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  • 花あやめ 🌺への応援コメント

    初夏の気配が伝わる爽やかな句作が印象的ですね。

    >登りつむ石段に苔夏うぐいす

    愛犬の散歩をしていると樹間から鶯の鳴き声がよく聴こえてきますが、その姿を偶然見れた時はとても嬉しくなります♪

    作者からの返信

    中澤京華さん、え、鶯を目撃されたのですか? うらやましいです。
    無人の古刹の森から降って来る声をよく聴きますが、未見のままで。

  • 花あやめ 🌺への応援コメント

    「末の子はずつと末の子さくらんぼ」
    大人になっても末っ子気質の人がいますね。愛されて育った感じがほほえましいです。

    「この坂を下れば駅や夏帽子」
    「白躑躅咲かせて町の公民館」
    日差しの強さを感じさせる鮮やかな二句ですね😊

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、なんか、すみませんです。(笑)
    城山への上り下りはかなりきついので、目標や目印が支えになります。

  • 花あやめ 🌺への応援コメント

    >末の子はずつと末の子さくらんぼ

    親にとっては、子供はいつまでも子供ですし、末っ子はいつまでも気にかかる存在ですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、いつもおやさしいご共感をありがとうございます。
    そうなんですよね、遅く生まれた子には引け目のようなものがあって。

  • 花あやめ 🌺への応援コメント

    >走り根のりうりう走り雲の峰

    "走り根" とは、地中で伸びる根のうち、特に一本だけ伸びてしまった根、のことだそうですが。

    この句を拝読した時に、脳裏に浮かんだのは、巨木の根が大蛇の如くに、地表をのたうつ山中の情景でした。
    "りうりう" というオノマトペが、その ありさま を写して妙でした。

    作者からの返信

    銘木 太郎さん、いつもながら深いご鑑賞をありがとうございます。
    そうですか「中で伸びる根のうち、特に一本だけ伸びてしまった根」のことなんですね。
    何本もの根が好き勝手に走っているとばかり思っていました。
    よく行く音楽堂の公園には桜やヒマラヤスギの老木がたくさんあって、それぞれ地表に根を走らせているので、人間には歩きにくいですが、自然の無垢を感じて楽しくもあります。

    編集済