反抗した自分のことへの応援コメント
「長距離走者の孤独」のような「勝利することをあえて拒む/手放す」ことが結末に来る物語は、日本社会ではなかなか生まれることはないような気がします(もしそうでないという実証があったら是非知りたいです)。私が知っている同種の結末を迎える物語は中国の1930年代の映画「体育皇后」と韓国の1980年代の漫画「外人球団」の二つです。御作を拝見して、世界各国の状況を知りたいと思いました。
作者からの返信
野栗さま。
「長距離ランナーの孤独」へのコメント、どうもありがとうございました。
そして返信が大変遅れて申し訳ありませんでした。
多忙で見落としたとはいえ、それは言い訳で完全なる私のミスでございます。
重ねてお詫び申し上げます。
そうですね。
そういう作品は確かに私も知らないですね。
とても面白い視点からの考察だと思いました。
読んでくださってありがとうございました。
反抗した自分のことへの応援コメント
コーリンももしかしたら妻や子供に恵まれて静かな日常を送っていたかも知れませんね。そしてふとこのレースのことを振り返るのかも知れませんが、きっとその時の自分を後悔はしていないと思います。そういう風に生きそうな人に見えます。
作者からの返信
柊圭介さん。
読んでいただき、コメント、オホシサマありがとうございます。
先日、素敵なエッセイを拝読して、お元気そうで安心しました。
きっとお忙しいのでしょうね。
自分はといえば、今カクヨムをサボってまして、この作品は「映画の旅」の中のものをリライトしたものです。大幅に変えたので,違う作品のようになりましたが、核心は変えてないです。
で、コーリンは、妻と子がいたのでしょうかね。なんか、幸せな結婚生活とは程遠い気もしますが、しかしこの時のことを後悔してないのは間違いないと私も思います。この日々は、きっと彼の核になっているのではないかと。
いつもありがとうございます。先日、昔の柊さんのコメントを読み返したら胸が熱くなりました。