応援コメント

第10話」への応援コメント

  • 「死にたい」という願いのツイートを、冷めた目で見てしまうような、作中のSNSの人達と同様に感じてしまうような1話から、読み進めていくうち、その人の絶望を生身で味わっていくかのようなお話でした。
    平気なフリをして生きている人が、きっとそこでしか吐き出すことができない……しかし会ったことのない他人には決して理解できない。
    けれどもし、身内が愛する人のそんな側面を知ってしまったら……という対比が素晴らしいと思いました。