応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • タイトルは難しいですよね。
    小説を書く前に企画書を準備するのですが、そこでつけた仮タイトルのままで本編を書き終わることもあります。
    基本的には「神降臨」待ちスタイルなので、発表せずにデータの肥やしになることもあって、なんだかなーってなります。

    作者からの返信

    さくらうづき様、コメントありがとうございます。

    タイトル、あらすじ(紹介文)、キャッチコピー……これらは作品を書き始めた後も延々とこねくりまわす宿命にあると言ってもいいですね、私的には。

    仮タイトルのまま書き終えて投稿までしてしまった短編でしたら、うちにもあります(笑)。
    タイトルをひらめくみたいなパターンもないことはないのですが、それで読者の注目を集められるかというと別問題なのが悲しいですね。

  • これ、私も真野さんと同意見なのですが、どうも世の中には一定数、表現そのものが目的となっている人も居るのかなって感じてます。
    まあ、価値観が違うのだから関わらなければ良いのでしょうが。

    ただ、技術論として言えば、出来るけど必要ないからやらないのと単純に出来ないのでは雲泥の差ですし、練習として取り組む分には表現に凝ってみるのもアリかな、などとも思いますし。

    TPOをわきまえましょうってことですかね。

    作者からの返信

    ジャパンプリン様、ご反応ありがとうございます。

    「こんな難しい表現を使いこなすアテクシ最高!」(←誰?🤣)みたいな自己陶酔然り、「この程度の言い回しなら読み解いてもらえるだろう」といった驕りもご法度ですよね。読者の間口を自分から狭めてしまいますし。

    娯楽小説を前提にお話させていただいているのでこういう結論になりましたが、文芸とか純文学であれば言葉一つ一つにこだわりたい気持ちも理解できます。おっしゃるようにケースバイケースということですね。

  • 真野魚尾様は下層ではないです。キッパリ!
    何故なら、私の推し作家様が下層であるわけがないからです。
    真野魚尾様は唯一無二の素晴らしい感性を持っておられます。
    どうか、これからも己が魂の赴くままに書いてくださいませ。
    好きに書いたものを投稿(発表)できる場がある――本当の下層の私はそのことだけで素晴らしいと思っています。
    ところで、
    >毎月2000~3000PV
    真野魚尾様は、すごい人気作家さんなのでは……!?

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をおかけくださりありがとうございます……😭😭😭!!!

    毎月3000PVというのも、これまで公開した作品の合算ですからね。いずれ1作品でこのぐらいのPVを獲得するのが夢ではあります。
    とはいえ、ここまでたどり着くのも4年ほど費やしておりますし、何よりフォロワー様をはじめとする読者様方のおかげなのは言うまでもありません。

    改めまして応援コメント、本当に励みになっております! 今回頂きましたお言葉どおり、今後も自分に嘘をつかない文章を書き綴っていく所存です!
    ブロッコリー食べました様もつつがなく、これからも思う存分に活動を続けられますよう、カクヨムの同志として願ってやみません!

  • 真野魚尾様、いいですねー!「謎フレーズ」
    今後もどんどん投下してくださいませ。謎フレーズシリーズ待望!

    > 仕事は懲役
      毎日仮釈放
      
    そうだったんだ! と納得いたしました。ほんと、そう……。
    真野魚尾様は言葉選び(遊び?)の達人ですね!
    ときどき私もふと頭に浮かんだ謎フレーズをメモしています(^^)v

    作者からの返信

    先日に続いてこちらの創作論にもご反応ありがとうございます。

    何と、ブロッコリー食べました様も謎フレーズストッカー(?)でいらしたとは……! 使うか使わないかはさておき、何でもメモしておくのは大事ですよね。

    通学・通勤を含めると合計で懲役何十年になるのでしょうね……そんな日々の感情を糧に、楽しく笑えるお話を生み出そうと悪戦苦闘しております! 第二弾の放出も気長にお待ちいただければ幸いです。


  • 編集済

    あくまで「私の場合は」ですが…作風はともかく、ジャンル固定は別にこだわらない派です。私の大好きなプロ作家様も現代ドラマ、ミステリー、時代劇、ホラー、エッセイなど書かれていて、それぞれに面白く、色んなジャンルを書かれることに驚きと憧れを感じたりします。ただTS、BL、百合、SFは書かれていないので、広い意味ではジャンルが固定されていると言えるのかもしれません。

    作者からの返信

    @nakamayu7様、コメントありがとうございます。

    私もジャンルに固執せず書き散らしたいのは本音ですが、一方で今はWEB作家もセルフブランディングが必要な時代ですからね。実行するかはさておき、意識しないわけには行きません。

    百合とかコメディテイストなどのサブ要素であれば、複数のジャンルにまたがって味付けしやすいですし、作家の個性として売り出していけそうかなと思います。
    その意味ではすでに実現できているのかも? 真野魚尾にシリアスな作風のイメージを持っている方はいない気がしますし……笑

  • 勉強させてもらってます。
    昔のお話って小見出しついてるもの多くなかったですか?私の記憶違いかしら。
    私8話しかなくても小見出しタイトルつける派です。読者が私の駄文を全部読まなくても好きな展開だけ読んだりできるように。ジョン・スタインベックの小説にも親切すぎる小見出しが着いていて読みやすかったし。逆に英国文学は小見出しついてなくて読むの難しいです。

    作者からの返信

    母猫様、引き続きコメントありがとうございます。

    普通に売られている書籍だと、おおむね各話の見出しはついている印象ですね。漫画だとつける派とつけない派で別れている気がしますが、小説は基本的に文字情報だけなので、積極的に内容をアピールしていきたいと思いました。

    ちなみに私は一話完結の短編にすらサブタイトルを入れてしまう派です!

  • 5段階の欲求!そんな理論があるんですね。全く知りませんでした。
    自分のお話に当てはめてみようと思います。

    私の主人公
    ①と②しかありませんでしたーー!!

    じゃじゃあ。主人公の相棒は……
    ヤバい①しかないww

    ええーーーーーー……もう笑うしかない。

    作者からの返信

    母猫様、コメントありがとうございます。

    私の読んだ本ではマズロー仮説が触れられていることが多かった気がしますね。それで記憶に残っていたのです。

    さすがに①とか②だけで終わるようなことはないんじゃないかと……ジャンルにもよるかもしれませんが。あくまで指標ですので、無視してもお話が成り立つのであれば問題はないと思います。

  • 10. 続・ 読者離れを防ぐへの応援コメント

    >そうした疑問にそのつど答えを出し、満足感=ごほうびを与えるのがエンタメ作品の運転サイクルになっています。

    なるほど。
    そういうことはあまり考えたことがありませんでした。

    >ジャンルやエピソードに応じたカタルシスを用意して、読者の期待に応えてあげるのが作者の務めなのです。

    よく覚えておいて実践したいと思います。

    作者からの返信

    藤光様、コメントありがとうございます。

    あえて仰々しい言い方をしていますが、「疑問の提示→答え合わせ」ぐらいは、皆さん普段から自然に実践できているのではないかと思います。

    ただ、書き手の意識と読み手の意識には差がありますから難しいですね。例えばキャラを立たせるためのちょっとした描写を伏線だと勘違いされたりしないよう、しっかり明示する必要があります。私も気をつけます!

  •  ごきげんよう。フォローありがとうございます。
     タイトル大事ですわね。
     直しやすい箇所でもありますわね。

    作者からの返信

    ごきげんよう、安音 りか様。こちらこそご挨拶ありがとうございます。

    私も作品のタイトルやキャッチコピーは、折を見て手を加えたり試行錯誤を続けています。そして半ば迷走に足を踏み入れるまでがセットですね笑

  • 原作や生音源を大切になさる真野さんにそう言われるならば・・・
    AI制作の楽曲や画像および動画を「私の作品」と言い切ってしまわれる方々へのある種の “腑に落ちなさ” をある程度、胃の腑にしまっておけます。(きっぱり)

    やっぱりわだかまりはあります。
    参考に付けてくださった真野さんのご意見ページも拝読致しました。
    語彙、校正、翻訳、その他文章に関して、私には今のところAIは必要ないんです。翻訳も必死で辞書と格闘しますし、自分の範疇外の外国語は創作にも使いません。(従って、英/独/仏少し、のみ)

    でも画像などに関しては、AIやデジ画には敵わないな、と思います。わたし自身うまい指示だしができないのでうまいAI画は描けず、よって登場人物についても、皆さんの空想にお任せする次第です。読んでくださる方もあまり居ないので、なんとも・・・ですが😂

    作者からの返信

    暁 ミラ様、ご感想ありがとうございます。

    本文でも一通り述べさせていただきましたが、AI主体での物作りは従来の創作とはまた別のジャンルかな、といった印象ですね。少なくとも、私はそれらを自分の作品とは口にできません。

    私個人の意識では、AIは辞書やエディターと同列の執筆道具です。辞書に載っていたからといって、私自身がしっくりくる言葉でなければ採用しないのと同様に、AIの意見で私が筆を曲げるわけではありません。自分の中に埋もれていたものを引き出す道具だと考えれば、忌避感も薄らぐのではないかと思います。

    私としても、基本的には小説を読んだ方の脳内で想像してほしい派ですね。近況ノートに貼っている画像をかたくなに「イメージです」と言い張っているのは、そうした線引きのつもりです。お遊びと宣伝を兼ねた、あくまでもおまけ要素という意識でいます。

  • 深く頷きました。
    私も生身のミュージシャンの楽曲と演奏を好む人種の一人なので、AIの薄っぺらい楽曲に気づきやすい一人です。
    でもそれが感覚的で、頭の中でまとめられていなかったので、真野さんにまとめていただき非常にすっきりしました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    暁 ミラ様、コメントありがとうございます。

    やはりと言いますか、普段から音楽に触れている方ほどニュアンスの違いには敏感でらっしゃいますね。私もこの感覚を言語化するのに少し考え込みました。伝わってくれて安心するとともに、ご同意いただけて嬉しく思います。

  • すごく気になるところを、解説ありがとうございます!

    私、長編作家さんが読みにきてくださることが多かったもので、その方々の作品をいちから読んで、そのあと忙しくて忘れてしまったor 自分に合わない作風で読むのをやめてしまった、というケースが多かったのです。
    初めから読まないと失礼に値する、と思って、罪悪感に苛まれたことも。
    ですから、拾い読みでもいいよ、と言って下さる作品はありがたいです!
    とはいえ、続きもののストーリー小説はできるだけ初めから読みたいと思っています。

    作者からの返信

    暁 ミラ様、本作へ初コメありがとうございます。

    たしかに、自作をフォローしてくれた方の好みなどが気になって、こちらからも読みに伺うケースは私もけっこうありますね。とくにエッセイだとお人柄もよくわかるので、優先的に見に行きます。

    小説作品の脱落は自分が読む場合もないとは言えないので、された場合も仕方なく受け入れます(泣)。
    エッセイはもっと気軽でいいと思っていますので、拾い読み・飛ばし読みはウェルカムです。もちろんあとから遡って読んでくださるともっとありがたいですけどね。

  • こんばんは。章のタイトルって、相変わらず考えるのが難しいですよね。私はいつも辞書をめくって、言葉を切り取っては章のタイトルにしています。

    以前は「第一章」「第二章」みたいにシンプルにしていたんですが、後からタイトルを考えるようになりました。まあ、だからといって読者を惹きつけられるとは限らないんですけどね(笑)。私自身、普段はタイトルを見てクリックすることってほとんどないですし。

    作者からの返信

    陌上說說様、こんばんは。今回もコメントをお寄せいただきましてありがとうごさいます。

    章タイトルや各話タイトルは皆さん考え抜いてらっしゃるみたいですね。私も普段から言葉選びのサポートとして辞書類は手放せません。

    たしかに、見出しが作品を読ませる決め手になるケースは稀でしょうけど、作品タイトルやあらすじ、作者の人柄などと合わせて、読ませる要因の一つにはなり得ると思うので、手は抜かないようにしたいですね。


  • 編集済

    各エピソードにタイトルが付いてないと自分でも「第〇話」ってなんの話だっけ?てなりませんかね。長編作品ならなおさら。書く側にもデメリットが大きすぎる気がしますが…

    作者からの返信

    @nakamayu7様、前回に続けてのご反応ありがとうございます。

    まさにそういう感覚です! その話数内の印象的なシーンから連想してタイトルづけする場合も多いので、書き手と読み手双方のためでもあるんですよね。


  • 編集済

    WEB小説は「物語に決着をつけず連載を引き延ばすことが求められる」そうなんですね!知らんかった!
    数百話で連載中、の作品って読み始めるのに勇気がいりませんか?。きっと私には「読むからには全部読もう!」という意識が強いからだと思います。「短いスパンでのざまぁ・スカッ」で数百話書かれると、読んでる途中で飽きてしまわないかなあと感じてしまいます。私はきっとWEB小説も従来型小説として読んでいるんでしょうね…

    作者からの返信

    @nakamayu7様、コメントありがとうございます。

    引き伸ばし≒話数の多さはPVに直結しますからね。といっても、スタートダッシュで多くの読者を囲えた場合に限られますが。テンプレなどWEB受け要素に特化した作品でしか通用しない手段なので、私には無縁そうです。

    読む側としても、数百話とか何百万文字とかを見ると、正直二の足を踏んでしまいます。読者層によっては見出しを見て興味が湧いたら、途中から拾い読みするらしいですが、その感覚も私にはわかりかねるので……難しいですね。

  • 近況ノートに釣られて拝見。まさに仰る通り!
    作者様ほどの:研究や推敲はできていませんが、私も拙作では作品ごとに法則性をつけてサブタイトルを考えております。

    劇中での人物セリフを採用したり話の概要を2文字にまとめたり、また半年前にお読み頂けた「その爵位、いただきます」だとエセ4文字熟語だったりww

    話の展開・執筆するだけでもしんどいのに何でこんな苦労すんのや?!と思いつつ、無い頭をひねって生み出すと爽やかな達成感があります。なので止められませんww

    作者からの返信

    naimed様、コメントありがとうございます。

    御作の見出しも統一感があって素敵でした。四字熟語もじり/パロディはタイトルに限らず、創作ネーミングのパターンの一つですよね。私も時々採用します。

    本文中のフレーズを拾って各話のタイトルに使うのは、私も過去作でやっていました。これもまた一貫性が出るのでいい方法ですよね。

    皆さん割と同じような苦労をなさっているようで、こういう言い方はなんですが面白いなと思いました。カクヨム作家同士の連帯感を感じます☺️

  • これ、すごくわかります。
    私も各話のタイトルはきちんと考えてつけますが、なかなかいいものが出てこないこともありますね。なのでわりと雑なタイトルが多いかもです(笑)

    あと私の場合は各話にタイトルがないと、あとから修正などをする時に自分がどこになにを書いたのかわからなくて苦労する(もちろん何となくの話数はわかりますが)ので、内容を把握しておくためにつけてたりもします。

    作者からの返信

    市瀬瑛理様、コメントありがとうございます。

    やっぱり空欄があると勿体ないと思ってしまいますよね。私も思いつかないときは、めぐりめぐって素直なタイトルになってしまうことも多々あります。雑タイトルでも読者様が深読みしてくれることに期待しましょう(笑)

    覚え書きとしてのタイトルもすごく共感できます! 作中のイベントとか季節を絡めて考えると、それなりの見栄えも整うので一石二鳥ですね。

  • これには同感です。
    話タイトルってこれはこれで一種のあらすじですし。
    私も重要視しています。

    ただ、ここに関しては、話タイトルがいい加減でも本文が面白い作品も多々あり、そういった作品が成功例として君臨してしまった結果、他も追従してしまったし、果てには気にしない読者も増えてしまったのかなと思ってます。

    ただ、現実がそうなってしまったことと、自分がそれに迎合するかというのは別の話ですよね。
    分かる人は分かってくれるし、そこはむしろ差別化のチャンスかと思います。

    ただ、一話完結の短編に関してはいつも頭を悩ませています。
    一話だけだと作品タイトルと役割が被ってしまう気もして……。

    作者からの返信

    ジャパンプリン様、コメントありがとうございます。ここにも同志が……!

    第◯話だけでもメインのあらすじに惹かれて読み始める場合もありますし、それが本文で言った「よほどのこと」だったりします。
    でも私自身はあらすじが苦手なので、見出しで勝負するぜ! という宣言ですね、今回の文意としては。差別化のチャンスというのには同意いたします。

    一話完結の作品に関しては私の場合、裏タイトルという感覚でつけていますね。客観視点と作中キャラ視点とか、主人公視点とライバル視点みたいな対比もありかもしれません。

  • 同意見です。
    副題は大事ですよね、
    私も、一話完結のお題自主企画以外は、ほとんど副題を付けています。

    作者からの返信

    月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

    ご同意くださいまして痛み入ります。本文ではちょっと強い言い回しになってしまったのですが、要するに毎回のアピールチャンスをふいにしては損ですものね。

    とはいえ、私は一話完結の短編にまでこだわっているのでやりすぎかもしれません💦

  • するどい指摘に感服いたしました。

    私は何も考えずに従来型の書き方をしていましたが、web小説にはそれなりの特徴があるのですね。
    それは図らずも、令和という時代への観察のようにも思えます。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ様、ご反応ありがとうございます。

    私も昨今のネット小説に詳しいわけではないので、正直見えていないことのほうが圧倒的に多いです。そこは創作「未満」論ということで大目に見ていただければと思います💦

    世間で言われる「ラノベ」の定義が広すぎるなぁ……という疑問を発端とした今回の思索でしたが、本文で語ったような折衷案も見えてきたりと、案外有意義だったかもしれません。


  • 編集済

    10. 続・ 読者離れを防ぐへの応援コメント

    同意です!伏線は短時間で回収されるもの、長時間かけて回収されるものがあると思います。いづれの場合も伏線はちゃんと回収されなければならない、と思います。でも短時間で回収される伏線を毎回連発して、お話を長々と引っ張る技ってありますよね。問題を先送りしてるみたいで私は嫌いですが…

    作者からの返信

    @nakamayu7様、コメントありがとうございます。

    ですよね。伏線を棚上げにされたまま引っ張られるとモヤモヤしてしまいますし。といっても毎回!? はちょっと連発しすぎな気がしますね。そういう作品があったかどうか私には思いつかないですが……。

  • 9. 読者の脱落を防ぐにはへの応援コメント

    魚尾さんおすすめの、宮原昭夫著「書く人はここで躓く!」を読んでみました。おそらく同じ内容のことが「設定」「展開」「新局面」という言葉で表されていました。
    魚尾さんの血肉となっている本だということが分かりました😊

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ様、コメントありがとうございます。

    おすすめしていた指南書読んでくださったのですね。この本に限らず私も読んだ内容を隅々まで記憶しているわけではありませんが、自分とってに必要な要素というのは、食事と同じで自然に吸収されるようにできているんでしょうね。インプットの大切さを改めて思い知らされます。

  • 読者の体験設計という点でタイトルは最重要でしょう。
    物語を読むのにも時間や気力を消費するんだから、それなりにリッチな気持ちにはさせてあげたい。門構えが安っぽいのは読者に失礼ですらある。だから、作者のエゴとは違う、おもてなしという文脈においても必要なことかな。
    ホラージャンルを見れば明白ですよね。ランキング上位でもシンプルかつ抽象的なタイトルばかりですから。

    ジャンル毎の最適解があると言ってしまえばそれまでですけど、もうちょっと踏み込むと、読者候補の人たちは「これは我々の仲間か?」ってジャッジをタイトルでしてるんじゃないかなと思ってます。

    作者からの返信

    @shemoneh_esrei様、コメントありがとうございます。

    最重要ときましたか! タイトルが作品導入への門戸だと考えると、決して大袈裟とは言い切れませんよね。だからこそ、逆説的に長文タイトルが蔓延する要因とも取れるわけで。

    言われてみれば、ホラージャンルは長文タイトルとは相性が良くないですよね。雰囲気が台無しになりますし。作風や想定ターゲットに応じたタイトルの重要性は、私も過去の失敗から痛感しています。

    おっしゃるように、作者からの売り込みだけでなく、読者からの見定めという意味でも、タイトル論については改めて考えさせられます。示唆に富んだご意見をお寄せくださいまして恐縮です。

  • 説明文のようなタイトルにモヤッとくるのは分かります。
    自分の作品はいわば子ども。
    『説明』ではなく、『名前』をつけてあげたい想いがありますねー。

    作者からの返信

    ココカラ ハジメ様、コメントありがとうございます。まさにそんな気持ちです!

    作者以上に作品のことを知っている人間はいないわけですから、ふさわしい名前をつけたくなるのが親心ですよね。タイトルには真心を込めてネットの海に送り出したいといつも思います。

  • 「こんばんは。私、前に原稿(ファイル)を失くしたことがあって。書き直したんだけど、やっぱり最初の時みたいな良さは出せなかったんだよね。あの時はその作品をほぼ10割諦めかけてた。だから本当にバックアップって大事!今はメール、外付けHDD、パソコンの3箇所に保存してる。ファイルが消えちゃうの、マジで泣けるから…」

    作者からの返信

    陌上說說様、新連載の方にもお越しいただきありがとうございます。

    事故やミスで原稿を消失してしまうのは、誰しもが経験する悲しみのようですね……😿
    創作にはその時々のフィーリングが大事ですから、バックアップを取るのに厳重すぎるに越したことはありませんよね。私も気をつけます!

  • 私は未公開の状態でカクヨムをバックアップ先として利用してます。

    作者からの返信

    宵月しらせ様、コメントありがとうございます。

    下書き状態で一旦保存しておくのは有効ですよね(私もよくやります)。一話あたりの文字数にも見当がつけられるので便利だと思います。

  • 論理は物事を整理する力がありますが、
    ときに小さな箱の中で閉じてしまうこともある。

    想像は、読者それぞれの世界と結びついて、
    さらに大きく広がっていく瞬間がある。

    そんな感覚は、たしかにありますね🐱 

    作者からの返信

    Lemonade Cat様、コメントありがとうございます。本論に新たな広がりを与えてくださいまして感謝いたします。

    想像力って自分の中だけじゃなくて、外の世界と繋がっていける能力でもあるんですね。とても素敵な考え方だと思います✨️

  • 同意です!私は「妄想力」って言葉も好きです!

    作者からの返信

    @nakamayu7様、今回もコメントありがとうございます。
    妄想いいですね👍️! 私も四六時中妄想中です。

  • 「想像力」と「創造力」が同じ読みであるのも興味深いですね。寝て見る「夢」と将来の希望が同じ「ゆめ」であるように。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ様、ありがとうございます。そこも日本語ひいては言葉の面白さですね。自由な心が生み出す可能性の大きさを信じます。

  • 激しく共感します!

    作者からの返信

    三杉 令様、ありがとうございます。私も三杉様の文章や考え方には感銘を受けておりますので、とても嬉しいです!

  • なるほど。
    勉強になります。

    この辺を押さえておくと、ここから逸脱するにしてもキャラ造形の設計意図を持ってやれる、という寸法でしょうか。
    キャラ理解にも役立つ、良いお話ですね😊

    作者からの返信

    ジャパンプリン様、コメントありがとうございます。

    マズロー理論をたまたま思い出す機会があったもので、自分の作品はどうだったっけ……と振り返ってみたのが今回の文章だったりします。執筆の最中はあまり深くは考えていないことが多いですね。事前にしっかりキャラの背景までを作り込んでいれば、自然と理論に沿う形に行動してくれる気がします。

  • タイトルって、書き手からしたら色んな意味とか思いとか込めたカッコいいものにしたい気持ちが出てきますけど、多くの読者からしたら「知らんわそんなん」なんですよね……
    この温度差を意識しないと一瞬で埋もれるのがWeb小説の厳しいところです……

    作者からの返信

    にとはるいち様、コメントありがとうございます。

    ですよねー……創作者なんて基本的にええカッコしいですから、看板には無駄に力を入れてしまいがちです。とはいえ、こだわりのない作家なんて作家じゃない! との自負心も捨て難いものでして。

    斯くして今日も「作品」と「商品」の折衷案を探る果てしない旅路をさまよっております……!

  • タイトル付け本当に苦手です。。

    作者からの返信

    みやっち様、ありがとうございます。私も毎回苦戦してます!(泣)

  • 自称百合作家の私ですが、深く考えたことなくて、女同士でいちゃいちゃするのが百合、くらいでいいのでは、ないかな、と、思うんですが…
    BLって、百合の対局ではないように思い、ます。それを論じると、きっと長くなる、と、思います… そして合意形成はできないんじゃないか、と、思います。それでいいんじゃないかな、と、思います…

    作者からの返信

    前回に続いてコメントありがとうございます。百合作家! 同志ですね!

    @nakamayu7様のご意見については本文にも書いたとおり、おおむね賛同いたします。BLとの非対称性に関しても同様です。とくにリバへの忌避感とか……おっと、これはたしかに話が長引きそうなテーマですね! 今後取り上げる機会がありましたら、また改めてということで……。

  • 「しんじゆうしましょ」にはタイトルに込められた謎がある! その謎が解明されるのを楽しみに読み進めております。「作品内容が一目でわかる」かあ… でも… 正直、長いタイトルは好きではありません。流行りなんでしょうけど… 映画だったとして、こんな長いタイトルってありか? って思うんですよねー…

    作者からの返信

    @nakamayu7様、コメント一番乗りありがとうございます。

    『しんじゆう~』については謎というほど大袈裟なでもなくて、言葉遊びみたいなものですね。いちおう複数の意味は込めているつもりです。興味を持ってお読みいただけて、たいへん嬉しく思います。

    「作品内容がわかるタイトル」というのも、何も長文タイトルだけが正解ではないと私は思っていまして……そのあたりも今後詰めていければなと考えております!