人にもよるけれど、
父の存在って結構大きなもので…
子供の頃にはほんとにその存在の大きさに色々な事を思った。
この作品のように自分の父もあまり口数が多くなく、
あんまり思ってる事を言葉にしない人で、
作中の"父"にその姿を重ねて見てしまい
まだ元気ですが自然と涙が溢れてきました。
偉大だと思っていた父も、色々あり先日一緒に住まないか?と連絡が来ましたが
引っ越した先での生活もようやく安定してきた所…
今更地元に戻る事などできずに即答で断ってしまいました。
この作品を読んで、たまにでも父の顔を見に行こうかなと思いました😌
とても好きな作品です。