第47話 呆気ない領境越えへの応援コメント
何なら二人共ネグレクト被害者みたいな出自だから、父性ダダ漏れのオジに依存しますな。
今回の話にある通りおじさんとしてはいつか2人が独り立ちするか、生き方の違い等で決別する予感があるから、距離感が違いますね。おじさんはニュートラルカオスで子供たちはライトロウ位属性違うし。
作者からの返信
ニュートラルカオス、ライトロウ、まさにいい表現ですね。メガテンを思い出します。
おっさん的には情が湧いてきているので、扱いに困っているのです。
自分がヤバいのを知ってるので自立させた方が良いと思ってます。
第45話 ☆想像と違うクラス転移9への応援コメント
キモオタの名前くらい覚えておいてやろう、というのは偉いですね。これは傲慢とかではなく高潔な精神、でありたいという心の在りようでしょうかね。人並みに生活するのも楽ではないですね。いいとこ難民ですし。
作者からの返信
理想の自分でいたい、若いときほど顕著ですよね。
ただ、逃げる方法もわからない環境での生活、メンタルに来そうです。
第43話 ☆想像と違うクラス転移7への応援コメント
これは優輝君にかかるストレスが半端ないですね。
せめて一人、何でも相談できる相手が出来ると良いのですが・・・。
それにしても、ここまで考え抜くとは思っていませんでした。
嬉しい誤算ですね。
考え抜いた先にたどり着く未来への楽しみが増してきました。
作者からの返信
彼はごく普通の高校生男子です。
若さ相当のヒーロー願望はあっても、夢と現実の違いは知っている、そんな子です。
自分がこんな異世界転移したら胃が痛い毎日だと思います。
なので、彼のことも優しく見守ってくださいね。
第40話 不意の訪問客への応援コメント
サーリットたちが無事で良かった
隣国の政争から逃げて来たそうですから、事前に色々と対処してあるんでしょうね
今回の事件は、脂豚子爵の独断専行ではなく、サダルナ公爵が元凶
カーズたちが、隣国に遁走する前に、後顧の憂を断つ必要があるんじゃないかな
念入りに焼いておいた方が…
作者からの返信
主人公に余裕があれば、フォローした可能性も高いでしょうね。
でも、彼も追い詰められてる一人なので……
でもハットマーレさんには、有能そうなナースガがいます!
第39話 抹殺か虐殺かへの応援コメント
読んでいて、アサシンクリードを連想してしまいました
外道を始末するカーズが素晴らしい!
作者からの返信
まさかのアサシンクリード。
本人は一般小市民を希望してるんです、これでも……
第40話 不意の訪問客への応援コメント
白ナスさんサイドが律儀ですけど、襲撃前やら不穏な感じもあったのでイマイチ信用できない感じですな。まあ主人公サイドも使い捨て可能な根無し草ポジションなので仕方ないけど。
子爵ぶち殺したのは誰か問題は、あの美少女ちゃんにはバレテーラだろうなぁ。
作者からの返信
誰が何をわかっていて、どんな利益を求めて動いているかですよね。
利害関係が合えば仲間、合わなければどうする?(最後まで合わなければ排除)ってスタンスの主人公です
第16話 テンプレとは違う出会いへの応援コメント
日本の常識、異世界の非常識とかかな。中世世界と現代ですら常識は違って来るからね〜。鎌倉武士と現代比べるようなものだったりして。島津の妖怪首おいてけ〜、より鎌倉武士団のほうが数倍恐ろしい存在だと私は思う((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
蒙古襲来、相手時間が経つに連れ全滅させられてたんじゃないかと個人的には思うのですよ。
作者からの返信
常識の違いは大きいですよね。鎌倉武士団が現代に転移なんかの小説があったら、パニック作品になりそうな気がします。
第10話 逃走の準備への応援コメント
召喚するような国、大体屑だよね。某ネットスーパー持ちの小説もそうだったよね。
あの能力、あれは反則だ(笑)
犬か狼か、忠犬ハチ公的なものが欲しいところ(笑)
作者からの返信
ごめんなさい、もしかして知らないかも知れません。というか他の作品を読む時間が無くなってきています(>_<)
第8話 初めての夜襲への応援コメント
吉良吉影、なのかΣ(⊙ω⊙)時限爆弾的に使えたら面白いけどどうだろう?イメージすれば出来たりして…
作者からの返信
偶々ついた能力が腹に巻きつけた爆弾ですからね、どうなるかですね。
第7話 各々ができることへの応援コメント
初手認識されずに相手を爆殺。って出来れば強いですね。相手が少ない場合に限られそうですが。
多い場合、1番強そうなのから片付ければいいか。バランスとれたパーティと言えなくもない
作者からの返信
その通りです、1人爆散したところで認識されそうなのが問題ですね
第6話 認識されない男への応援コメント
サバイバル能力、今1番必要とされるやつですね。今後もヤバそうな展開になると、有用なスキルかな。
爆破能力、爆豪くんとかジョジョの吉良みたいな感じに使えたりするのかな?
作者からの返信
リアル路線なので能力インフレはありませんが、多少は育つかな?
第39話 抹殺か虐殺かへの応援コメント
そういえば、爆殺する時間を指定できるのかとかどれくらい遠距離で爆発させられるのかが問題ですな、例えば、ジョジョの奇妙な冒険のキラークイーンみたく、超遠距離から時間差で爆発させられるならば、何人か生存させてバカ貴族の本拠地に戻らせた後に爆発させてバカ貴族の一族もろとも抹殺できるでしょうから。こういうアホでバカは一人残らず根切にしておかないと後々問題がおおきくなりますから。
作者からの返信
今のところ便利さのない直接接触だけですね。例外は触れてる壁くらいなら、自爆にならない程度に向こう側に爆風が起こるくらいです。
馬鹿は根切り、それが一番ですよね。
編集済
第39話 抹殺か虐殺かへの応援コメント
悪即斬。(爆殺だけど)
躊躇なしなところが最高です。
悪人に道徳とか人道なんて適用外でいい。
作者からの返信
本当です。悪を中途半端に許すから不幸が連鎖していくんですよね!
第36話 王都からの視察への応援コメント
スローライフ農業からの落差が激しい上に、ミステリーが重なるハラハラ感がたまりませんな。
作者からの返信
ありがとうございます。
爆散農法、書いてて自分で喜びました。
実際にできたらすごく良いのですけどね。
第35話 契約の破棄への応援コメント
一番手っとり早いのは、脂デブ御一行様、全員が消えてくれる事ですね
ついでに、公爵家ご家族が不慮の失火で亡くなるとか…
あと、宮殿騎士とやらが、どういうタチの連中か…ですね
あまり良い連中とは思えないですが
作者からの返信
何も考えずに全員消してしまえれば楽なんですけどね。
魔王思考になれない一社会人の主人公はどうすのか。
宮殿騎士、どちらなのかです。
第33話 新しい農法への応援コメント
結構応用が効く爆裂スキルが良いですね。
そして2人のスキルは狙われそうなのがなんともハラハラ。
サバイバー君の感知能力を鍛えるには危険に近づく必要があるんやろか。サバイバー君が生命線になりそう?
作者からの返信
サバイバー君(笑)の危機察知は育って欲しいですよね。
地味に毒を盛られても「食べられない」ってなるのが便利かも(危機察知じゃなくてサバイバル技能)
第7話 各々ができることへの応援コメント
爆破系はつよいですからね。
吉良なんちゃらとか
ゲンスなんちゃらーとかね。
しかも初対面の相手には認識されにくい。
明らかに初見殺しの能力笑
作者からの返信
爆破系、ロマンありますよね。
序盤がダラけないためには多少の能力が必要なのですが、認識されないのが好きなんです
すぐダメになる石ころ帽子程度ですが(笑)
第30話 ☆想像と違うクラス転移6への応援コメント
一本筋の通った主人公、大好きです。
カノウ君達は、現状で与えられた情報の中でしっかり考えて頑張っているので応援したくなります。
この二組が今後どう進んでいくのか、楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
中高年の強い猜疑心と柔軟性の無さ、青少年の経験不足からくる視野の狭さ。
どちらとも欠点を抱えていますが、頑張っている姿勢が伝わっていると嬉しいです。
第30話 ☆想像と違うクラス転移6への応援コメント
「勇者(仮)」のカノウくんチョロ過ぎないかね?王族・権力者は疑えが最近の定説ですぞ・・・あぁ~~~オタク達全滅の影響か~~~Σ(ノд<)アチャー
作者からの返信
彼も頑張っているんですが、周りに仲間がいるのと自己顕示欲が人並み以上なので…… (^_^;)
第30話 ☆想像と違うクラス転移6への応援コメント
父性的な主人公はありそうでなかなかないから注目しております。
かつ、打算的な大人でもあるのもまた良し!
作者からの返信
ありがとうございます。
世の中の辛さを知っていて、庇護対象に情はあっても敵には情をかけないのが理想の主人公像なんです。
第1話 異世界召喚の闖入者への応援コメント
超塩対応だけど、過去に色んなトラブルがあったりして。
外来危険生物な感覚なのかなぁ。
作者からの返信
過去に何度か経験のある潜在能力が高い異邦人なので、成功例と失敗例がありそうですね。
さて、その真意はどうなのでしょうか?
第24話 幸運な出会いへの応援コメント
ナースガ君、正統派の騎士っぽいです
カーズの最後の下段からの突き、幕末の人斬り 河上彦斎っぽい
作者からの返信
緋村剣心のモデルですよね、そんなカッコいいイメージをありがとうございます。
第23話 天下の回りものへの応援コメント
カーズ、人さらい団の拠点を爆破する時に、拠点の資金を回収してたんでしょうか?
そこそこの資金があったと思うんですが…
爆破して消してしまうより、今後の逃走資金として、有意義に使った方が、世の為人の為ですよね
作者からの返信
まだまだ全てに頭の回らない主人公です。
何故頭に浮かばなかったんだと、強く叱責しておいてください。
第18話 容赦不要 *国の地理ありへの応援コメント
身体能力が爆上がりしてますから、夜目も利くんですね
ひょっとして、人間を殺しても、レベルアップしていくんだろうか?
明らかに、身体能力が上がり続けています
まるで、アサシンクリード!
作者からの返信
健常者のおよそ3〜4割アップ。
元が虚弱なら筋力は相対的に弱々のままですが、視力や聴力系はかなり有り難いのです。
第17話 かけ離れた常識への応援コメント
貴族…近付きたくない存在ですね
王族なら、絶対に近付きたくない
思った以上の蛮族の国みたいですから、他国の風習も知っておかないとマズイでしょうね
作者からの返信
本当に近付きたくないですね。
一方で雇い入れられると、準身内みたいな形で優しく扱われたりもします。
国によっても違うので難しいですよね……
第24話 幸運な出会いへの応援コメント
楽しく読ませていただいています
ナースガがいる場で剣道、有段者って言っちゃうと異邦人感が増えちゃうかなとちょっと感じてしまいました
引き続き応援しています
作者からの返信
確かに、これは作者が迂闊でした。
なので文章を修正しました。ありがとうございます。
編集済
第24話 幸運な出会いへの応援コメント
これで、とりあえず使える剣(盗賊からのドロップ!?間に合わせのアイテム!?)が手に入ったかな?
作者からの返信
ですね。よく斬れますが折れやすいので使いやすいかは微妙ですが(汗)
第23話 天下の回りものへの応援コメント
捜索してた騎士団が奴隷として捕まってた人に感謝されて嬉しくなって鼻高々にして任務忘れちゃうの面白すぎますね
まぁ、仲間の騎士が殺されているとはいえ、知り合いでもないからかそこまでモチベがあるわけではなさそうですもんね
腐った連中のおかげで何とかなってよかった
果たして検問の方はどう転ぶのか読めずドキドキですね
作者からの返信
そうなんです、仲間意識は全く無いのです。
違う部隊なんて他支社の社員程度なので、せいぜい「可哀想に」くらいでしょうね。
検問、カーズさん頑張ります。
第17話 かけ離れた常識への応援コメント
髪の色で優勢劣勢を決めてるってのは、かなり長い間文明が停滞してるんだろうなあ…
その手の研究も封じられるってことは医療や遺伝子の研究も禁忌と隣り合わせですぐ処刑されちゃうだろうし
民主主義が至上ではないとは思うが、君主制の時点でそれはそう。どうみても侵略国家だしね…
作者からの返信
君主制の負の面ですよね。
髪色、目の色、肌の色など目立つ特徴は君主制の維持に役立ちます。
その反面、遺伝欠陥は必至という諸刃の剣なのですが……
編集済
第15話 ☆想像と違うクラス転移3への応援コメント
自分たちの要求を冗談の体で通そうとして、場がしらけたら冗談がわからない奴が悪いって話題のすり替えをするタイプのクズは生き残ってもすぐ裏切るし指揮権を握ってないと不満を抱いて能動的に不和を生み始めるし、幼少期から甘やかされてきてるのがほとんどでモラル改善の機会はほぼないからこれに関しては王族GJかも。
誰にとってもいいことしないからねああいう層は…
作者からの返信
幼少期に無駄に甘やかされた人間って、ほとんどが自己中でしかも自省しないのですよね。
……もちろんそこから自力で抜けられる人もいますが、少ないです。
現代でもそんな犯罪者が多いので、これについては早々に排除するのはやむを得ないですね。
第14話 ☆想像と違うクラス転移2への応援コメント
うーん、評価としてはそうなんだろうけど内心意識的に陰キャ集団を見下してるタイプかあ
で、そのくせ行動に移してしまうバカには口を出さずに内心で愚痴るタイプ
この子は年齢にしては行動はできるけど内面は見下してる層とあまり変わらないのでしょうね。だから流される。
本当に優秀なら陽キャ達に牽制の一言を入れるか、陰キャたちにひとまず話しかけに行って目立たせないようにしていたでしょう。いじめを傍観するタイプの委員長ですね
作者からの返信
彼等は特別優れている訳でも人間性がいい訳でもない、普通の範疇の十代です。
若い時って自分の能力を過信しやすいのですが、まさにそんな感じですね。
今はこうですが、この後成長できるのか? です。
第11話 2回目のキャンプへの応援コメント
ああ、なるほど。政治や投票モラルが最悪だったり、簡単に弱者を騙したり女であることを逆手に取って我がまま放題の日本人がどうも海外での賞賛エピソードにある有能日本人と乖離してると思っていたら、戦争の余波で教育が壊滅したからなのか、納得
作者からの返信
今の70〜80歳くらいのカスハラジジィの異常さは突出していますよね。
反対に紳士な人はとんでもなく紳士という事実に苦笑です。
第10話 逃走の準備への応援コメント
これは自分らで召喚してるもののコストを踏み倒したいから嘘ついてるクズ国家の可能性も出てきましたね
作者からの返信
怪しさ満点ですよね。
さてマトモな国家かクズ国家なのか……
第17話 かけ離れた常識への応援コメント
主人公の能力って遠隔爆破もできるから暗殺し放題な気がするね。射程距離は訓練で伸びていくのかな。
作者からの返信
今のところ手が触れた先なのですが、何か間違った表現がありましたでしょうか?
見直してみます
編集済
第15話 ☆想像と違うクラス転移3への応援コメント
いわゆる冒険者ギルドって組織は、リアルだとヤクザとかギャングだとかマフィアって組織に近いかな、派遣会社も似たような組織形態だから派遣法等の規制でガチガチに縛ってる(^_^;)、
貴族ってのはその中で力を持って合法という建前を得た人たちで、王様はそのさらに親玉。権力ってのは力の後ろ盾無く成り立たないし、法ってのはその力の理由付け。
魔王と勇者が流行る前には、水戸黄門なんかが流行り、その前は清水次郎長といった任侠ものかな。特殊能力のような特別な力を持って暴れまわるのが好きなのは日本人は昔から同じ。勇者も水戸黄門も清水次郎長もその底流に流れるものは変わらない。権力との対立。
追記、早々のご返信ありがとうございます(_ _)
作者からの返信
興味のある解釈ですね。
ギャング、マフィアだと裏社会で蔓延るのはアリというか必然ですよね。
だとすると一般人や商人などが気軽に依頼をするのはヤバいかと。
そういう意味では社会に受け入れられている表現の、ファンタジーでの冒険者が謎職業だと思っています。
ダークで陰鬱な雰囲気なら面白そうです。
第18話 容赦不要 *国の地理ありへの応援コメント
見逃せば、後々マールさんたちに被害がおよぶからね、事前に予防は大事だね ┐(´-ω-`)┌ヤレヤレ
作者からの返信
はい、予防は大事です(^∇^)
善良な母子と無法者、比べるべくもありませんよね
編集済
編集済
第2話 疑がわしい事が多すぎるへの応援コメント
剣道って刃物は扱えないけどな杖術棒術の方が近いんじゃない。そして長物は剣術より強いし。
と、古武術を嗜む者からの定番のツッコミということで(^_^;)
作者からの返信
長物、強いですよね。
杖術棒術はそのとおりかと(^◇^;)
この世界に無かったと温かい目でみてください。
第16話 テンプレとは違う出会いへの応援コメント
ルートとリーンは、絶望してた環境から逃げられたので、いまの現状が楽しそうですね(*´▽`*)
作者からの返信
そうですね(^∇^)
主人公の性根が善人とバレてますので、2人は心細さのない逃亡生活を楽しんでいます
第6話 認識されない男への応援コメント
悪い大人の発想なので、
絡んできたごろつきどもに「飛んでみろ」といって、有り金出させないとか、カーズおじさんは良い人だな~~(お詫びに寄付金出させないとΨ(`∀´)Ψケケケ)
作者からの返信
そのくらい悪い大人にならないと!
まだまだですねカーズさん。
編集済
編集済
第13話 ☆想像と違うクラス転移1への応援コメント
ここまでとても面白かったです。今後も更新が楽しみです
「主人公のただ君たちより歳を重ねているだけ」
というのがしっかり出ており脱出する際は行き当たりばったり感が出ていたり
完璧な計画性があるわけではなく、なんとか最悪の事態にならないように現状を対処しようとしている感じが出ていていいですね
どうなるのか展開が読めずハラハラしました
助けないことが自分にとって1番安全な択なのに、良心が痛んで助けてしまったり
認識されないならお金盗んだりもできそうだけどそういうことはしないのも
主人公の性格が出ていていいですね(盗んだら足がつく可能性があったのかな。衣装は盗んだけど敵と認識してたからだと思うし)
また、チート級の能力は持ちつつも弱点というか今のところは強すぎないのがとても素晴らしいです
(認識されないところも一度気づかれたらダメだったり、細胞の入れ替えも他人にはまだ上手く使えないことなど)
作者からの返信
丁寧な考察ありがとうございます。
主人公は普通の元社会人で、年齢なりの正しい経歴の持ち主なのですが、冒頭のとおり悪人に人生を壊されます。
その悪人も飲酒運転という中途半端な悪人なのですが……
その事件までは年齢なりの清濁を併せ持つものの、基本的な性質は善寄りです。
今は偽悪的に振る舞っていますが、善性は隠せないという自己矛盾を抱え続けているのでチグハグな行動もとると思います。
あとは年齢を重ねて処世術の経験値は上がっていますが、未知の状況への対応力って劇的に若者と違うわけではないんですよね。
着眼されたとおり、街で盗みをしないことはモラルに縛られてますし、悪党の衣装や武器を放置するのは足が付くという言い訳の実、悪党への嫌悪感などがぐちゃぐちゃに混じっています。
この先も効率的に先を見据えて考えようとして動こうとしますが、最善手を選べない(わからない)普通の主人公を見守ってあげてくださいね。
第12話 一つ目の選択への応援コメント
後半の会話の中で凛が他者に上手く使えないことを悩んでますが、7話で火傷した黒田の手を凛は直してますよね?現時点でも他者に使用できるのではないでしょうか?もちろん、自分にする治療より他者に対しては行う場合は精度は落ちるかもしれませんが、そもそも試してすらないですよね。
作者からの返信
ご指摘のとおり言葉が足りていませんね。
会話文を追加しました。
設定的には主人公の手が皮膚の状態が悪く、他人の身体にするには危険と感じたので禁止された状況です。
ありがとうございました。
第47話 呆気ない領境越えへの応援コメント
信用する為に疑うというのは、矛盾しているようで大切なことですね。
問答無用で信用するというのは、思慮や危機感が足りないだけですから。
そして、相手のことを尊重して家族っぽくなっていく過程が良いです。
作者からの返信
そうなんですよね、人の言葉だけで疑わないのは愚かしい行動ですよね。
この心細い状況で身を寄せ合ってますので、家族みたいになっちゃいますよね。