根付いたこの世界だからこそ、偏見の対象になりやすい、皮肉な病です。
おっしゃる通り、病そのものだけでなく、“神々に見放された証だ”という理不尽な思い込みが患者を苦しめてしまう。病と向き合うだけでも辛いのに、自分自身の存在まで否定されたように感じてしまうこともある。それが、リフルマの苦しいところでもあります。
そして“救いたいと願う人ほど、追い詰められやすい”という部分も、ジャミーラだけでなくアルテリスにも思いを馳せていただけて嬉しいです。
ep034⚜️ 寄り添う光への応援コメント
ジゼルさん。その技もさるところながら、佇まいが聖女様のようですね。何という包容力。
ジャミーラにとってアルテリスとはまた違った心の拠り所になりそうですね。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます。
聖女のような佇まいと感じていただけて嬉しいです✨
ジゼルはジャミーラにとって、神聖術師としての大先輩であり、これから進む道を示してくれる存在です。
おっしゃる通り、アルテリスとはまた違った形で、ジャミーラにとって心の拠り所になりそうな存在ですね ♪
ep070⚜️ 親心への応援コメント
これはまた、新しいパパブロックの形でございますね。侯爵閣下、世間体だけではなく、間違いなくジャミーラを愛している。意外と話が通じるのではという印象を持ちましたが、どうなりますか……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
仰る通り、侯爵閣下は世間体や家のためだけにジャミーラを気にかけているわけではなく、父親として彼女を愛している人として描いています。
ただ、愛情があるからこそ、なかなか一筋縄ではいかないところもあるのかなと思います。
そんな侯爵閣下とジャミーラの関係も、これから見守っていただけたら嬉しいです。
ep011⚜️ 契約への応援コメント
こんばんは☆
ジャミーラの決断するところがとても良かったです☆自らの意志で決めたことに意味がありますもんね!(^^)
作者からの返信
千央様
おはようございます☀️
コメントありがとうございます。
そのようにおっしゃっていただけて、とても嬉しく思います!
ジャミーラが自分自身で考え、決断する姿は、彼女というキャラクターを描くうえでも、特に大切にしたかった部分でした。
自らの意志で選んだからこそ、その選択がこれからの彼女にとって、大きな意味を持つものになってくれたらと思っています。
PS. ★★★もありがとうございます!
いつも温かいお気持ちを届けてくださり、本当にありがとうございます✨
これからも皆様に楽しんでいただけるよう、心を込めて物語を綴ってまいります。
ep010⚜️ 婚約者への応援コメント
おっと!(ΦωΦ)✨
ジャミーラの心が温まり、冷え切っていた婚約への諦念が「前向きな希望」へと解けかけた、まさにその最高潮のタイミングで一気に奈落へ突き落とすような落差(構成)が、本当に残酷ですが、物語としては最高に面白いです!😘
身内のアルテリスのために心から感謝の言葉を紡げるムスタファ王子の「本物の優しさ・気高さ」が描かれたからこそ、この後に待つ「愛することはないが、想い人を守るための盾になってほしい」という歪な契約の冷酷さが、より一層引き立つ形になっていて胸が締め付けられました。
(>ω<)💦
まだまだ、何かあるような予感が……。
ん〜気になる〜😅
作者からの返信
うろなめゆ様
おはようございます。
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
まさに、ジャミーラの心がようやく前を向きかけたところでの落差でした。
残酷な展開ではありますが、「最高に面白い」と言っていただけて何よりです😊
そして、ムスタファについても、彼の「優しさ」や「気高さ」を感じ取っていただけたこと、嬉しく思います。
アルテリスを助けてくれたことへの感謝を、打算ではなく心から口にできる彼だからこそ、その後に交わされる契約が、より歪んだものに見えるのだと思います。
そして……「まだまだ、何かあるような予感」とのことですが、さて、どうでしょう……🤭
これからの展開も、楽しみにしていただけましたら幸いです✨
ep009⚜️ 婚約者の側近への応援コメント
こんばんは、お邪魔しま〜す。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
繭乃仔猫 様いつも拙作への応援コメントありがとうございます!
今日は、時間できたので参りました😁
では、早速……。
ついに新入生歓迎会の場で、ジャミーラ、ムスタファ王子、そしてアルテリスの3人が一堂に会する運命の瞬間ですね!
アルテリスが言っていた「生涯お仕えしたいお方」の真実が明かされ、一気に物語か動き出すのでしょうか🤔
これまでのエピソードで張り巡らされていた「王子すら婚約者の顔を知らない」「アルがまだ戻っていない」「生涯お仕えしたいお方がいる」という伏線が一気に回収され、すべてのパズルがカチリと合うすっきり感(カタルシス)がすごかったです😍
ジャミーラを歓迎会の「孤立」から救い、かつ令嬢としての「完璧な大義名分(婚約者との美しい一幕)」を周囲に見せつけるために、アルテリスが影から完璧にシナリオをコントロールしたかったのだと感じました。
これこそが、彼なりの「ジャミーラへの感謝と守り方」なのだと強く伝わってきました🍀
あと、三者の「視線」が織りなす演出が印象にのこりました✨
王子がジャミーラを見つめ、ジャミーラはアルを見つめ、アルはすべてを分かった上で二人を見送るという、言葉に頼らない「視線の交錯」がとてもドラマチックでした!
(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
うろなめゆ様
おはようございます。
お越しいただき、コメントまでありがとうございます!
まさに今回の歓迎会は、ひとつの大きな節目。三人が一堂に会し、これまで散りばめてきたものが一気につながる回でした。
カタルシスを感じていただけたのであれば、何よりです😊
また、アルテリスについても、深いところまで読み取っていただき、ありがとうございます。
仰る通り、彼は彼なりのやり方で、影から二人を見守ってきました。
果たして、そんな彼の行動は報われるのか……。
そのあたりも、これからの物語で見届けていただけましたら幸いです。
そして、“視線”にも気づいてくださり、ありがとうございます。
言葉に頼らず、視線の交差からそれぞれの立ち位置や感情を感じ取っていただけたのであれば、作者としても嬉しく思います✨
ここから三人の関係がどのように動いていくのかも、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
設定資料 序幕・第1章への応援コメント
イラスト拝見いたしました。イメージがより深まります。ジャミーラは美人。アルテリスは可愛らしいイメージがいたしました。設定資料もとても丁寧でより世界観が伝わってきます。
作者からの返信
苗田はな様
設定資料もイラストもご覧いただきありがとうございます。
ジャミーラとアルテリスは、作者の中でもまさにそんなイメージです。二人は雰囲気の違う魅力を意識しているので、そのように感じていただけて嬉しいです✨️
この設定資料やイラストが、少しでもこの先の物語を楽しむ手助けになりましたら幸いです。
ep058⚜️ 風の気遣いへの応援コメント
アルテリスからの伝言を風の精霊に託して伝える。ライルは「伝言はないのか」と迫ったような気もいたしますが、素敵な伝え方です。そしてライルは自分自身の気持ちも忍ばせたのでしょうか。やるな。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます!
そうなんです、実はアルテリスからの伝言……ということにしておきましょうか🤭
ジャミーラの様子を見て心配になったライル自身の気遣いなんですけど、アルテリスの言葉を真似たつもりが、いつの間にか自分の気持ちまで前のめりになってしまった、という感じです♪
ep028⚜️ 月はすべてを語らずへの応援コメント
ハムザ、どうなるんだろうと思ってここまで読み進めさせて頂きました。
憑き物がまるで浄化されたようでした。取り巻きだと思っていたお友達が、すごい良い奴でしたね。良い友達がいる。それだけで、ハムザの未来が少し明るくなるような気がしました。
作者からの返信
苗田はな様
度々コメントをお寄せくださり、ありがとうございます!
ここまで読み進めていただけたこと、とても嬉しいです。
「憑き物がまるで浄化されたよう」という表現、素敵ですね。そのように感じていただけて良かったです。
取り巻きだと思われていた二人ですが、彼らはずっとハムザの傍にいて、彼の不器用さも、陰で努力していたことも知っていたからこそ、今度は自分たちが支えたいと思っているんですよね。
こうして心から案じてくれる二人の存在が、これからのハムザにとって確かな支えになってくれたらと思っています。
ep008⚜️ 新入生歓迎会前への応援コメント
新入生歓迎会前の華やかな空気と、その裏でそれぞれが抱えている孤独や居心地の悪さの対比が印象的でした。
特にライルの場面が好きです。ロビーで「魅惑の悪魔」という異名を面白半分に語る生徒たちに対して、表面上は何もせずに通り過ぎながら、自分も同じ漆黒の髪と赤い瞳を持っているからこそ内側では傷ついている、という描写が切なかったです。それでもムスタファの立場を考えて言い返さないところに、側近としての忠誠心もしっかり感じられました。
その直後、ムスタファの部屋に入った途端に「軽薄な従者」の仮面へ切り替わるのも良いですね。冗談を飛ばすライルと、容赦なく「直せ」と言うムスタファのやり取りは思わず笑ってしまいました(笑)
ただ、その軽いやり取りの裏で、ムスタファがアルを待っていることにライルが疎外感を覚えているのが気になります。同じ側近なのに自分では入れない「二人の聖域」があると感じているところから、ライル自身にもかなり複雑な感情がありそうですね。
そして何より、婚約者であるジャミーラについて「会ったこともない」「絵姿すら見ていない」「興味を持つ必要がない」と即答するムスタファが強烈でした……。冒頭では歓迎会を前にため息をつくジャミーラが描かれていたので、この二人が実際に顔を合わせた時にどうなるのか、かなり気になります。
華やかな歓迎会が始まる直前なのに、人間関係の火種があちこちに見えていて、嵐の前の静けさみたいな回でした。
作者からの返信
Song様
コメントありがとうございます!
新入生歓迎会という華やかな場面の裏側にある、それぞれの孤独や居心地の悪さまで感じ取っていただけて嬉しいです。
ライルの場面も、まさに読んでいただきたかったところを拾っていただけて嬉しく思います。
普段は飄々としている彼ですが、ランデュートの民に対する偏見には、彼自身も傷ついているところがあります。それでも主君のために何も言い返さず、そのまま立ち去るところには、ライルなりの忠誠心を込めています。
そして、ライルとムスタファのやり取りを楽しんでいただけて何よりです。
ムスタファとの軽いやり取りの中に、ライル自身もまだ自覚しきれていない複雑な感情を少しずつ忍ばせています。
ライルが感じている疎外感は、今後の彼を描くうえでも大切な部分になっていくと思います。
そして何より、ムスタファの「会ったこともない」「絵姿すら見ていない」「興味を持つ必要がない」には、作者自身「さすがにやりすぎかな?」と思うくらい、塩対応にしてしまいました(笑)
そんな二人が実際に顔を合わせたらどうなるのか——。
ぜひ、この先を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
ep022⚜️ 少年の憎悪への応援コメント
ハムザの心の底で抱えていた敗北感、焦燥、劣等感、羨望。それらが「超越した力」という甘い誘惑をもって忍び寄る感じ、大変楽しく拝読させて頂きました。ハムザ、どうなってしまうのか。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます!
ハムザが心の奥で抱えていたものを、そこまで丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
「超越した力」という甘い誘惑が忍び寄る感じも、楽しんでいただけたようで何よりです。
そして、ハムザがどうなってしまうのか……。ここから先も、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
ep020⚜️ 静寂の裏でへの応援コメント
ジャミーラ、一歩、自分のやりたいことに近づきましたね。緊張したときや安心したときなど、ちょいちょいアルテリスを意識している姿も可愛らしいです。
私としては、いまいち本当の心が見えないムスタファがとても気になります。
先に星を。レビューはまた読み進めて改めて書かさせて下さい。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます!
そして、先に星まで……嬉しいです✨️
レビューは、どうぞご無理のないタイミングで、ゆっくり読んでいただけたらと思います。
ジャミーラ、ようやく自分のやりたいことに向かって歩き始めました。
緊張したときや安心したときに、ふとアルテリスを意識しているところを可愛らしいと仰っていただけて嬉しいです。
そういう何気ない仕草からも、彼女にとってアルテリスが思っている以上に大きな支えになっていることが伝わればいいなと思っています。
そしてムスタファ……彼は、ジャミーラにとっても、読者の皆様にとっても、本心が見えにくいですよね。
彼が何を考えているのか、そして、なぜそうしているのか——。
これから少しずつ見えてくる部分もありますので、ぜひこの先も楽しんでいただけたら嬉しいです。
ep053⚜️ 役割の調整への応援コメント
ムスタファ殿下も朴念仁でございましょうか(また作者様のご意図と異なっていましたら申し訳も)。ここは「偶には俺が」と言うのがモテる男ですよ~!
でもアルテリスに対する絶対の信頼を感じます。それだけに一人で抱え込んで欲しくないですが……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
仰る通り、それが言えたらモテる男ですよね笑
ただ、彼には彼なりの合理的な理由があるのかも……?です。
アルテリスへの信頼は強いんですよね。だからこそ、無理に踏み込まず、判断を尊重している部分もあります。
でも、それが結果的に“一人で抱え込ませてしまう”ことにもなっていて……。難しいですね。
ep008⚜️ 新入生歓迎会前への応援コメント
おはようございます。
ライルはよく我慢しましたね。
確かにその場で否定し言い負かすのは容易だったでしょう。でも、そうすれば、かえって主君の立場が危うくなる。
素晴らしい判断のできる彼がいてムスタファは幸せですよね(^^)
作者からの返信
千央様
こんにちは。コメントありがとうございます。
仰る通り、ライルは普段は軽薄そうに振る舞っていますが、実は周囲をよく見ていて、自分がどう動くべきかをきちんと判断できる子なんです。
ムスタファにとっては、本当に心強い側近だと思います✨️
ep007⚜️ 少女の夢への応援コメント
ジャミーラとアルテリスの距離が少しずつ縮まっていく一方で、婚約者という立場がきちんと壁として存在しているのが印象的でした。
特に、アルテリスが二人きりでのお茶を最初にためらうところが好きです。単にジャミーラへ優しくするだけではなく、彼女の立場や周囲への影響まで考えているからこその反応なんですよね。それでも最終的には裏庭のガゼボを用意してくれるあたり、彼なりの誠実さと気遣いが感じられました。
そして今回は、ジャミーラが神聖術に惹かれている理由が明かされて、一気に彼女の人物像が深まったように思います。王子の婚約者、ランデュート王国の侯爵令嬢という肩書きの裏で、自分を救ってくれた人のようになりたいという夢をずっと抱えていたんですね。政治的な立場と個人の願いが真正面からぶつかっているので、「叶わない夢」と本人が思ってしまうのも切ないです。
また、ジャミーラが過去を語っている最中、アルテリスが一瞬だけカップを握る手に力を込める描写がかなり気になりました。彼女の過去について何か知っているのか、それとも彼自身にも“大厄災”に関わる事情があるのか……。さらに「生涯お仕えしたいと心に決めたお方」の存在も含めて、アルテリス側にはまだ相当大きな秘密が隠されていそうですね。
最後に、ジャミーラの夢を簡単に励ますのでも否定するのでもなく、アルテリスがただ黙って受け止める締め方も良かったです。二人の関係が恋愛だけで急速に進むのではなく、まず「この人になら自分の本心を話せる」という信頼から育っているのが、とても丁寧だと感じました。
作者からの返信
Song様
今回も丁寧に読み込んでくださりありがとうございます!
ジャミーラとアルテリスの距離が少しずつ近づいていく一方で、二人の間には明確な一線もあることを意識して描いていたので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
アルテリスが二人きりのお茶を最初にためらったのも、まさに仰る通りです。彼女の立場や周囲からどう見られるかまで考え、そうしたことを重んじる人物として描いています。それでも最終的には彼女の気持ちを無下にすることなく、きちんと二人で話せる場所を用意するあたりに、アルテリスなりの誠実さや気遣いを感じていただけたのであれば幸いです。
そして今回は、ジャミーラがなぜ神聖術に憧れているのか、彼女が胸の奥に抱えていた夢について描いた回でした。ランデュート王国の侯爵令嬢、そして王子の婚約者という立場を背負っている彼女にも、「自分も誰かを救える人になりたい」という一人の少女としての願いがあること。そして、そんな願いと自分の立場との間で揺れる彼女の葛藤も感じ取っていただけて、とても嬉しく思います。
また、アルテリスがカップを握る手に力を込めたことにも気づいてくださってありがとうございます。あの一瞬の反応についても、もちろん意味があります。アルテリスにはまだ明かされていない部分が多いので、いろいろ想像しながら見守っていただけたら嬉しいです。
最後のエピソードの締め方についても、温かいお言葉をいただき光栄です。ジャミーラとアルテリス、二人の関係が少しずつ深まっていく過程を丁寧に描いていきたいと思っておりますので、そう感じていただけたことをとても嬉しく思います。
素敵なご感想をありがとうございました!✨
ep006⚜️ 孤立への応援コメント
ジャミーラの「孤立」が想像以上に重く描かれていて、前話までの気丈で誇り高い姿とはまた違った一面が見えた回でした。
周囲から露骨に距離を取られ、陰口まで聞こえているのに、それでも涙を見せまいとするところがとてもジャミーラらしいですね。侯爵令嬢としてのプライドもあるのでしょうが、それ以上に、異国でたった一人踏ん張っている少女としての健気さが伝わってきました。教室では周囲にたくさん人がいるのに、彼女だけが「透明な壁」に隔てられているような描写も印象的でした。
だからこそ、図書館でアルテリスを見つけた瞬間の安心感がよく伝わってきます。空席があるのに「どこも満席で……」と小さな嘘をついてまで向かいに座ろうとするジャミーラが可愛らしいです。偏見なく接してくれた相手だからこそ、もう一度話したいと思ってしまうのでしょうね。
そして、アルテリスが実は上級生だったというところには驚きました。ジャミーラがそれまでの態度を思い返して一気に青ざめる流れも微笑ましく、重かった前半から空気が少し和らぐのが良かったです。
ただ、アルテリス自身にはまだかなり大きな秘密がありそうですね。「礼を尽くさねばならないのは、私の方です」という言葉が、単なる身分差だけでは説明できないのが気になります。「いずれお分かりになります」と本人が言っているだけに、彼がジャミーラを以前から知っているのか、それとも彼自身の立場に何か特別な事情があるのか、いろいろ想像してしまいました。
さらに、優しい微笑みなのに「絵画のように整いすぎていて、一瞬だけ現実味のない冷たさ」を感じさせるという描写も意味深です。ただ穏やかで優しい少年というだけでは終わらなさそうで、アルテリスという人物そのものへの興味が一気に増しました。
最後に新入生歓迎パーティーでその意味を知ることになる、と明確に予告して終わるのも引きが強いですね。孤立しているジャミーラにとってアルテリスが救いになるのか、それとも彼の正体を知ることでさらに大きな騒動へ巻き込まれるのか。数日後に何が明かされるのか、とても気になる締めでした。
作者からの返信
Song様
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
どんなに気丈で誇り高い人でも、周囲の誰からも露骨に距離を取られ、陰口を叩かれれば、やはり心に堪えるものがあると思います。
それでも涙を見せたり弱音を吐いたりすることなく、自分の足で踏ん張っているジャミーラの姿を描きたかったので、そこを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
教室にはたくさんの人がいるのに、自分だけがどこにも馴染めない。そんなジャミーラの孤独を表したかった場面でした。
だからこそ、仰る通り、図書館でアルテリスを見つけたときは、自然と彼のもとへ足が向いたのだと思います。自分を偏見なく受け入れてくれた、学園で初めての相手ですから。
アルテリスが実は上級生だったことに驚いていただけたのも嬉しいです。重かった前半との空気の変化も楽しんでいただきつつ、読者の皆様にとって少し息抜きになるような場面になっていれば幸いです。
そして、アルテリスについてもたくさん想像してくださってありがとうございます。彼の言葉や微笑みから、アルテリスという人物への興味を一層深めていただけたこと、とても嬉しく思います。
新入生歓迎パーティーでは、その言葉の意味が少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
素敵なご感想をありがとうございました!✨
編集済
ep050⚜️ 拒まれても、なおへの応援コメント
ライルは意外でした。その態度からも、アルテリスより前に仕えていても不思議はないようなイメージを持っていました。そしてアルテリス……ジャミーラの情を受け続けたら……正に「幸福な災難」のような気もいたします。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます!
ライル、意外でしたか。
作者の思い描いているものと、実際に読者様が作品から受け取る印象って、やっぱり違うものなんだなぁと改めて感じました。
客観的に描いているつもりでも、結局は自分の主観が入っているんですよね……。
こうして違った印象を教えていただけるのも、とても面白いですし、今後の描写を考える上でも、とても参考になります。
ライルは、周囲の偏見によってそれまでは十分に発揮できなかった持ち前の社交性を活かし、ムスタファやアルテリスと早く打ち解けようと努力した結果、今の立ち位置にいる、というイメージでした。
そして、正に“幸福な災難”の幕開けです。
ジャミーラの情を受け続けたアルテリスがどうなっていくのか……ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
ep012⚜️ 主従への応援コメント
ム…ムスタファの本心もまた、見えません。この三人の関係、どうなってしまうのでしょう。それぞれの心が救われる日が来るのでしょうか。
ムスタファ、食えない方かと思っておりましたが、この方はこの方で抱えるものがあるのですね。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます!
仰る通り、ムスタファにも彼なりに抱えているものや、譲れないものがあって……そのために選んでいる行動があります。
それぞれが抱えているものが、これからどう絡み合っていくのか。そして、三人の心が救われる日は来るのか……ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
ep039⚜️ 早朝訓練への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼いたします。
過酷な訓練ですが、それぞれの登場人物の個性が描かれていて面白かったです。
特にジャミーラは、色んなことに適応するのが早いのですね。
レオさんもそれを感じ取っているようでした。
作者からの返信
猫山はる様
こんにちは。コメントありがとうございます!
ジャミーラは、走り込みのように苦手なこともあるのですが、努力家で、できないからといって諦めない子として描いています。
一方で、マナの制御訓練のように、感覚を掴むのが早く、比較的すんなり適応できるものもあって……そんな彼女の得意不得意の違いも意識して描いていました。
過酷な訓練の中で、それぞれのキャラクターの個性を感じ取っていただけたようで嬉しいです。
今後も彼らの成長を見守っていただけたら嬉しいです✨
ep005⚜️ 少年と少女への応援コメント
ジャミーラとアルテリスの対比がとても印象的でした。感情が表情や態度にすぐ現れるジャミーラに対して、アルテリスは徹底して静かで、その礼儀正しさすらどこか人間離れして見えるのが面白いです。
特に治癒術を受けた瞬間だけアルテリスが目を見開くところが気になりました。ほとんど感情を見せない人物だからこそ、ほんの小さな反応にも意味がありそうで目を引かれます。
そして最後、偶然の出会いに見えていたものが「探していた少女」と「与えられた役目」に繋がる展開が良かったです。ジャミーラの純粋な善意と、アルテリスの目的を伴った接触。その温度差が少し不穏で、二人の関係がこれからどう変わっていくのか気になりました。
作者からの返信
Song様
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
感情が素直に表れるジャミーラと、何を考えているのか掴みにくいアルテリス。二人の対比に気づいていただけて、とても嬉しいです。
そして、治癒術を受けた瞬間のアルテリスの反応にも気づいてくださってありがとうございます。
作者自身気づかないうちにそうしてしまっている部分もあるかもしれませんが、なるべく意識して書くように心がけています。
今回のシーンもそのひとつですので、ぜひこの先のエピソードで、その反応に込めたものを見つけていただけたら嬉しいです。
最後に、今回の出会いに対する二人の“温度差”も、感じていただけて嬉しいです。
同じ出来事を見ていても、二人が抱いているものは全く違うんですよね。
これから二人の関係がどう変わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです!
ep004⚜️ 邂逅への応援コメント
前話の最後に響いた「おやめなさい」から、そのままジャミーラとの邂逅へ繋がる流れがとても良かったです。
まず、ジャミーラの登場が印象的でした。相手が伯爵家の人間だと分かっても怯まず、「他人に名を問うなら、まず己が名乗るべき」と返すところに、彼女の気高さと芯の強さが一気に表れていますね。
そして名乗った瞬間に空気が凍りつき、そこで初めて少年が探していた少女本人だと判明する展開も綺麗でした。前話では肖像画だけだった漆黒の髪と赤い瞳が、ここで実際の人物として現れるので、「ついに見つけた」という少年の側の驚きと、読者側の納得が同時に来る感じがあります。
ただ、単純な感動の再会にならないところが面白いですね。
ジャミーラは少年を助けようとしているのに、少年自身が「訓練だった」と嘘をついてしまう。このすれ違いがかなり切ないです。少年にとっては屈辱を受け入れることも、嘘をつくことも、自分を守るためというより「早く目的を果たすため」の合理的な判断なんですよね。そのあたりに、彼がこれまでどう生き延びてきたのかが表れているように感じました。
一方でジャミーラは、ランデュートの民に対する蔑称を向けられても俯かない。「わたくし達も、同じジャルダンの民ですわ」と正面から言い返す姿が格好良かったです。彼女自身も偏見を受ける立場なのに、それでも他人への理不尽を見過ごせない。少年が彼女を「危ういほど真っ直ぐ」と感じるのも納得でした。
ハムザも単純な乱暴者だけではなさそうなのが気になります。取り巻きの差別的な発言を止めたり、ジャミーラの家柄を知った途端に礼儀正しく振る舞ったりと、身分や立場には非常に敏感な人物なんですね。その豹変ぶりが、むしろ彼の嫌な部分を際立たせているように思いました。
特に好きだったのは、少年が嘘をついた後のジャミーラの反応です。
怒鳴るのではなく、唇を噛み締めて、失望と怒りを抱えながらもそれ以上踏み込めない。この「助けたいのに、本人が助けを求めてくれない」という状況がもどかしいですね。
探していた少女とようやく出会えたはずなのに、最初の交流がこんな形になってしまうとは……。
最後に二人だけが体育館へ残されたところで終わるのも良いですね。少年はなぜジャミーラを探していたのか。そしてジャミーラは、先ほど自分の助けを拒むような嘘をついた少年に何を言うのか。
タイトル通り「邂逅」ではありますが、ただ出会っただけではなく、この二人の性格や生き方の違いまで一度に見えてくる回だったと思います。
作者からの返信
Song様
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
前話の「おやめなさい」から、ジャミーラとの邂逅へつながる流れを楽しんでいただけて嬉しいです。
ジャミーラの登場や名乗る場面から、彼女の気高さや芯の強さまで感じ取っていただけたことも、作者として嬉しく思います。
少年がようやく探していた“肖像画の少女”と出会えたにもかかわらず、単純な出会いにはならないところにも注目してくださり、ありがとうございます。
仰る通り、少年にとっては、嘘をつくことも、傷つけられることを受け入れることも、自分を守るためというより、“目的を果たすため”の選択なのですよね。
一方で、差別的な言葉を向けられても決して俯かず、理不尽なことには正面から立ち向かうジャミーラ。
異なる生き方をしてきた二人だからこそ、この出会いが互いにどのような変化をもたらすのか、見守っていただければと思います。
ハムザについても、細かなところまで見てくださってありがとうございます。
彼の言動の変化から感じ取っていただいた印象も、まさに彼という人物の一面なのではないかと思います。
また、ジャミーラが少年の嘘に怒鳴るのではなく、助けたいのにそれ以上踏み込めないところにも注目していただき、ありがとうございます。
二人の出会いを通して、それぞれの性格や生き方の違いまで感じ取っていただけたことを嬉しく思います。
ここから二人の関係がどのように変化していくのか。
そして、少年がなぜジャミーラを探していたのか——ぜひこの先も見届けていただけましたら幸いです。
ep003⚜️ 少年の探し人への応援コメント
冒頭の「探し人」という目的が提示されたことで、少年が何者なのか、そして肖像画の少女とどんな関係にあるのかが一気に気になりました。
特に、漆黒の髪、赤い瞳、褐色の肌という特徴的な少女の肖像画を、端が擦り切れるほど何度も見ているという描写が印象的です。ただ命令されて探しているだけなのか、それとも少年自身に何か特別な思いがあるのか。まだ詳しい事情が語られていないからこそ、想像が膨らみます。
そして前半の華やかな入学式の雰囲気から、体育館での陰湿な「訓練」へ切り替わる落差がかなり強烈でした。新入生たちが未来への期待に満ちている一方で、この少年にとって学園がまったく違う場所として存在していることが伝わってきます。
少年が抵抗しない理由も単純な弱さではなく、「抵抗すれば余計に長引く」と冷静に判断しているところがつらいですね。それだけ同じようなことを何度も経験してきたのだろうと感じました。「心を麻痺させ、息を潜めてやり過ごす」という部分からも、彼がこれまでどんな環境で生きてきたのかが想像できます。
それでも殴られている最中に考えているのが、自分の痛みや相手への怒りではなく、
「早く行かなければ」
「まだ、あの方を見つけられていないのに」
なのが印象的でした。少年にとって、その少女を見つけることが自分自身よりも優先されるほど重要なのだと伝わってきます。
そして最後の「——おやめなさい」。
ここまで少年がずっと耐える側だっただけに、この一言の存在感がものすごく大きいですね。しかも「少年の未来を一変させる始まり」とまで書かれているので、この声の主が誰なのか非常に気になります。
前話の少女と今回の肖像画の少女がどう繋がってくるのか、少年が探している「あの方」の正体も含めて、少しずつ人物同士の線が繋がり始めた感じがして面白かったです。
作者からの返信
Song様
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
“探し人”という目的や“肖像画の少女”について、少年がなぜ彼女を探しているのか、どのような思いを抱いているのかまで想像を膨らませていただけて、とても嬉しく思います。
また、華やかな入学式から陰湿な“訓練”へと切り替わる落差も感じ取っていただき、ありがとうございます。
少年が抵抗せずにやり過ごそうとする姿から、これまで置かれてきた環境まで読み取っていただけたことも嬉しいです。
彼にとって“肖像画の少女”がどのような存在なのか、そして、彼がなぜこのような態度を取るに至ったのかは、これから少しずつ明らかになっていく部分でもあります。
そして、最後の一声にも注目してくださり、ありがとうございます。
少年にとって、この声との出会いは大きな転機となります。
一体誰の声なのか、そしてこの出会いが少年をどこへ導いていくのか……ぜひこの先の物語で見届けていただけましたら嬉しいです。
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
冒頭の「深淵。」から一気に悪夢の中へ引き込まれました。暗闇の冷たさや息苦しさが文章全体にまとわりついていて、少女が感じている恐怖と孤独がこちらまで伝わってくるようでした。
特に印象に残ったのは、少女を傷つけていた女が涙を流しているところです。ただ憎んでいるだけならもっと単純な場面になるはずなのに、そこで「なぜ泣いているのだろう」と疑問が生まれることで、一気にこの悪夢の背景が気になりました。女の涙には罪悪感なのか、悲しみなのか、それとも少女にはまだ分からない別の事情があるのか……。この一場面だけで二人の間にかなり深い過去がありそうだと感じます。
そして「生まれて来なければ良かったのに」という言葉が、悪夢から目覚めても少女の中に残り続けているのがつらいですね。夢だから終わり、ではなく、目覚めた後の呼吸や涙、眠ることのできない様子まで描かれているので、この悪夢が彼女にとって一度きりのものではなく、今も続いている傷なのだと伝わってきました。
夜明け前の青く冷たい空の描写も好きです。悪夢の漆黒から現実へ戻ったはずなのに、そこにもまだ完全な光はない。この少女自身の現在を表しているようにも思えました。
最後に、誰に教わったのかも忘れてしまった歌を口ずさむところも気になります。その歌が単なる心を落ち着かせるためのものなのか、それとも失われた記憶や過去につながるものなのか……。
Prologueの段階で「少女は誰なのか」「あの女は誰なのか」「なぜこんな悪夢を見るのか」といくつも謎が残されていて、物語の先を知りたくなる導入でした。
作者からの返信
Song 様
コメントありがとうございます。
悪夢の雰囲気や、少女の感じている恐怖や孤独を文章から感じ取っていただけたなら、作者として、これほど嬉しいことはありません。
少女を傷つける言葉や行動だけでなく、女の涙やその事情にまで目を向けてくださり、ありがとうございます。また、夢から覚めた後の情景や少女の様子についても、まさに感じ取っていただきたかったことを汲み取っていただけて、本当に嬉しいです。
そして、少女が口ずさむ歌についても触れてくださってありがとうございます。
挙げてくださったことはどれも、この先の物語につながっていく大切な要素です。
今はまだ断片的にしか見えないものが、物語が進むにつれて少しずつ意味を持っていく予定なので、ぜひそのあたりも見守っていただけたら嬉しいです。
Prologueからたくさんの謎を拾い上げてくださって、本当にありがとうございました。
“この先を知りたい”と思っていただけたことが、何より嬉しいです。
少女が誰なのか、あの女は何者なのか、そして彼女が抱えているものは何なのか——ぜひこれからの物語で確かめていただければと思います!
編集済
ep010⚜️ 婚約者への応援コメント
コメント失礼します。ここまでアルテリスという謎大き、青年に魅せられて拝読させて頂きました。
まさかのジャミーラの婚約者の側近だったのには驚きました。
それでも、ムスタファ以上にジャミーラを守ろうと覚悟しといるアリテラスの献身はどこからくるのでしょう。まだまだ見えないアリテラスの謎がとかれるのが楽しみです。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます!
ここまでアルテリスという謎多き青年に魅せられて読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです🥰
そして、まさかのジャミーラの婚約者・ムスタファの側近だったことにも驚いていただけて嬉しいです!
アルテリスの献身はどこからくるのか。アルテリスにはまだまだ隠されたものがありますので、ぜひその理由も含めて見届けていただけたら嬉しいです。
これから少しずつ謎が解けていく過程も、楽しんでいただけますように✨
ep048⚜️ 近くて遠いへの応援コメント
鉄壁のアルテリス。でもその壁が崩れる時には、ジャミーラとの関係性も変わらざるを得ない。悲愴なアルテリスを思うと心が痛みます。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
アルテリスの心情に思いを馳せてくださり、ありがとうございます。
ジャミーラはアルテリスの“壁”に手を伸ばそうとしていますが、今のところアルテリスの方が一枚上手ですね。
二人の関係がこの先どうなっていくのか、ぜひ見守っていただけたらと思います。
編集済
ep139⚜️ ふたりの秘密への応援コメント
やっと追いつきました。
今後も引き続き拝読させていただきます。
最終回で応援コメントかレビューで感想を書きます。
宜しくお願いいたします。
作者からの返信
平 一悟様
最新話までお読みいただき、誠にありがとうございます!ここまでお付き合いいただけて、とても嬉しいです。
最終回まではまだ少し長い道のりになるかもしれませんが、最後まで楽しんでいただけるよう頑張りますので、どうぞ気長にお付き合いいただけましたら幸いです。
最終回でのご感想も楽しみにしております!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
ep045⚜️ 零れた涙への応援コメント
直情的な主人公は物語を動かしてくれますね。ジャミーラの行動は献身ゆえなので、更に上回る献身をみせたアルテリスに一層の好意を抱くこと間違いなし! 逆ハー展開は有り得ないとは思うのですが、アルテリスは自分の気持ちにどう向き合うのか……気になります~!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます!
直情的な主人公が物語を動かしてくれるというのは、本当にその通りだなと思います。
逆ハー……果たしてどうでしょうか🤭
今回の出来事が、ジャミーラとアルテリス、それぞれの気持ちにどのような影響を与えるのか、ぜひ見守っていただけましたら幸いです✨️
ep005⚜️ 少年と少女への応援コメント
こんにちは。
助けられたアルテリスですが、何やらラストは不穏な感じもしますね??
ジャミーラの真っ直ぐな正義感は彼にどう写ったのか、気になるところです。
拙作へのお星様をありがとうございました☆
作者からの返信
千央様
こんにちは。
こちらこそ、拙作をお読みくださり、そしてコメントまでありがとうございます。
ラストのアルテリスの様子にも何かを感じ取っていただけたようで嬉しいです。
ジャミーラの真っ直ぐな正義感がアルテリスにどう映ったのか、そして二人の出会いがこの先どのように繋がっていくのか……ぜひ見守っていただけましたら幸いです。
設定資料 序幕・第1章への応援コメント
おお、分かりやすく整理していただき有難うございます!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
そのように仰っていただけて、とても嬉しいです😊
少しでも世界観や人物関係を整理する際の参考になりましたら幸いです。
ep008⚜️ 新入生歓迎会前への応援コメント
あらすじにある王子の「想い人」の存在、そしてアルテリスがなぜ「王子の婚約者を密かに探っていた(=王子すら顔を知らないから代わりにアルが探していた)」のかというその理由が、ここでわかりました。
ムスタファ王子を単なる冷酷な悪役として描くのではなく、ライルさえも踏み込ませない「アルとの二人の聖域」があること、そしてジャミーラを最初から徹底して拒絶している理由の裏に、どれほど強固で切実な「別の想い(秘密)」があるのかを感じました。
作者からの返信
うろなめゆ様
こんにちは☀️
引き続き読み返していただき、そして今回も丁寧なご感想をありがとうございます。
ライルとムスタファの会話から、ムスタファとアルテリスの関係性や、ジャミーラを拒絶する理由、その裏にある想いにも注目してくださりありがとうございます。
登場人物それぞれが抱えるものや秘密が、物語の中で少しずつ明らかになっていきますので、引き続き楽しみにお読みいただけましたら幸いです。
素敵なご感想をありがとうございました。
ep007⚜️ 少女の夢への応援コメント
ジャミーラの抱える傷が想像以上に深く凄惨であったことに胸が締め付けられると同時に、彼女が神聖術師を目指す動機のあまりの純粋さに涙が出そうになりました。
プロローグ(ep002)で描かれていた「小さな歌」のルーツが、この時彼女を救った神聖術師の歌であったことが繋がり、点と点が一線に結ばれたカタルシスを感じます。
何より、ジャミーラが辛い過去を語る裏で、アルテリスが「ほんの僅かにカップを握りしめ、すぐに力を抜いた」という一瞬の描写に、彼の内面の激しい揺らぎや、彼自身も大厄災に関連する何かを抱えていることがうかがえ、胸が非常に熱くなりました。
作者からの返信
うろなめゆ様
こんにちは☀️
引き続き読み返していただき、そして今回も丁寧で温かなご感想をありがとうございます。
辛い経験を抱えながらも、誰かを救いたいと願うジャミーラの純粋な想いに寄り添っていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、アルテリスの小さな仕草にも注目していただきありがとうございます。
感情を表に出さない人物だからこそ、言葉ではなく僅かな仕草の中に内面を描くことを意識していたので、その部分まで読み取っていただけたこと、大変励みになります。
ジャミーラとアルテリスの歩みを、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
素敵なご感想をありがとうございました。
ep005⚜️ 少年と少女への応援コメント
ジャミーラが優しさを見せて去った後、アルテリスが彼女こそが「探し人」であったと確信し、冷徹な「任務の遂行」へと視線を向ける、物語の歯車が大きく動き出すエピソードでしたね。
最後の1行の「微笑み」の言語化と、張り詰めた空気の余韻。
言葉を重ねてその異質さを徹底的に描写している部分が印象的です。
作者からの返信
うろなめゆ様
こんにちは☀️
引き続き読み返していただき、そして今回も丁寧なご感想をありがとうございます。
アルテリスが「探し人」に辿り着き、物語の歯車が動き始める瞬間として受け取っていただけたこと、そして最後の場面に漂う異質さや不穏さまで感じ取っていただけたことを、とても嬉しく思います。
ジャミーラとアルテリスの出会いが、これから物語にどのように繋がっていくのか、引き続き楽しみにお読みいただけましたら幸いです。
素敵なご感想をありがとうございました。
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
悪夢の結末があまりにも残酷で、現実に戻ってきてからも続く少女の過呼吸や震えの描写に、読んでいて胸が痛くなりました😢
しかし、そんな深い孤独と絶望の中にありながら、窓辺で「小さな歌」を口ずさむ少女の姿には、どこか神秘的で気高き美しさが漂っています🍀
あらすじにあった「一人の神聖術師の歌に心を救われた」というジャミーラの過去を予感させ、この歌が彼女にとって、そして物語にとってどれほど大切な救いであるかが静かに伝わってきました。
夜明け前の「夜の漆黒と暁の光が交じり合う、痛いほどに青く冷たい空」という描写が、まさに少女の置かれた現状を象徴しているように感じられます🤔
過去の重い呪い(夜の漆黒)に縛られながらも、これから始まる新しい日々(暁の光)へと向かおうとする少女の、危うくも懸命な心の境界線を描いているように感じました。
🍀「生きものはみんな、ひとりでなんか生きていられない」からこそ、今は一人で歌うしかない彼女が、誰かと響き合える未来への渇望がこの歌に込められていると思いました。
作者からの返信
うろなめゆ様
こんにちは☀️
引き続き読み返していただき、そして今回も丁寧なご感想をありがとうございます。
悪夢から目覚めた後の描写や、窓辺で口ずさむ“小さな歌”に込めた想いまで感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、あらすじやキャッチコピーから物語との繋がりや、その先の展開に思いを巡らせてくださり、ありがとうございます。
少女の夢が今後の物語にどう影響していくのか、そして『歌』が持つ意味や人と人との繋がりについても、楽しみにお読みいただけると嬉しいです。
追伸
他エピソードへのコメントやレビューまでお寄せいただき、誠にありがとうございます!
とても嬉しく拝見しております。
お返事は順番に、ゆっくり返させていただきます♡
ep001⚜️ 序幕 蒼天の傷痕への応援コメント
こんにちは、お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
読み返しでのコメントになります🌼
では、早速――。
多種多様な種族と精霊が息づく世界「ジャルダン」。
わずか数十行という短い導入でありながら、一気に重厚なハイファンタジーの世界へ✨
静かに語り継がれてきた古の神話が現実の脅威へと変わる瞬間のゾクッとするような緊張感が心地よく、静けさの中に潜む不穏な空気感が鮮明に伝わり、これから始まる壮大な運命のカウントダウンを感じさせますね🍀
作者からの返信
うろなめゆ様
こんにちは☀️
お忙しい中、読み返していただき、そして丁寧なご感想まで本当にありがとうございます。
導入部分は作品全体の世界観や空気感を決める大切な場面なので、「静かに語り継がれてきた古の神話が現実の脅威へと変わる瞬間の緊張感」や、「これから始まる壮大な運命へのカウントダウン」を感じていただけたことを、大変嬉しく思います。
これからも楽しんでいただけましたら幸いです。
ep037⚜️ 痛みを分かち合う者への応援コメント
コメント失礼します。逆ハー展開ではないと思うのですが……虐げられた民ですから、手を取り合って生きてゆかねば。
それにしても殿方は三人とも魅力的でございます。ジャミーラ爆発しろ。し、失礼いたしました。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、今後の展開も温かく見守っていただけましたら幸いです🍀
また、ムスタファ、ライル、アルテリス、それぞれを魅力的と言っていただけて大変光栄です!
「ジャミーラ爆発しろ」には思わず笑ってしまいました(笑)。
これからも、それぞれの関係性を丁寧に描いてまいりますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。
ep035⚜️ 癒せぬ痛みへの応援コメント
これは面白かったです。自己免疫疾患やパーソナリティー障害を彷彿とさせて、説得力があります。引き続き楽しませていただきます。果たして恋は成就するのか……。
作者からの返信
紫瞳 鸛様
コメントありがとうございます。
『Jardin miniature』では、お気づきいただいた通り、自己免疫疾患など現実に存在する病を少なからず着想の一つとしております。まだ勉強途中ではありますが、少しでも説得力を感じていただけたなら何よりです。
また、人が抱える悩みや葛藤、心の在り方を丁寧に描いていけたらと思いながら執筆しております。
そして恋の行方も……どうぞ最後まで温かく見守っていただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
ep029⚜️ 力の代償への応援コメント
ようやく第1章を拝読して、ピーモから一言です・・・
『スゴイ、ファンタジーダヨン、テイネイナ、カタリクチハ、ピーモニモ、ヨクワカッタ❣ チキュウヲ、ダイヒョウスル、ファンタジーカモ? トオテモ、ステキナ、オハナシニ、★ミッツダヨン! ジーン、イイヨネン?』・・・って、大変喜んでますので、シルバーファルコム号の整備も完了しており、早急に★★★お届けします。
『マタ、ツヅキヲ、ミニクルネン』・・・ピーモ、やはり見るんだ?(笑)
『ソー、ジハ、ヨメナクテ、ミルンダヨン。スルト、ココロデ、カンジルノ、ステキナ、サクヒンハネ……』
・・・ではまた……
作者からの返信
MASATO様
第一章をお読みいただき、温かいコメントをありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
┈ ⋯ ┈ ⋯ ┈ ⋯ ┈ ⋯ ┈
ピーモちゃん、素敵な感想をありがとうございます。
過分なお褒めの言葉をいただき、とても嬉しいです。
そして、シルバーファルコム号で★★★まで届けていただけるなんて、とても光栄です。
誠にありがとうございます。
ピーモちゃん、ぜひまた続きを見に来てくださいね。
これからも心で感じていただける物語を紡げるよう、一話一話大切に書いてまいります🐿
ep090⚜️ 端緒への応援コメント
最後まで読んだらコメントかレビューに感想を書きます。
星をどうぞ。
作者からの返信
平 一悟様
お忙しい中、拙作をここまでお読みいただきありがとうございます。
また、コメントと★を誠にありがとうございます。
最後までお読みいただいた上でご感想を書いてくださるとのこと、大変嬉しく、励みになります。
物語の最後まで楽しんでいただけるよう、一話一話心を込めて綴ってまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
ep004⚜️ 邂逅への応援コメント
どう見ても一方的にいたぶっている状況に、本人が肯定。さしものシャマルもそれ以上の追及は出来なかったようですね。
残された二人にどんな会話が……?
また伺います!
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます!
仰る通り、さすがのジャミーラでも、被害を受けている本人にそう言い切られてしまうと、それ以上踏み込むことはできませんでした。
そして残された二人ですが、この出会いをきっかけに物語は大きく動き始めます。二人がどんな言葉を交わし、どんな関係を築いていくのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
またお待ちしております!
ep003⚜️ 少年の探し人への応援コメント
物語がだんだんと動き出してきましたね☆
制止の声を掛けてくれた人物の正体とは!?
また伺います☆
作者からの返信
千央様
コメントありがとうございます。
制止の声の主が誰なのか。そして、その人物が今後どのように関わってくるのか。ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
いつも温かく見守ってくださり、誠にありがとうございます。
またお時間のある際に、お立ち寄りいただけましたら幸いです☆
編集済
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
『ジャルダン』『神界』『魔界』という三つの界と、古の“大結界”という設定だけでもファンタジーの王道を行く壮大なる物語が期待される――引き込まれました❢
自分SFバカで、本格ファンタジーは疎いので、よい勉強の機会となれば幸いです!
ましてや、御作品の設定をはじめ、文体・文章表現力、語彙力と――かなりの筆力を感じました。今後のストリート展開が実に楽しみです!
また来ます……
P.S.
拙作への応援ありがとうございました!
御作と出会えるキッカケをくださり感謝いたします
作者からの返信
MASATO様
温かいご感想をありがとうございます!
世界観や設定に興味を持っていただけて、とても嬉しいです。文体や表現についてもお褒めいただき、大変励みになりました。
SFがお好きとのことでしたので、ジャンルを越えてお読みいただけたこと、とても嬉しく思っております。まだまだ未熟ではございますが、これからも楽しんでいただけるよう、一話一話大切に紡いでまいります。
こちらこそ、ご縁をいただき誠にありがとうございました!
またお時間のある際に、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
こんばんは☆
酷くうなされる悪夢でしたね。
でも、それはまだこの物語の序章にしか過ぎないのでしょう。
この先、どんな展開に繋がっていくのか楽しみにしています!
作者からの返信
千央様
おはようございます☀️
コメントありがとうございます。
悪夢の息苦しさや不穏な雰囲気が少しでも伝わっておりましたら、大変嬉しく思います。
今は断片的にしか描かれていませんが、物語が進むにつれて、この夢の意味やその続きを少しずつ描いていく予定です。
引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
ep006⚜️ 孤立への応援コメント
上級生でびっくりしちゃいましたね(*´ω`*)
作者からの返信
櫻 恭史郎様
コメントありがとうございます!
ジャミーラは完全に同級生だと思い込んでいたので、教科書を見た瞬間は頭が真っ白でした笑
上級生でありながら、アルテリスがなぜジャミーラに対してそこまで礼を尽くすのか——その理由は物語の大きな伏線のひとつになっています。
ぜひ今後も、二人の関係の変化とあわせて見守っていただけたら嬉しいです!
ep001⚜️ 序幕 蒼天の傷痕への応援コメント
はじめまして🌸
>そして、確実に。
この地を蝕みながら。
→不穏ですね 今後どうなるのか気になります……!
作者からの返信
大井町 鶴様
はじめまして。コメントありがとうございます!
不穏な雰囲気を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
このジャルダンを舞台に繰り広げられる物語を、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
壮大な世界観からの一人の少女に対する酷い仕打ちに惹き込まれました。
重く苦しい夢が覚めた後に、何が今後起きるか興味あります!。
作者からの返信
三里あゆむ様
コメントありがとうございます!
世界観や冒頭の展開に惹き込まれたとのお言葉、とても嬉しいです。
実はこのPrologueのお話は、第一章の最後で繋がるようになっています。
その時まで、頭の片隅に置きながら読んでいただけたら嬉しいです。
引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
ep013⚜️ 友達への応援コメント
殿下と自習🍵(*´ω`*)✨️
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*)様
コメントありがとうございます!
ほっこりするコメントに、思わず和ませていただきました✿
アルテリスの善意が空回りしております笑
この時間が三人にとってどのようなひとときになるのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ep006⚜️ 孤立への応援コメント
パーティで何がΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*)様
コメント、そして★までお寄せいただき、ありがとうございます。
その答えはepisode9で明らかになります。
ジャミーラがアルテリスの言葉の真意を知り、大きな転機となる出来事ですので、ぜひ続きをお楽しみいただけましたら幸いです。
ep007⚜️ 少女の夢への応援コメント
コメント失礼いたします。
孤独なふたりが共通の目的を知って仲良くなれるといいですね。
アルテリス君のお使えしたい人は一体誰なのか…?気になります!
作者からの返信
猫山はる様
コメントありがとうございます!
孤独を抱えた二人だからこそ、少しずつ距離が縮まっていく過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、アルテリスがお仕えしている方は……もう少し先で明かされますので、ぜひ見守っていただければと思います。
引き続き、楽しんでいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
ep011⚜️ 契約への応援コメント
なるほど。詳細がわからないうちは少々腹立たしくも感じましたが、これは魅力的な提案ですね。
ジャミーラも、ただ流されるのではなく、自分の夢のために契約を受けるところが印象的です。
作者からの返信
彩羽やよい様
コメントありがとうございます!
あの台詞だけを切り取ると、ムスタファがかなり身勝手に見えてしまいますよね(笑)。
ジャミーラには、“守られるだけのお嬢様”ではなく、自分の夢のために自ら決断できる子として描きたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
これからムスタファがその契約に至った理由や真意も少しずつ描いていきますので、ぜひ続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
ep001⚜️ 序幕 蒼天の傷痕への応援コメント
「ジャルダン」「神界」「魔界」という三つの界の対比、そして世界を護ってきた古の“大結界”という設定だけで、ファンタジー好きとしては、血が騒ぐ設定ですね(*´ω`*)✨️
作者からの返信
🟥神室海夜(´∀`)様
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです✨️
三つの界や大結界の設定は、この物語の土台になる部分なので、ファンタジー好きの方に刺さったと言っていただけて、本当に嬉しく思います。
物語の根幹に関わる部分なので、その全貌が見えてくるのはかなり先になりますが、少しずつ世界の輪郭が広がっていきます。気長にお付き合いいただけたら嬉しいです!
ep005⚜️ 少年と少女への応援コメント
ジャミーラの真っ直ぐな正義感が印象的な回でした。
アルテリスの方も、温度のない微笑みや感情のなさに引っかかるものがあり、気になります。
二人の出会いからどうお話が広がるのか、続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
彩羽やよい様
コメントありがとうございます!
ジャミーラの真っ直ぐな正義感を印象的と感じていただけて嬉しいです。
アルテリスの微笑みや感情の薄さにも目を留めていただき、ありがとうございます。彼にはまだ語られていない部分も多く、その違和感も含めて少しずつ明かされていきます。
二人は出会いをきっかけに互いに影響を与えながら歩んでいきますので、今後の物語も楽しんでいただけましたら幸いです。
ep002⚜️ Prologue 悪夢への応援コメント
こんばんは、コメント失礼いたします。
1話の神話の壮大な世界観から始まる導入が印象的です。
ひとつひとつ情報が積み重なっていくような序章で、まだ見えていない部分も含め、この先お話がどう繋がっていくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
彩羽やよい様
素敵なコメントをありがとうございます!
神話から始まる導入を、壮大な世界観と感じていただけてとても嬉しいです。
一つひとつの出来事や情報が少しずつ繋がっていくよう意識して書いておりますので、この先の物語も楽しんでいただけましたら幸いです。
ep003⚜️ 少年の探し人への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、あらすじに惹かれるものを感じました。
異世界や学園ものは好きなので、ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
照春様
コメントありがとうございます。
あらすじに興味を持っていただけたとのこと、とても嬉しく思います。
異世界や学園ものがお好きとのことで、少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
温かい応援のお言葉を励みに、これからも執筆を頑張ってまいります。
また、私も照春様の作品をゆっくり拝読させていただきます。
素敵なご縁をいただけたことに感謝しております。
ep003⚜️ 少年の探し人への応援コメント
続きが気になって一気に読んでしまいました。少年が探す少女の正体と、この出会いがどのように運命を変えていくのか楽しみです!(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
竹吉様
作品をお読みいただき、そして素敵なコメントとレビューまで本当にありがとうございます!
まだ始まったばかりの物語ですが、少しずつ明かされていく謎や登場人物たちの変化を見守っていただければ幸いです。
温かい応援と評価を励みに、これからも更新を頑張ります。
また、作品のご紹介もありがとうございます。ゆっくり拝読させていただきますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
ep051⚜️ 譲歩への応援コメント
ジャミーラとアルテリス、、2人の間にある溝が埋まる日はくるのでしょうか!?
続きも楽しみに読ませていただきますね(*´꒳`*)
作者からの返信
黒猫様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
コメントありがとうございます!
ジャミーラとアルテリスの間に生まれてしまった溝を気にかけていただけて、とても嬉しいです。
二人は決して平坦な道のりではありませんが、この先も互いに向き合いながら、それぞれの答えを見つけていきます。
そして、その後も物語を読み続けてくださり、誠にありがとうございます。長い物語ではありますが、これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。
素敵なコメントをありがとうございました!
ep045⚜️ 零れた涙への応援コメント
アルテリスさんっ!!
無事で何より(*´罒`*)無傷とはいかないけど、生きていればこそですからね!
続きも楽しみに読ませて頂きますね( *'w')b
作者からの返信
黒猫様
コメントありがとうございます!
生きていればこそ——本当にその通りですね。
無傷では済みませんでしたが、なんとか踏みとどまっております。
続きを楽しみにしていただけてとても励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします!
ep044⚜️ 崩落への応援コメント
ああっ、アルテリスさんが梁トラックに轢かれて異世界転生しちゃうっ!?
、、事はないでしょうが、生きていてくれたら良いのですが。
続きも楽しみに読ませていただきますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
黒猫様
コメントありがとうございます!
「異世界転生しちゃう!?」に思わず笑ってしまいました(笑)
まだまだ波乱は続きます。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします!
ep041⚜️ 沈黙の応酬への応援コメント
うーん。アルテリス。身体が心配です。どうしてそこまで一人で抱えているのでしょう。身近な人にも言えない理由って何なのか…。単に心配を掛けたくない、迷惑を掛けたくない、だけではないような気がいたします…。
作者からの返信
苗田 はな様
コメントありがとうございます。
アルテリスのことを心配していただけるほど、彼に寄り添って読んでいただけて、とても嬉しいです。
アルテリスの事情は、これから少しずつ明らかになっていきます。
そして、彼がなぜそこまで一人で抱え込んでいるのか、その内面が描かれるのは140話頃となります。
まだ先のお話にはなりますが、苗田様が感じてくださった「単に心配を掛けたくない、迷惑を掛けたくないだけではないのでは」という部分も含め、アルテリスが何を抱えているのか、見守っていただけましたら嬉しいです。
素敵なレビューもありがとうございます。
これからも楽しんでいただけるよう、一話一話大切に綴ってまいります。